「20代に取り組む仕事の質が、その後の人生を変える」
この言葉どおりに20代を仕事に没頭して過ごし、営業部でチームを持ってマネジメントにも携わりながら、気づいたら30歳まであと3ヶ月……。
30歳までに結婚したいと思ってはいたのに、時間が過ぎゆくのは早いものです。
そんなバリキャリ街道をゆくモアキャリー編集長が、営業業務で培ったコミット力とプロセス設計力を活かして彼氏をつくるまでに実行したことをまとめてみました。
『仕事だけではなくて、プライベートも充実させたい!』
『でも仕事も妥協したくない!』
『仕事忙しいけど、彼氏はほしい!』
そんな方のお役に立てれば幸いです。
01.出会う機会の最大化
攻める範囲は広域に
彼氏をつくろうと思い立って、まず考えたのは出会いを増やすこと。毎日21時・22時まで会社で仕事をしていたら、新しい出会いは皆無……。
ですが、30歳手前になると、人並みに「結婚したい」という思いもあります。
でもどんな人とならうまくいくのかもわからなければ、出会って話してみないとわからないのも実情です。会話をするときのテンポなども、合う・合わないがあるといいますよね。
ですので、無理をしない範囲で、たくさんの男性に会って、実際に話してみて、自分にとって「これだけは譲れない!」というポイントを探していくことをおすすめします。
短期間にたくさんの男性と出会うために
これまで仕事一筋で出会いに積極的ではなかったのに、急にたくさんの出会いを生み出すには限界があります。そこで頼った方法2種類をご紹介します。
ひとつは友達や知り合いから紹介してもらうこと。いろいろな方に声をかけ「彼氏募集中であること」を伝えて紹介してもらえるようにお願いをします。
ただ、紹介を待っているだけでは、出会いの最大化には時間がかかってしまいまうので、この問題を解決するために頼ったもうひとつの方法が、話題の出会いアプリを利用してみること。
短期間に自分の頑張り次第で出会いを増やすことができるので、出会いの最大化をはかるためには役立ちました。
出会いアプリも使い方次第で効果を最大化できる!
実際に利用したアプリは下記の2つです。
どちらもFacebookと連携しており、Facebookにアカウントがなければ登録はできません。また、Facebookで友達になっている方はアプリで検索しても出てこない仕組みになっているので、安心して利用できます。
また、検索して気に入った相手に「いいね!」をつけることができますが、モアキャリー編集長としては、「いいね!」をよりたくさんもらって、「いいね!」をつけてくれた男性の中から会いたい人を選んだ方が短期間に出会いを最大化しやすいとのこと。
とはいえ、「いいね!」をもらうことが目的ではなく、大切なのは自分に合った男性を見つけお付き合いをすることですので、そのためには登録するプロフィールや写真は、誇大表現はせず、等身大のものにしましょう。
02.実行期間と目標の設定
こうした積極的な出会いをつくるなかで大切なのは、期限を設けること。上記のアプリなどは特に、女性はランニングコストがかからない分、期限を設定せずにダラダラと続けてしまいがち。
本気で彼氏をつくりたいなら、しっかりと期限と出会う人数などの目標を決めて取り組むことが大切です。
そして、できれば目標は手帳など目に留まる場所に可視化しておきましょう。
月単位での短期間の目標も決められるとベスト。たとえ良い出会いがなかったとしても、「これだけ頑張れた!」と少しだけでも自分の努力を認めることができ、自信になります。
また、男性と会って行く中でPDCAを回すことも大切なポイントのひとつ。
もし、「なんかしっくりこないな」「思った方と違ったな」という出会いだった場合は、何がそう感じさせたのか、を振り返り明確な言葉にしてみましょう。
そうすることで、次に出会う方を見つけるときに除外する項目が明確になり、出会いの質が高まります。
営業の進め方と同様に、量を積み重ねることで質が高まり効率化がはかれるようになります。
モアキャリー編集長が設定した目標は下記。ぜひ参考にしてみてください。
- 目標
3ヶ月で彼氏をつくる - プロセス
1ヶ月に3人との新しい出会いをつくる
(※営業時代に案件が3つあれば1つは受注できていたため)
03.周りの人に進捗を共有
3つ目のポイントは、周りの友人や同僚を巻き込むこと。出会いアプリを利用していることを恥ずかしく思ってこっそり取り組んでいた方もいらっしゃるかもしれませんが、できれば取り組んでいることを打ち明けて進めることをおすすめします。
実際に、モアキャリー編集長も出会いを最大化させるために取り組んでいた期間は、職場の後輩に進捗を報告していました。笑
出会いを最大化させるといっても、初めて会うときには緊張しますし、少し面倒になってしまうこともあります。
そんなときに状況を相談できる相手がいれば、とても心強く、ポジティブにとらえてプランを進めることができます。
心おける友人や同僚と、期間を決めて一緒に取り組んでみてもいいかもしれませんね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
まとめると、いままで仕事しかしていなかったアラサーが、本気で彼氏をつくるために取り組んだ3つのことは下記です。
- 出会いアプリや紹介を通じて、出会いを最大化する
- 実行期間と出会う目標人数を決めて取り組む
- 周りの友人や同僚に進捗を報告しながら、前向きに取り組む
この3つを意識して取り組むと決めても、もしかしたら途中で「面倒だな」「もういいや」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
こうした場合は、改めて「本気で彼氏が欲しいのか?」と自分に問いかけてみてもいいかもしれません。
彼氏とどんな関係を築いていきたいのか、今後のライフキャリアを考える上で、人生を共に歩み一緒に成長していける相手を探すときが今なのかどうなのか、などを考えてみましょう。
積極的に彼氏を探しに行くことは、自分の価値観や大切にしたいこだわりなどを探しにいくことと似ていると思います。
アラサーで結婚を視野に入れるのであれば、「次に付き合う人と結婚したい!」と思うことは必然ですよね。
ぜひ前向きに、恥じることなく、また自分にあった方法で、人生のパートナーを探してみてくださいね!