ママさんは赤ちゃんがウォーターサーバーで火傷をしてしまうイタズラ対策が気になりませんか?
赤ちゃんの火傷は年間数件程度発生しています。今回は火傷しないための対策を解説します。
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赤ちゃんのウォーターサーバーいたずらの対策
①ウォーターサーバーを柵で囲んで、赤ちゃんが近づかないようにする
赤ちゃんの火傷を防ぐには「赤ちゃんがウォーターサーバーに近づかない」対策が必要です。
そのためには「ウォーターサーバーを柵で囲む」という方法があります。
柵と言っても移動できる簡単な柵で構いませんが、赤ちゃんの力で動かせないことが条件になります。
この方法ならば乳幼児がウォーターサーバーに近づけないため、温水を誤って出してしまう可能生を下げることができます。
この方法では毎回ウォーターサーバーが使いにくくなりますが、火傷対策としては有効な方法です。
②赤ちゃんにチャイルドロックの解除方法を見せない
「赤ちゃんにチャイルドロックの解除方法を見せない」ということも大事です。
特に乳幼児は好奇心が旺盛でママさんのチャイルドロックの解除方法をよく見ていることがあります。
そういった場合、ママさんが見ていない時に赤ちゃんがウォーターサーバーに近寄ってチャイルドロックをいじってしまい火傷に繋がることがあります。
対策としては、ママさんは普段から赤ちゃんにチャイルドロックの解除方法を見せないようにする必要があります。
そのためには温水の操作をする時には赤ちゃんに背を向けてコック操作が隠れるように行なうことやサーバーをキッチンのカウンターなどの高いところに置いて見えないようにすることが必要です。
③日々、温水コックに不備が無いかチェックする
赤ちゃんの火傷原因にはチャイルドロックの不具合ということもあります。
ウォーターサーバーの温水コック・冷水コックは消耗品であるため、耐用回数/耐用年数があります。つまり、故障や誤作動といった不具合が起こることがあります。
この不具合を防ぐ対策としては、「サーバー交換のメンテナンスを行なうこと」です。サーバー交換のメンテナンスでは、コック等の消耗品が新品に交換され、内部も薬品洗浄などがされます。
サーバー交換を行なえば、赤ちゃんがいじってしまってもこういった不具合が起こらないだけでなく、安心してウォーターサーバーを利用することができます。
④赤ちゃんの手の届かないところにウォーターサーバーを置く
赤ちゃんがウォーターサーバーにイタズラをしないように、キッチンなどの高い位置にサーバーを置くことも大切です。
そのために卓上で使えるウォーターサーバーを選ぶ必要があります。各社とも卓上式のウォーターサーバーを採用していますが、フレシャスのdewo miniなどはキッチンにも置けるのでおすすめです。

出典:https://www.frecious.jp/dewomini/
この際の注意点は、サーバーに手が届くようなイスや台を近くに置かないことです。これらがあると、それに乗っかってサーバーを触ろうとしてしまうことがあります。
高いところにサーバーを置いても、赤ちゃんがそれを触ろうとする可能生があることは覚えておきましょう。
まとめ
ここまでまとめると、
- ウォーターサーバーを柵で囲む
- 赤ちゃんにチャイルドロックの解除方法を見せない
- チャイルドロックは日々異常がないかチェックする
- 赤ちゃんの手の届かないところにサーバーを置く
という対策があります。
ママさんはウォーターサーバーならではの注意点をぜひ覚えておきましょう!
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