朝日新聞もセクハラを口封じか、取材中胸わしづかみにされるも先輩から「我慢しろ」…元女性記者が衝撃告白
★朝日新聞、セクハラを口封じか
胸わしづかみにされるも先輩から
「我慢しろ」…元女性記者が衝撃告白
(1/2ページ)
ZAKZAK 2018.4.18
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180418/soc1804180021-n1.html
元朝日新聞の女性記者が、
17日放送のフジテレビ系「バイキング」に
生出演し、
新人時代に取材相手からセクハラ被害に遭い、
会社の先輩に相談したものの、
「我慢しろ」と言われたと衝撃告白した。
財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ疑惑を
厳しく追及している朝日新聞だが、
自社の女性記者には
「セクハラ被害の口封じ」を
強いていたのではないのか。
バイキングでは同日、
福田次官のセクハラ発言疑惑について、
取り上げていた。
「女性記者とセクハラ」の実態を知るという、
元朝日新聞の女性記者Xさんが登場した。
Xさんは、自身の新人時代の体験として、
「取材相手に突然胸をわしづかみにされ、
社に戻って男性の先輩に相談したところ、
『これくらい我慢しろ』といわれてしまった」
「(当時)その場では
ショックで何も言えない。
とても受け止められなかった」
「私の場合は、ほかの会社の先輩記者に
相談して解決を図っていった」
などと、実名で告白した。
朝日新聞は17日の社説
「財務次官問題 混乱は深まるばかりだ」で、
福田氏のセクハラ疑惑を取り上げ、
財務省について
「本当に事態を解明する意欲があるのか。
相手方の保護をどう考えているのか。
ここでも一般常識との溝が際立つ」
と痛烈に批判した。
だが、Xさんの告白が事実ならば、
朝日新聞(の先輩)は、実態を解明する意欲もなく、
相手方の保護も考えず、
Xさんのセクハラ被害について
「沈黙を強要=口封じ」した疑いが浮上する。
まさに、
「一般常識との溝が際立つ」のではないか。
夕刊フジでは同日、
(1)Xさんは就業していたのか
(2)先輩社員の「これくらい我慢しろ」との発言は、
セクハラ行為への口封じではないのか
(3)セクハラ被害の見過ごしは
御社で常態化しているのか
-などの質問状を朝日新聞に送った。
朝日新聞広報部は、
Xさんの9年間の在籍を認めたうえで、
「お問い合わせいただいた番組中の
ご発言については詳細を把握しておらず、
コメントいたしかねます」
「なお、弊社は
『セクシュアル・ハラスメントの防止に
関する規定』を定めており、
従業員から被害の申し出に対しては、
会社として適切に対処しております」
と回答した。
(引用ここまで)


初鹿議員のホテル連れ込み未遂と
「はけ口」発言問題での

枝野党首の対応


鳥越俊太郎氏の都知事選出馬の際の
過去の教え子へのセクハラ事件での

共産党議員の対応


政治ランキング
胸わしづかみにされるも先輩から
「我慢しろ」…元女性記者が衝撃告白
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ZAKZAK 2018.4.18
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180418/soc1804180021-n1.html
元朝日新聞の女性記者が、
17日放送のフジテレビ系「バイキング」に
生出演し、
新人時代に取材相手からセクハラ被害に遭い、
会社の先輩に相談したものの、
「我慢しろ」と言われたと衝撃告白した。
財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ疑惑を
厳しく追及している朝日新聞だが、
自社の女性記者には
「セクハラ被害の口封じ」を
強いていたのではないのか。
バイキングでは同日、
福田次官のセクハラ発言疑惑について、
取り上げていた。
「女性記者とセクハラ」の実態を知るという、
元朝日新聞の女性記者Xさんが登場した。
Xさんは、自身の新人時代の体験として、
「取材相手に突然胸をわしづかみにされ、
社に戻って男性の先輩に相談したところ、
『これくらい我慢しろ』といわれてしまった」
「(当時)その場では
ショックで何も言えない。
とても受け止められなかった」
「私の場合は、ほかの会社の先輩記者に
相談して解決を図っていった」
などと、実名で告白した。
朝日新聞は17日の社説
「財務次官問題 混乱は深まるばかりだ」で、
福田氏のセクハラ疑惑を取り上げ、
財務省について
「本当に事態を解明する意欲があるのか。
相手方の保護をどう考えているのか。
ここでも一般常識との溝が際立つ」
と痛烈に批判した。
だが、Xさんの告白が事実ならば、
朝日新聞(の先輩)は、実態を解明する意欲もなく、
相手方の保護も考えず、
Xさんのセクハラ被害について
「沈黙を強要=口封じ」した疑いが浮上する。
まさに、
「一般常識との溝が際立つ」のではないか。
夕刊フジでは同日、
(1)Xさんは就業していたのか
(2)先輩社員の「これくらい我慢しろ」との発言は、
セクハラ行為への口封じではないのか
(3)セクハラ被害の見過ごしは
御社で常態化しているのか
-などの質問状を朝日新聞に送った。
朝日新聞広報部は、
Xさんの9年間の在籍を認めたうえで、
「お問い合わせいただいた番組中の
ご発言については詳細を把握しておらず、
コメントいたしかねます」
「なお、弊社は
『セクシュアル・ハラスメントの防止に
関する規定』を定めており、
従業員から被害の申し出に対しては、
会社として適切に対処しております」
と回答した。
(引用ここまで)
初鹿議員のホテル連れ込み未遂と
「はけ口」発言問題での
枝野党首の対応
鳥越俊太郎氏の都知事選出馬の際の
過去の教え子へのセクハラ事件での
共産党議員の対応
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弓取り
期待できないけどね