我々より上の世代は、自由民主主義モデルの限界を理解しながらも、やはり制度としては魅力的であり、自分たちが生きるべき世界はその先にあると考えていることが多い。一方、我々の世代では、権威主義的な中国モデルの強さを見て、望まぬともこれに乗っからないと勝負にならないと見る人が多い印象。
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日本にいると「中国モデル」が魅力的に映るということはなかなか理解されないが、民主化が完全に実現していない国々では、真剣に検討されているように思う。下の記事のような中国の提言を一蹴することはもはやできない時代。https://www.asahi.com/articles/ASL4Q5G7GL4QUHBI00Q.html …
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だから、リベラルな世界を諦めようということではなく、そうした世界を残したいのであれば対抗勢力の強さを正しく認識しようという話。先のTweetにも関連するが、理想的な世界や政策が生き残る保証はどこにもない。欠点を認め、より良いものへと改善していく不断の努力がより一層求められている。
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同時に対抗勢力の「良さ」や「正しさ」を真摯に検討する必要がある。自分の正義に反する人物や政策を貶めたり、それに同意する人を中傷したりするのは、単に自分の感情を吐き出しているだけであり、建設的な行動ではない。敵/味方関係を作るという手法は、力の論理で相手を黙らせようというのと同じ。
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経済史も勉強してほしい。一方で経済史は西洋史。日本の経済史が世界によく伝わればね。(E.ドットは知ってた)世界には日本とチャイナの經濟の発達に大きな溝があることは理解できない。新渡戸稲造のような人が出てほしいものです。
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