映画「レディ・プレイヤー1」予告動画
映画「ディ・プレイヤー1」の試写を見てきました。
日本のガンダムやゴジラがスピルバーグの映画に出てくるんあんてこんなワクワクすることある!?
最高のエンターテイメント映画でした!
ゲストが登場した試写会
僕が参加した試写会には、スティーヴン・スピルバーグ作品の大ファンである佐上忍さんと、ダイトウ(トシロウ)役の森崎ウィンさんが登場し、撮影の裏話や映画について話されていました。
会場に入ったお客さんには、劇中ででてくるVRゴーグルを思わせる映画オリジナルの光るサングラスが配られ、サングラスをかけてゲストや会場のみんなでプレス用の写真を撮ったりして、かなり盛り上がったトークイベントでした。
作品の枠を越えたキャラクターたちに大興奮!
バックツーザフューチャーのデロリアンとAKIRAの金田バイクのレースシーン。
マッドマックスのインターセプターを追い抜き、バットマンのバットモービルが突き落とされ、マッハGoGoGoのマッハ号。
ジュラシックパークのティラノサウルやキングコング。
ストリートファイターのキャラがでてきたかと思うと、サンリオまで。
後半ではメカゴジラと機動戦士ガンダムのRX-78-2がバトルする…。
すごい、すごい、すごい、すごい!
映画冒頭からずーーーーと興奮が止まらない。
どうやって権利をクリアしてきたんだろう、スピルバーグにしかできない夢の共演ですよね。
一度見ただけじゃ気がつかないキャラクターやオマージュがまだまだ沢山ありそう。
次世代のエンターテイメント映画
沢山でてくるキャラクター達に、名作映画のオマージュ。
これだけ聞くとゴッチャゴチャで収集がつかないような印象をうけますが、そこが原作ゲームウォーズとスピルバーグ監督のすごいこと。
ストーリーの流れはブレること無く、大小の扱いや隠れキャラはあるものの、登場するキャラクターをしっかりと活かしクライマックスまで物語を彩り盛り上げる。
すばらしい脚本です。
没入感がすごい
とてつもない没入感。
大きなスクリーンを前に3Dメガネをかけてはいるものの、決してVRゴーグルをつけてないな。それなのに映画の世界にどっぷり入っていくような感覚はかなりすごいです。
劇場があっというまにテーマーパークになります!
ぜひ、3D以上の環境で見て欲しいです。
オタク映画で青春映画で恋愛映画である
映画オタク、ゲームオタク、アニメオタクは出てくるキャラクターやオマージュに歓喜すること間違いないでしょうが、それだけではありません。
顔もしらないVR世界での仲間と現実でつながり芽生える友情の力に青春を感じ、オリビア・クック演じるヒロインとの淡い恋模様にドキドキする。
3つの要素のバランスがすばらしく、オタク要素が無い方にもビシビシ刺さる映画。
映画を見る大人は青春時代もどり、子供は未来へのワクワクで胸がいっぱいになるでしょう。
字幕で見るか吹き替えか
Twitterに試写を見た感想を投稿した際に、字幕か吹き替えかで悩んでるのでどちらがいいかという質問をされました。僕の答えは字幕。
理由は、日本人キャストの森崎ウィンさんが映画後半の重要なシーンで一度だけ日本語のセリフを言うシーンがあるからです。
特に日本人には、かなりグッとくる場面で、英語の中に急に入ってくる日本語の感動は字幕でしか味わえないかなと。
ただ、映画自体がかなりボリューミーでスッピードも早く、人によっては映像に酔ってしまう人もいるかもしれないので、字幕を認識するスピードと早い映像に疲れてしまうかもしれません。
映画を見て
最高です。
USJかディズニーにでも遊びにいったのかなっていくらいの満足感。
なんだこの映画、すごすぎる。
中国で「スター・ ウォーズ/最後のジェダイ」を抜いたのも、スピルバーグ監督作で最高のヒットスタートをきったのもうなずけます。
日本人こそ見るべき映画で、重要なシーンで出て来る日本のキャラクター達に興奮しないわけがない。
最高の一言。
めちゃくちゃおもしろかったです。