採用に本気で向き合ってきた1年と6ヶ月のはなし vol.1

はじめまして。Misocaで採用を担当している miho_hama です。 f:id:miho_hama:20180417135124j:plain          左から kokuyou わたし mzp

自己紹介

Misocaに2015年5月にジョインし、オウンドメディアの立ち上げや、ユーザーサポート、アンバサダーマーケティングなどを担当して、今は採用や人事制度関連、アンバサダーマーケティングなどを担当してます。
Misocaにジョインする前は、転職エージェントでキャリアコンサルタント→ 通信会社で人事採用→社労士事務所で修行しながら社会保険労務士の資格取得...と一貫してHR関連の仕事に従事していました。

いつのまにか採用担当に…?!

採用には2016年の秋頃から関わるようになり、「手伝いましょうか?」から始まったつもりが気づけばグリグリ回してました。

採用について相談されたから答えたらこうなったの図⬇️ f:id:miho_hama:20180417113817p:plain

おかげさまで順調に採用が進み、今年度も採用計画を大幅に上回るペースで進んでいますので、「Misocaの採用」について振り返りながら書き残したいと思います。

続々と良い人がジョインしてくれた

採用がわたしのミッションに加わり、本格的に採用活動を始めたのは2016年10月のことです。
当時は、従業員 11人 + 業務委託 4人の 15人のチーム(うち開発は、社員 8人+ 業務委託 3人の 11人)で、 雇用形態関係なく「チームMisoca」としてうまくワークしていて、当時からとても良いチームでした。 f:id:miho_hama:20180417112743j:plain

この1年半でジョインした人数は、社員 12人 + 業務委託 3人 + インターン 3人 = 18人

内訳としては、

  • 社員 12人(うちエンジニア10人)
  • インターン 3人(うちエンジニア1人)
  • 業務委託 3名(うちエンジニア1人)

2倍以上の人数になりました🎉 f:id:miho_hama:20180417113044j:plain

採用するうえで大切にしていること

ここまで順調に採用が進んでいますが、数合わせの採用や、表面的なスペックを決めて、それらを満たす人を採用するという手法はとっていません。

「Misocaにジョインするという決断が、応募者の方とMisoca双方にとって〝現時点″でのベストアンサーか」 という視点で議論を重ねています。

選考を進めるうえで大切にしていることはこんな感じです。

1.Misocaのことをちゃんと知ってもらおう

面談や面接は、一方的に応募者の方の良し悪しを企業が判断する場ではなく、お互いのことをよりよく知る場だと考えています。

基本的なことですが、「相手のことを知るにはまず自分から!」の精神で、最初に必ずMisocaの説明をしています。 志望動機なんて聞きません。

最終選考以外は、基本的にはオンラインで実施し、Misocaのことを知ってもらえる機会をより多く創造できるようにしています。

そしてこれが私の一番のこだわり。
「最初から(に)代表の豊吉が参加する」
スケジュールの都合でどうしても組めないこともあるのですが、ほぼ全ての1次面談/面接に豊吉が参加しています。 そして、会社説明は、人事担当者のわたしではなく、豊吉が行ってます。 この理由についてはまた書きます。

2. 応募者のことをちゃんと知ろう

採用する上でMisocaが重視していること*1を軸に、かなり掘り下げて質問していきます。

「どういう価値観の持ち主なんだろう」
「それらは過去の行動にどのように現れているのかな?」

私がキャリアコンサルタント出身だから余計に気になるのかもしれませんが、採用に関わるMisocaエンジニアたちも、応募者の方のGitHubなどアウトプットしている情報はかなり詳しく目を通してます。

具体的な採用プロセスは、後日別のエントリで触れる予定ですが、ペアプロやミニプロの実施を通してお互いのことをよく知れるよう工夫しています。

3.結果がどうあれ「Misocaに会えてよかった」と思ってもらるようになろう

Misocaを選んでジョインした人に「こんなはずじゃなかった」と思ってもらいたくない!という気持ちがまずあります。

恋愛だとギャップが良い方向に働くこともあるようですが、転職においては、ギャップがない方が幸せになれると私は信じています。

「Misocaとの接点が何か良い気づきになれば嬉しいな」という気持ちも同じだけあります。 そのため、どんなに優秀な人でも、その人にとって「Misocaがベストの場でない」と思えば率直にそう伝えることもあります。
選考の過程で、私からものすごい長いメールを受け取った人も少なくないはず(笑)

ベースにあるのは「おもてなしの心」

もし今回ご縁がなかったとしても、「Misocaに行ってきたけど最高の会社だったよ」と知り合いに話してもらえるようにしたいよねって、自然とみんな思ってます。
これは、私が入社する前からあった素敵文化です。

この話のつづき

次回からは、採用を進めるために具体的に着手したこと、採用プロセスの話などを順に書いていきたいと思います。
不定期寄稿ですので生温かく見守ってください。

こんな会社面白そうだなと思った方はぜひ遊びにきてください。

*1:この詳細は別のエントリで書きます