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【バス】路線も車両もシートも多彩な高速バスや路線バス その乗り方、楽しみ方
身近な地域を走る路線バスから、全国を結ぶ高速バスまで、バスには様々な種類が。路線の長さはもちろん、乗り方ひとつとってもそれぞれの個性が光ります。なかには、あっと驚くようなバス停も。バスを上手に利用し、楽しむための豆知識を集めてみました。
最長路線バスは? 身近なバス路線のホント
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東京23区を中心に、全129系統がある都営バス。そのなかで乗客数トップ5系統はどこでしょうか。これらの系統は収入も多いですが、支出を差し引いた「黒字額」となると、明暗が分かれてきます。
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都バスの路線は長いもので30km近い距離を走るものもありますが、最短の路線は、片道わずか1.6km、終点まで3分程度で着いてしまいます。運賃も割安で、長期運休になることも。どのような路線なのでしょうか。
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全都道府県で最大の面積を誇る北海道は、長距離路線バスの宝庫であり、鉄道赤字ローカル線の代替路線も多いです。道民にとって、路線バスは通勤・通学や通院の重要な移動手段として欠かせない存在ですが、その実態はどのようなものでしょうか。
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一般道を走る路線バスのなかには、運行時間が2時間を超える長距離路線も少なからず存在します。一般路線バスにおける長距離路線トップ3は、どこなのでしょうか。有名なあの路線を上回る長距離運行のバスも存在します。
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年に1本、片道しか走らないというバス路線が京都に存在します。運行する京都バスでは、あることを見越して路線を「維持」しているといいますが、これほど本数が少ないバス路線がなぜ存在するのでしょうか。
高速バスを便利に、快適に利用する方法
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所要時間が1時間程度の高速バス短距離路線では、サラリーマンが通勤のために毎日乗車する姿が目立ちます。「遅刻が心配では?」「定期券はあるの?」と、様々な疑問が思い浮かびます。高速バス通勤の実態はどのようなものなのでしょうか。
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高速バスでは300kmを超えるような長距離路線になると、夜行便の割合が多くなりますが、昼行便も少なからず運行されています。「宿代を浮かせられる」といったメリットが活かせない長距離の昼行バス、どのような魅力があるのでしょうか。
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4列シートの高速バスは運賃が安い一方、「狭い」「辛い」といったマイナスイメージで敬遠される側面も。2列、3列シートで「格安」イメージとの差別化が図られるなか、格安が売りの4列シートも改善されてきています。
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高速バスでは、利用者が任意に座席を指定できるものとできないものがあります。バス会社の方針や、システム上の都合にもよるようですが、位置によって料金に差が付く場合も。どのような違いなのでしょうか。
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2016年4月にオープンした交通ターミナル「バスタ新宿」。発車案内にはさまざまな目的地がズラリと並び、発着本数、利用者数とも日本一の高速バスターミナルとされますが、いったい、行先はどれぐらいあるのでしょうか。
夜行高速バスの世界
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欧州製の新型2階建てバス「アストロメガ」が、夜行高速バスに初めて導入されます。トイレや乗務員用仮眠室があるなど、車内は「夜行仕様」に。輸送力は従来車両のおよそ1.6倍という新型2階建て車両は、夜行バスをどう変えるのでしょうか。
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高速バスなどに乗った際、後ろの人に気兼ねして、座席を倒したくても倒せないという人もいます。事業者側もこのことについて様々な配慮をしていますが、あらかじめすべての座席を倒してしまうことで対応するケースもあります。
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寝ているあいだに長距離移動できることがメリットのひとつである夜行高速バス。しかし名古屋~大阪間という長距離とはいえない区間でも運行されており、好評といいます。背景には、「夜行バス」の強みを生かすダイヤ設定がありました。
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夜行高速バスでは一般的な設備になっているトイレ。あると安心な一方で、あえて積極的には搭載していないバス会社も存在します。背景にはどんな理由があるのでしょうか。
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運行距離が日本最長で、所要14時間以上におよぶ東京~博多間の高速バス。「時間はかかるが安い」高速バスといえども、これだけの長時間で、なおかつLCCの台頭により料金面での優位性が薄れているなか、一定の支持を得ています。
バスの乗り方、運賃どう決まる?
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民間で「日本最低運賃」をうたうバス会社が、2018年2月から一部路線でさらに運賃を値下げしました。そもそも、路線バスの運賃はどう決まり、同社は何をもって「最低」なのでしょうか。
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京都市バスで乗降・支払い方式を「前乗り・先払い・後降り」とする実証実験が行われています。ただ全面的な変更には慎重な構え。どのような課題があるのでしょうか。
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バス事業者の路線バスや、自治体が運営するコミュニティバスなど、東京都内にはさまざまなバスが走っていますが、なかには運賃が無料のものも。どのようなバスがあり、なぜ無料運行が可能なのでしょうか。
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「路線バスは乗り方がよく分からず、敬遠してしまう」という声もありますが、整理すると意外と簡単だったりします。ただ、路線によっては少々珍しい乗り方もあるのが、難しいところかもしれません。しかしバス会社も、「乗り方が分かりにくい」は認識しているようです。
何これ! バスのトリビア
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クルマや列車、飛行機などの暖房によって乗りもの酔いしやすくなるというのは本当なのでしょうか、製薬会社に話を聞きました。
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東京都内の駅前では、回送の表示を掲げた都営バスに、乗客と覚しき人が乗り込んでいくことがあります。なぜでしょうか。
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乗鞍岳を走る路線バス、その終点は「山頂」を名乗り、日本一高いところにあることをうたっていますが、実はこれよりも高いところにあるバス停が、そのすぐ近くにあるといいます。どういうことでしょうか。
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東京都内を走るバスの行先表示が、赤や緑の枠で囲まれていることがあります。どのような意味があるのでしょうか。
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都営バスの前面にある行先表示器には、枠で囲まれた「都01」などの系統番号が表示されますが、これがイラスト付きになっているものがあります。都営バス全129系統のうちいくつあり、どこを走っているのでしょうか。
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巨大なフルーツが次々に現れるファンタジックな道路が、長崎県にあります。実は、それらはバス停です。いったいなぜ、そんなバス停が設けられたのでしょうか。
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路線バスに「SOS」と表示されている場面、起こらないとは限りません。
どれだけ走る? バス車両いろいろ
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バスは乗用車よりも寿命が長い乗りものといわれています。どれくらいの距離を走ることができ、何年くらいで寿命を迎えるのでしょうか。昨今はその寿命も延びつつあります。
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高速バスからローカル路線バス、コミュニティバスなど、路線バスの種類は様々ですが、使用される車種や大きさはどう決まるのでしょうか。バス車両は利用者にも事業者にも便利に進化する一方、車種やメーカーの集約化も進んでいます。
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都市の大量輸送手段として注目されている連節バス。大都市圏の中心部や、通勤通学客が集中する路線を中心に導入が進んでいます。日本において連節バスはどのような歴史をたどってきたのでしょうか。
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高速バスなど採用されていた2階建てバスが、数を減らしています。国産唯一の2階建てバス「エアロキング」の製造が中止されたためです。これを導入していたバス事業者は、車両の代替という課題に、どのように対応しているのでしょうか。
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