●95 「4・29(日)信越方面・長野座談会」の終了報告
昨日4月29日(日)、長野県は飯田の地で、第18回目となる「創価変革の座談会(信越方面・長野座談会)」を一切無事故、大成功で開催することが出来ました。
『降水確率0パーセント』の雲一つない大晴天に恵まれ、九州・広島を始め、全国各地から39名の同志が集われ、そのうち17名の方々が初参加の方々でした。
未来の宝である幼少のお子さんたちと一緒にご家族で参加された方々も多くいらっしゃいました。
今回の長野座談会の共同主催者であるAさんは、師匠池田先生への熱き想いを語ってくださった。
「現状の学会組織を変革することなど常識的に考えれば不可能に近いことなのかもしれません。しかし、学会員一人一人が真実に目覚め、立ち上がり、自浄能力を発揮して創価学会自らがもう一度生まれ変わったとしたら、それはまさに、まさかが実現、不可能を可能にした出来事として歴史に刻まれ、その戦いは後世、『21世紀の奇跡』と称されるのではないでしょうか。
そしてその奇跡を実現したのは名もなき池田門下達であり、その門下を人知れず育成した池田先生はやはり想像を絶する偉大な指導者であった、と言われるのではないかと思います。
師弟勝利の象徴のこの地に、全国各地で一人立つ、偉大な池田門下の皆さんが集われた本日の座談会の姿そのものが、『21世紀の奇跡』を私たちの師弟不二の戦いで必ず成し遂げられるという前兆ではないかと感じます。」と。
“そうだ!その通りだ!!”
創価の未来を切り開かんとする熱き弟子の誓願の言葉に、参加者から盛大な拍手が送られる。
第2部の懇談会では、たくさんの初参加の方々が、歓喜の心でたくさんお話してくださった。
幼子を連れた初参加の若きご婦人もお話してくださる。
「安保法制の時に公明党がちょっとおかしいと思いました。でも、誰も声をあげていなくて。
そして、ネットを見ているうちに、創価大学有志の会のホームページを見て、安保法案に反対する運動をされていて、『私がやりたい闘いはこっち』って思ったんです。
それまで自分はずっと未活で、学会の会合に参加はしていたけど、新聞啓蒙やるわけでもなく、折伏をやるわけでもなく、そんなに活動しているわけではありませんでした。」
すると参加者のお一人が「でも、創価を愛してたってことですよね?」と質問する。
ご婦人は言葉を詰まらせ、涙をこらえながら話してくださった。
「そうですね。
有志の会のホームページを見て、安保法案に関することで、創価学会が沈黙を守っている現状を目の当たりにした時に、自然にすごい涙が出てきて。
やっぱり私、先生が好きやし、創価のこと好きやったんやな、というか信じてたんやなって思って。
小さいころからずっと育てられてきた環境の中で、『平和』って当たり前に『大事なことだよ』って言われていたし、『戦争はいけないことだよ』ってずっと言われていたのに。
それって絶対、自分の中に根本であって、『平和のために武力はしょうがない』と言われても、それは絶対納得できなかった。
あんまり活動はしていなかったけど、根付いていたものはあったんだなってあらためて、自分の原点を発見したような感じです。」
あまりに偉大な信仰者であると思えてならない!
“おかしいと思った時に立ち上がらなきゃいけないと思った”――これこそ、本当の創価学会の信仰ではなかろうか。
あまりに偉大な師匠の弟子であり、久遠の誓いを果たしゆく『地涌の菩薩』であると思えてならない!
座談会の最後には、参加者である一人のご婦人のご提案で、全員でお題目を三唱した。
“笑いあり、涙あり。”
そして、“体験あり、決意あり。”
師匠が命懸けで創ってくださった、温かな“創価家族の集い”が、ここにあった。
まさに、いかなる権力者の弾圧にも屈せぬ、無名の庶民であるお一人お一人が立ち上がる『21世紀の奇跡の先駆け』ともいうべき意義深き長野座談会となったのである。
「師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし」(佐渡御書・御書957頁)
「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし」(異体同心事・御書1463頁)
21世紀は、「民衆の時代」であり、「民衆一人一人が勝利する時代」である。
原田会長を中心とする本部執行部が、どれだけ民衆に弾圧を加えてきても、師匠の仰せ通りに、“絶対勝利の妙法”を信じ、闘い抜く人間に勝つことは絶対にできないのだ!
さあ、いよいよ創価を愛し、今の創価を憂える池田門下の私たちが、真の同志と真の同志の連帯を強固に築く時が来た。
来る5月20日(日)は師匠が愛された関西は大阪・江坂の地で、第19回目となる“創価変革のため”の『大阪座談会』を行なって参りたい!
ありのままの飾らない自分で!
希望溢れる明るい未来と
自身の夢と理想をみなが自由に描いて!
そして自身の人間革命に楽しく挑戦しながら!
共々に、3週間後の『大阪座談会』を目指して戦って参りたい!
私自身、“師匠の正義を満天下に示し切って死んでいく”との覚悟に立ち、誓願のお題目を上げ抜き、「執行部批判」を理由に会員を除名する、師弟を見失った原田執行部を、責めて、責めて、責め抜いていく決意です!!
断固、師の創価を守り抜くために!!
断固、師の正義を証明しゆくために!!
共々に、己に勝利した姿で、『大阪座談会』に集いあって参りたい!
〈〈【告知①】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
■ 式次第
※追って、発表いたします。
■ 日時
5月20日(日) 13時から16時半
■ 場所
JEC日本研修センター江坂 6階C-3
(大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)
■ 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。
②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。
■ 地図
■ 交通アクセス
● 新大阪駅→電車で4分
● 梅田駅→電車で9分
● 大阪空港→車で15分
● 江坂駅→徒歩1分
〈〈【告知②】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
■ 日時
埼玉の壮年Aさんの不服申立ての審査日と同日
※審査日が決まり次第、告知いたします!
■ 場所
信濃町の学会本部前
■ (参加を希望して下さる方へ)事前連絡のお願い
安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。
〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。
2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。
3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
②6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
③7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
④7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑤8月下旬から10月にかけて、証人尋問。
次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!