国連報告者国連グレイフ氏の慰安婦問題認識について
旧日本軍の従軍慰安婦問題などを扱う国連のパブロ・デ・グレイフ特別報告者は9月11日、「いかなる謝罪も元慰安婦の人権を明確に認識した上で行われる必要がある」と述べ、日本の謝罪は不十分との認識を示した。問題の放置は「(アジアと日本に)相互不信を生む」と懸念も表明、日本政府に適切な対応を促した。いわゆる従軍慰安婦問題は、のちに自ら捏造と認める吉田清治(本名吉田雄兎)氏の『私の戦争犯罪』という本が発端、そして’89年9月2日付けの朝日新聞が吉田氏を何度も紙面に取上げた捏造記事で嘘が大々的に広まったのです。当時、慰安婦と呼ばれた人たちは朝鮮人ブローカーに戦地に集められた売春婦。そしてかなりの高給取り。日本政府はこんな売春婦らになんら謝罪も賠償もする必要はなく、今回のような国連報告が出されないよういわゆる河野談話を破棄し、きちんと国内外に真実を訴えるロビー活動等が必要と思われます。(兵庫県 男性 40代 管理職)