激安!オーディオプレイヤーです。MP3とか聞きます。
コレを買いました。2017年2月25日では2700円で買えます。
正直コスパ良すぎてびっくりしました。
Amazonレビューもガッツリ書いてあるが、コチラでも細かく紹介していきたい
なんせ、商品紹介の文章が日本語間違いまくってるし。
3千円の機能数ではない!!!
まずは設定画面から紹介。
- スリープタイマー が使える。二時間後にOFFとか。
- ブライトネス は光度を下げたりしてバッテリー持ちをよくできる。
- バックライト は何秒後に画面オフにするか。最短10秒
- Earprotect コレをオンにすると半分以上音量上げたときに止まる(そしてWorningの文字)
- パワーセービング 30秒、1分、2分でナニもしてない時電源を落ちるようにできる。
- 日本語設定
- ファームウェアは20160517_2.0。公式ページに最新ファームがあるがバグってしまった人用。
基本的な機能はありますね。時刻とカレンダーがアプデで消えたそうですが、まあいいでしょう。
再生画面は
すべての曲、アーティスト名、ジャンル、アルバムなどから曲を選べます。
アルバムアートから探す機能もありましたが全部画像が「?」になってしまってました。
スピードを変えたり繰り返し聴いたり、プレイリストの作成(M3U)、ブックマークなどあらかたの機能は揃ってます。イコライザも自分でカスタマイズできましたね(デフォルトでポップなので注意)
画像画面では
スライドショーとして画像を見ることができます。
また、普通に観覧することもできます。BMPとJPGに対応。
800*800で保存した画像も難なく開けました。
電子ブック画面では
EBUPファイルが読み込めるわけ...ではないです。PDFでもないです。
答えは「txtデータ」つまりメモ帳。つまり文字データ。
何かのメモやTodoリストなども放り込んでおけますね。単語帳を作ってもいいのでは。
因みに栞機能(ブックマーク)もあるので普通に青空文庫からtxtデータを保存して読むこともできます。
ページ指定もできる。横最大8文字。
動画画面は
正直対応フォーマットがAMVだけなので使い物にならないです。
MP4なら良かったのですが。詳しくは下記に示しておきました。
期待はしないでください。
ストップウォッチ画面では
そのまんまストップウォッチ。
持ち運びやすいのでたしかに便利ですね。
カップ麺にも使えます。
録音画面は
まずMP3かWAVか選べます。音質を本当に重視するならWAV。
MP3なら32~192kbpsで選べます。MP3で最高音質なら192kbpsですね。
マイク録音は録音時のシーンを選べる
ノーマルモード、電車モード、ミーティングモード、ロングレンジ?モード、そしてノイズキャンセルなしのデフォモード全5種類。長時間録音するときはロングレンジなんかなぁ。
オススメはMP3の192kbps。特別な機器を使わずともこの本体だけで録音できます。
ので、「その言葉、しっかり録音させてもらったぜ!」という遊びができます。
最後はラジオモード
商品説明には「おまけの機能だ」的なことを書いてましたが、意外や意外。ガッツリ使えます。
感度も良いプリセットを30まで作れる。勿論自動で周波数設定してくれます。海外でも使える。
ラジオ画面で設定キーを押すと録音画面に移動でき、FMラジオを録音できます。スゲー!
惜しい所3点。
- 一番はやはり「フォントが汚い」もっと簡単に言うと「中国漢字も混じっちゃってる」
ただし文字化けなど起きてないので3000円商品に何を言ってるのだと言う感じではある。
- 液晶(解像度)がしょぼい。ジャケットが潰れちゃってることもしばしば
(ジャケット見つめながら聞くことなど無いが)
- 本体メモリの楽曲転送速度が悪い。SDに入れたときのほうが早かったり。
本体の曲の読み込み自体は良い(MP3)
子供にプレゼントしてもしコレを大切に扱ってたらWalkmanなり購入してもいいのでは。
ちょっと友達には見せづらいかもですけれど、見てくれはセーフでしょう。
大人的にはスマホの予備、語学学習にもってこいです。何よりこの値段。
大学生の録音機にも便利かも。
B03を使い込むためのTips
というか裏技というか、説明書が適当なんだよなぁ。
箇条書きにしてみました。
- メニューボタン長押しでロック
- 再生ボタン長押しで休止(スリープモードで基本的にはこっち)
- 側面のON/OFFスイッチはシャットダウン(長時間使わない場合はコチラ。)
- ファイル名を「トラック番号-曲名」にすると良い。
- FLAC再生できるが「ハイレゾ再生はできない」のでハイレゾデータを入れないこと!
- 64GBまで追加できるが4000曲まで自動で処理されるらしいのでそれを目安にすると8GB~32GBまでのSDが安牌(すべてMP3の場合)
AGPtekのSDカードを同時購入でキャンペーン時に5%引きになります。
ガッツリ曲を入れるつもりの人はアリですね。同じメーカの商品なので安心です。
逆に他のメーカのMicroSDは使えないことがあるらしいです。
よく見るとAgptekのSDカードはClass10なので読み込み書き込み速度は安心できますね。
録音に時間かかったり、再生読み込みに時間がかかるならClass10に変更してみては?
メモリーカードリーダー(USBタイプ)もつくので最悪必要なくなっても無駄にはならないですね。
32GBの容量では、写真:JPG形式で15000枚ぐらい。音楽:MP3形式で8000曲ぐらい。
だそうです。
WalkmanS10と比較。
4GB拡張(SDカード)不可能で13000円のWalkmanと比較してみました。
ソニー (2015-10-10)
売り上げランキング: 5,651
こいつです
対応フォーマット→アップルロスレスが聞けない程度の差。一般人には関係ないかな。
動画フォーマット→動画は完敗。MP4すら再生できない。
画像フォーマット→WalkmanはJPGだけだがBMPも再生できる。
液晶→液晶解像度は正直良くはない。
Bluetooth→Walkmanでは一般的な青歯もB03はない。
FMラジオ→受信は勝っているのでは?B03は録音もできてしまう。
おもしろみ→壁紙も登録できないが、歌詞の表示(LRCファイル)はB03でもできる
音の味付け→B03はコライザのみ。
バッテリー→土台を同じにできないので一概には言えないが完敗。
拡張性→Walkmanは4GB止まりでコチラは最大70GB。約19倍である。
値段→コチラは3000円でお釣りが来るがWalkmanは1万強。B03が3つ4つ買える。
軽さ→25g、つまり一円玉25枚。ほんとに軽い。圧勝。
デザイン→シンプルである。悪く言えばチープ。
充電のしやすさ→高い専用ケーブルを買わなくても良い。
壊れたときのショック度→B03はそんなに悲しくない。
動画をどうしてもB03でみたい!
AMVは中国国内ではそれなりに地位があるかもしれないが日本では全く無い。VLCで再生できるぐらいか。
一般的には以下のソフトが候補に上がる。そして矢印の先に評価を記した。
MP3 Player Utilities(の中にあるAMV Convert tool)→×
SUPER(C) →○
FFMPEG→△
一番上は古すぎるし、色々怪しい。無事にインストールできても変換できなかった。
Superウはできることが多しパット見ビギナー向けではない。ただししっかり変換はできる。
FFMPEGを使った変換は変なインストールこそ行わないが敷居が高い。
そこでおすすめの方法を一つ紹介したい。
AMVで176*128(または144)で変換するといいらしい。
その他注意点。
200GBのSDカードを入れる際の注意
MP3TAGというソフトを使えば曲ぐちゃぐちゃ問題は消えると思います。
B03に対応している公式ポーチ(カバー)は
です。小銭やカギ、イヤホンも収納できるのでありかなぁと。
因みにコレも同時購入で5%引きになります。
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