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Netflixの「ナルコス」が時間泥棒!実話なのに話がぶっ飛びすぎてて目と耳を疑うほどのヤバさ

Netflixの「ナルコス」が超絶面白い。話の内容がぶっ飛びすぎているのに実話なんです。一回見たら止まりません。

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そう、それが「ナルコス」です。

netflix

コロンビアの麻薬組織とアメリカの麻薬取締局との戦いを実話に基づいて作られたものです。

「ナルコス」はアメリカに麻薬を供給するコロンビアの麻薬組織と、アメリカから派遣された麻薬取締捜査官達の戦いを描いたドラマ。実話を基に制作されています。

文章にすると難しそうな内容に聞こえますが、私みたいにコロンビアのことをなーんにも知らなくても、めちゃくちゃハマれます!

番組のナレーターは本物の元麻薬取締局員。当時コロンビアに駐在していた特命チームの一人です。彼の目を通して話が語られます。

アメリカの特命チームが追っているのは、「麻薬王」と呼ばれていたパブロ・エスコバルという名のコロンビア最大麻薬組織の指導者。

作中では警察が買われたり、都合の悪い法廷が消されたりと「やばすぎない…!?」と叫びたくなるような出来事ばかりが起こります。

作中でパブロは一度刑務所に送られますが、なんとその刑務所はパブロが建てたもの。

中にはカジノやナイトクラブなどがあり、パブロの楽園になっていました。しかもその中から麻薬ビジネスを仕切っていたのです。

「本当にこんなことが起きたのか」と終始、口が開きっぱなしになりました…。

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アメリカにコカインを大量配送していたので、パブロ・エスコバルにはアメリカから大金が流れ込んでいました。

その金額はコロンビアが国として抱えていた借金を余裕で全て払えるくらい!完全に異常な状況です。

パブロが暮らしていた豪邸の中には飛行機の滑走路や動物園があるほど。

番組の冒頭、ナレーションが始まる一番最初のセリフが印象的でした。

「想像してみろ:貧しい国の貧しい家に生まれて、28歳になる頃には莫大な富を手に入れたら?」

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パブロの手下で働く人はとても多い。でも、パブロを裏切った人や都合が悪くなった人は即行で消されます。

各エピソードごとに登場人物がどんどん消されていました…。

私事ですが、「ナルコス」にハマりすぎた影響でコロンビアに興味を持ち、作品を見終えた数ヶ月後に実際にコロンビアに行ってしまいました。それくらい印象深い作品でした。

現地では当時の出来事の影響が、現代にまで残っていることを、痛いほど感じました。

筆者が撮影したボゴタ市内の様子。 / Via Kyla Ryan / BuzzFeed

現地の人に聞いたところ「その当時、誰かが殺されたり、拉致されたり、隣りあった建物が爆発したりと、身の回りで異常な事態が起きていた」と話してくれました。