慰安婦・・・外務省は無能なのか?

グレンデール市に慰安婦像が建った。同様の動きが全米20箇所で起こっている。やはり特筆すべきは外務省の無能反日ぶりだろう。数年前から在米日本人小学生がいじめられていても、無慈悲に見て見ぬ振りをし、南北朝鮮休戦60周年にも招かれず、尖閣問題・竹島などの領土問題は解決せず、官製反日デモにも無言だ。河野元官房長官や宮沢元首相に耳打ちをし、慰安婦で謝罪させ、日本の歴史教科書に中韓の圧力を認めさせた。何といっても、対米宣戦布告を故意に遅らせた。それまで、不戦を誓っていた米国民を戦争に駆り立て、東京大空襲と原爆投下を行わせる動機となった。外務省は一度解体し、日本の国益を守ることのできる人材を登用すべきだ。そして、実績の無い官僚は大使などの要職から外し、外務省要職の対外議事録や承認した内容などについては、公表して国民に信を問うべきだと思う。

(石川県 男性 50代 専門・技術職)