東芝メモリ 売却中止を検討
4/22(日) 8:10 掲載<東芝メモリ>売却中止検討 独禁法審査、中国承認遅れ
東芝は、半導体メモリー子会社「東芝メモリ」を米ファンドなどに売却する計画について、5月末までに独占禁止法の審査で中国当局の承認が得られなければ、売却を中止する方針を固めた。既に債務超過を解消しており、売却の必要性は乏しいと判断した。売却中止の場合、必要な設備投資資金を確保するため東芝メモリの新規株式公開(IPO)を検討する。(毎日新聞)
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<東芝メモリ>売却中止検討 独禁法審査、中国承認遅れ
毎日新聞
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