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ついに、日比谷線に新型車両の登場です。 走行中の安全性をさらに向上させ、 ホームドア導入に向けて車両規格を統一。 車内にはWi-fiや3画面ディスプレイなど、 新しい機能がたくさん。新型車両13000系で、 ますます未来の東京へ。
車内ディスプレイが3画面表示となり、 駅名や所要時間もさらに見やすくなりました。 案内画面は海外からのお客様もわかりやすいよう、 多言語情報をさらに充実させました。
車いすやベビーカーをご利用のお客様など、 様々な方に快適にご利用いただけるよう、 全車両にフリースペースを設けました。
ご乗車前に行先のナンバリングや、 フリースペースの位置が確認できる、 電車の外からでも分かりやすい電光表示や 車体サインにしました。
荷棚への置き忘れを防ぐ、 荷物が見やすい透明なガラス製荷棚。 よく見ると、日本の伝統である 江戸切子風模様になっています。
車内照明は従来よりもさらに明るく、 しかも間接照明でより快適に。 車外では、進行方向がはっきり見えるLED前照灯で、 安全性がさらにUPします。 また、省エネルギー化も促進されました。
車内の床や椅子の柄、シースルーの車両間ドアなども 洗練されたデザインに。 ビジネスの中心街や観光スポットなどを通る 日比谷線ならではの、 都会的なイメージを持たせています。
海外から日本を訪れるお客様が、 便利にご利用いただけるよう、 車内にWi-Fiを導入します (今年度より順次導入予定です)。
走行中の安全性をさらに向上させるために、 台車には「操舵台車」を採用しました。 カーブをスムーズに走行することが可能で、 振動や騒音も低減できるため、 乗り心地がさらに向上しました。
日比谷線にホームドアを導入するため、 これまで5ドアと3ドアが混在していた電車のドア数を、 4ドアに統一します。 ホームドア設置をさらにすすめていきます。
銀座や六本木などの華やかな街や、 霞ケ関などのビジネス・行政の中心街。 上野や小伝馬町など伝統文化を感じられる街。 日比谷線はそれらの街々を結び、 様々な世代と文化が交流することができる 都会的な路線です。
すすメトロ!日比谷線新型車両が営業運転するまで
日比谷線新型車両車内設備紹介
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すすメトロ!日比谷線新型車両 特別篇「Newだもん。」
すすメトロ!日比谷線新型車両 特別篇「新型車両~!」
すすメトロ!日比谷線新型車両(「日比谷線新型車両」篇)