土曜スタジオパーク▽ゲスト 滝藤賢一[字] 2018.04.14
生字幕放送でお伝えします原口≫「土曜スタジオパーク」きょうのゲストは俳優の滝藤賢一さんです。
渡辺≫「土曜スタジオパーク」へようこそ。
足立≫お願いします。
渡辺≫全身、青い衣装ですてきですね。
滝藤≫いえいえ。
渡辺≫ドラマを意識されたんですか?滝藤≫さっき気付きました。
ほんの5分ぐらい前ですよ。
足立≫合わせてきたのかと思いました。
渡辺≫「半分、青い。
」のヒロインの父親役を演じています。
放送が始まって2週間がたちました。
周りの反響はいかがですか。
滝藤≫多くの方に声をかけていただいてすごくうれしいですね。
たくさん見ていただいています。
足立≫父親役がうれしかったと聞いています。
滝藤≫結構僕は悪い役をやってきましたからね。
うれしいです、父親役。
原口≫宇太郎役はどんなイメージで演じていますか。
キャラクターというか。
滝藤≫脳天気ですからね。
なので笑顔だけは忘れないようにというかしています。
渡辺≫怖いイメージとは違いますね。
滝藤≫普通の顔をしていると怖く見えるんですよ。
思っている以上の笑顔じゃないとまずいことになっています。
笑い声
渡辺≫きょうは滝藤さんの素顔に迫っていきます。
原口≫まずは、朝ドラ「半分、青い。
」の舞台裏から伺います。
来週から本格的に登場するヒロイン永野芽郁さんにこれまで放送された中から特に印象に残るシーンを聞いてきました。
永野≫「土曜スタジオパーク」をご覧の皆さん、こんにちは。
楡野鈴愛役の永野芽郁です。
…って言うところがあってそこを見たときに…あー、鈴愛ーと思って。
鈴愛≫もう私の左耳は聞こえんの?晴≫うん。
鈴愛≫そうか。
もう海から帰ってこんか。
晴≫ん?鈴愛≫バイバイって言えんかったな。
元気なときの左耳にバイバイ、今までありがとなって言えんかった。
突然やった。
永野≫不思議な感性の子だなと思ったし、そのあとに次の日もお母ちゃん、鈴愛片方しか雨の音が聞こえないみたいなのを言ったときにお母ちゃんがじゃあ鈴愛の片方はいつもいつでも晴れやね、みたいな言ってるところがあってなんてすてきな温かい家族なんだと思って。
鈴愛≫おもしろい。
半分だけ雨降っとる。
右だけ雨降っとる。
晴≫そうか。
左、聞こえんもんね。
鈴愛の左側はいつだって晴れやね。
鈴愛≫うん。
行ってきます。
永野≫聞こえなくなっちゃったときにお父ちゃんがお母ちゃんを支える姿もそうだし…2週は、もう涙しまくる週だなと思いました。
渡辺≫本当に温かいシーンだったんですけれども永野さんが挙げていたシーンはどう思いますか?滝藤≫僕はあのシーンいました監督はとてもリハーサルのときから粘られて鈴愛役の、矢崎さんに何度もお芝居を繰り返しやっていましたからね。
とても彼女は小さい体の中に不安を抱えながらいろいろやっていたでしょうから特に2週間は永野さんが出てこないんです。
彼女が背負う部分は大きいから小さいながらも力強さみたいなものが彼女の中からひしひしと感じていました。
渡辺≫みんながあのシーンを大事に撮っていたんですね。
滝藤≫そういう空気でしたよ。
渡辺≫あんなに小さいのにね。
原口≫どんな指導が監督からあったんですか?滝藤≫2人で話をしていたりわりとしていたと思うな。
彼女の女優としての子どもだからどうとかじゃなくてきちんと向き合ってこういうふうに言ったほうがいいとか間をあけたほうがいいとか暗くならずに明るくというふうに言っていたような気がします。
渡辺≫矢崎さんは8歳ですよね。
すごいですね。
結構監督に滝藤さんは相談するんですか?滝藤≫しません。
笑い声
ほったらかしですよ。
渡辺≫そういうわけじゃないと思いますけどね。
足立≫そうすると宇太郎を自分で考えて作り上げますけれどもどういうふうに意識されていますか?滝藤≫笑顔もそうですけどわりと能天気で優柔不断というのを自分に近いですね細かいこと言わないとか北川さんの書かれている本何の味付けもせずにしゃべれば宇太郎像というのは出てくると思うし周りのキャストがすばらしいのできちんとリアクションをとっていれば皆さんの芝居を受けて。
原口≫ストレートにごく自然に今までのキャラクターって全然違う役なので。
渡辺≫こっちのほうが自分に近いんですね。
滝藤≫ふだんはこちらですからそのままです。
渡辺≫悪役のほうが大変なんですね。
滝藤≫大変ですよ。
渡辺≫ヒロインの永野芽郁さんの印象はどうですか。
滝藤≫鈴愛のまんまと思いますよ。
笑っても泣いても怒ってもフルパワーというか躍動感にあふれているし作られた感じがしないですよね。
本読みのときから思いました初めてみんなで顔合わせをして本読みをしたときも始まるまではそわそわしていらしたんだけど本読みが始まったら水を得た魚のようにしゃべっていたからもう鈴愛なんだなと思いました。
できたというかそのまんまと思いました。
渡辺≫本読みのときから滝藤さんはどんな子なのかを見ていたんですね。
滝藤≫僕も自分のことでいっぱいいっぱいだからあまり気にしてなかったんですけど出てきたから音とかがえ?と思ってさっき普通にしゃべっていたときと全然違うと。
渡辺≫これから撮影するの楽しみですか。
滝藤≫楽しみにやらせてもらっていますとても影響を受けています。
相手の俳優さんに影響を受けながら芝居ができるってそんなに…勝手なこと言っていいですか。
相性がいいんだなと思います。
笑い声
渡辺≫芽郁ちゃんもうれしいですね。
原口≫合間にはどんな話をするんですか?滝藤≫何気ない会話があったりしますけど、べったりくっついて話すこともないですし。
渡辺≫演技のうえでの相性はばっちりなんですね。
滝藤≫僕は合っていると思いますね。
じゃないと、見ているだけであんなに僕は影響を受けて泣いたりできないですね。
渡辺≫芽郁ちゃんの鈴愛が演じられているところでよけい涙が出てくるんですね。
滝藤≫本当の親子のような以心伝心じゃないけどそういうのを感じています。
原口≫永野さんが本格的にドラマに登場されるんですがもうひと方宇太郎の父親、ヒロインの祖父を演じる中村雅俊さんにも印象に残るシーンを聞きました。
中村≫俺の奥さんの廉子さん風吹さんがやってるんですけど亡くなって、家族でみんなでお墓参りに行くんですよ。
鈴愛が糸電話でおじいちゃんと亡くなったおばあちゃんが交信できたらいいなっていうところでその糸電話のコップを使って廉子さーんとかっていうシーンはすごく印象的で好きだったんですけどそのときに…はいよーとか返事をしたりして。
仙吉≫廉子さーん。
宇太郎≫仙吉さーん。
仙吉≫何やっとるお前は。
あほか。
中村≫ああいうちょっとなんて言うんだろう…はまってるなっていうそういうの、本当に何気にできちゃう人なんだよね。
悲しいときにどうすんの?って言ったら泣けばいいじゃないとか涙流せばいいじゃないっていう表現もあるけど笑っちゃうとかさ、逆にね別な行動をするとかってあってえーと思うじゃないですかでもそれがすごく説得力イコールリアリズムみたいになる。
晴≫私、嫌な女だ。
だめな人間。
和子さんも鈴愛を心配してくれとるのに。
宇太郎≫嫌な女になるときもだめな人間になるときもあっていいんやないの?晴≫ウーちゃん。
宇太郎≫いつだっていい女で正しい人で完璧なお母ちゃんやったら鈴愛だって息が詰まるやろ。
俺だって息が詰まるわ。
晴≫ほうか。
宇太郎≫鈴愛はそんなお母ちゃんが大好きだ。
泣き虫なお母ちゃんが大好きだ。
中村≫何やってもどんなふうな言い方しても彼がやると…ああそうだよねって思わせる演技力があるっていうかそういうふうに感じてますけどね。
渡辺≫リアリズムがあると言われていましたけれども。
滝藤≫初めて言われましたね。
渡辺≫自分では意識はされていないんですか?滝藤≫あまりそういうことにこだわっていない俳優なのでドラマがおもしろくなることを第一に考えるから、あまり自分のリアリティーとかそういうことは気にしていなかったですけどでもうれしいですよね尊敬する先輩にそういうふうに言ってもらえるのは。
足立≫泣いてしまうところも笑っていて滝藤さんが演じているとそういうふうに見えると。
滝藤≫逆なような気がするんですよね、悲しいときは笑うとか怒ってるときに怒っていない我慢するという人って逆なのかなと思うからどうしてもそういう選択をしちゃいますよね演技するとき。
渡辺≫リアルがあるからこそ見てるこっちはぐっとくるよね。
原口≫VTRに出てきたお墓参りのシーンが実は撮影が始まってすぐに撮ったものだと伺いました。
滝藤≫お墓はいちばん最初のシーンですね。
出演者どうしの皆さんが打ち解けていない中でああいう雰囲気を出すって難しくなかったですか。
滝藤≫でもどんな現場もそうですよ、映像は。
初めて会った人にカップルです親子ですというのをやっていかないといけないから皆さん、いろいろ経験されていらっしゃいますからすっと入りました。
足立≫特に仲いい感じを出そうとしたことは?滝藤≫一度もないですね。
笑い声
渡辺≫ちょっと遊んでからやってみるというのもないんですね。
滝藤≫全くないですね。
シーンが始まるまでに長くスタートがかかってからるから道のりがその間に特に子どもの2人とかはチョウチョウが飛んでいるよとかコミュニケーションを取りながら登っていいところから使っているということだと思います。
渡辺≫急に家族ですと言われてあそこのシーンができるかというとなかなかできないけど、皆さん役者さんはできるんですね。
滝藤≫やられてるじゃないですか。
渡辺≫私は夫婦役でいきなりキスシーンは汗しか出なかったです。
笑い声
役者さんはすごいなと思いますよ。
急にできるものなんですかカップル役で。
滝藤≫あまり僕はカップル役はないですからね。
笑い声
原口≫今回はカップル役でもありますから、家族で。
そのほかの出演者の皆さんにも撮影の合間の裏話を伺いました。
矢崎≫お父ちゃん、こんにちは。
矢崎由紗です。
待合室のときに芽郁ちゃんと一緒に折り紙をしてたんですけど何作ってるんですかって聞いたら恐竜とかを作ってたのでどうやって作るんですかみたいな一緒に折ったりとかして上手だねとか、そういうのをいっぱい教えてくれましたね。
おじいちゃんも、ギターとかでこうやってやるんだよみたいなの教えてくれました。
「ババンババンバンバン」って今でも言えないんです。
スタッフ≫大丈夫だったよ今ので。
矢崎≫あー、よかった。
鈴愛≫ババンババンバンバン。
ババンババンバンバン。
松雪≫滝藤さん、こんにちは。
松雪です。
楡野家の食堂のシーンのときはわりと本当にずっと一日中滝藤さんと一緒なので食堂の、シーンの合間で話しながら筋トレしてます一緒に。
どういうふうに体を使うと神経系がつながって体幹、使いながら初動の動きにそれがつなげられるかとかってそういう話を。
…とかっていう話をしながらじゃあ一緒に体幹のトレーニングしましょうって言って腹筋の形になったりして足を上げたりして、やってます。
渡辺≫すごい、意外。
松雪さん筋トレに詳しいんですね。
滝藤≫松雪さんは体幹トレーニングを何十年もされていて僕は見た目ばっかりやっていたので使えるんですよ。
1回走って跳ぶというのがあったんですけれど走って跳べないんですよ、もはや。
走ることはできるんです。
跳ぶこともできるんです。
走って跳ぶ、その勢いで跳ぶということはできなくなっていたんです、撮影で。
渡辺≫体幹があってということですか。
滝藤≫神経がつながっていない。
下半身の神経が上半身につながっていないんだよということなんです。
そういう話とかを聞いて体幹をつなげていく神経の感じとか。
渡辺≫パーソナルトレーナーみたいですね。
すごいですね、詳しい。
足立≫特にどういったことを一緒にやったんですか。
滝藤≫座敷みたいなところがあるので腹筋をやるときに一つ一つ背骨を落としていくというか力を入れないというか呼吸をしながらそういうことを一緒に教えていただきました。
渡辺≫本格的ですね。
原口≫夫婦の会話がトレーニングというのはねきょう、シャツを着ていらっしゃいますけれど滝藤さんは鍛えていらっしゃいますよね。
腕とか筋肉質だなと思って打ち合わせのときに見ていました。
足立≫よく見ていましたね。
原口≫鍛えていらっしゃいますよね。
滝藤≫キックボクシングとかウエイトをやめて心拍数を上げて強い心臓を作るというかタフな体を作るということに変えました。
足立≫筋肉をつけるだけではないということですね。
滝藤≫つけたほうがいいんですけれど、残り人生も40年ですしね。
半分終わってしまっていますからその40年をどうやって俳優として生きていくということを考えると体幹なんですよね。
渡辺≫先生の教えのとおりですね。
滝藤≫松雪先生ですね。
渡辺≫子役の矢崎さんがむちゃくちゃかわいいんですね。
印象はどうですか?滝藤≫どんどん顔が変わっていくんですよね子どもだから撮影をしていくと1か月、2か月でどんどん顔が変わっていくし本当によくあのプレッシャーの中で大人たちに囲まれて自由に伸び伸びとやっていたなと思います。
今、1週目、2週目を見ていると涙が出ますね。
渡辺≫演技をされているときの顔の表情とか目の動きがすごく自然ですよね。
子役の方ってどしっとやっているイメージがあるんですけれどこんにちは、とちょっと不自然というかそれがすごく自然にやられていましたね。
滝藤≫とてもお上手でしたしどういう女優さんになっていくかということが楽しみですね。
足立≫折り紙の話が出ていましたけれどふだん折り紙をされているんですか。
滝藤≫僕は折紙博士なんですよ。
原口≫そうなんですよね。
去年から放送されている番組Eテレで「オリガミの魔女と博士の四角い時間」という番組があります。
折り紙の研究をする博士として登場されているんです。
おもしろい番組ですね。
ふだんから折り紙をされているんですか。
番組でやっているんですか?滝藤≫ふだんは子どもで次男が好きなので次男に教えて教えてと言われれば時間があるときはやっています。
ただ覚えていないので折り図を見ながらこの番組で折っている折り紙ってとてつもなく難しくて。
原口≫設計図を作っているんですよね。
滝藤≫見ないと分からないんですよ。
渡辺≫折り紙は楽しいですか。
滝藤≫達成感はすごいですよ。
1枚の紙から、パピヨンとかこの間も…言っちゃだめなのかな…。
今まで鬼とかねいろんなものやりましたけれどぜひやってほしいです。
渡辺≫子どものころからやっていないですからね。
足立≫今は鶴ぐらいしか折れないですからね。
渡辺≫鶴もぎりかな。
大人になっても楽しいものですか。
滝藤≫楽しいですし折り紙に驚かされます。
しっかり折り目をつけていると途中で分からなくなっても勝手に曲がっていきますから。
渡辺≫紙の魅力もあるんですね。
滝藤≫立体に立ち上がってきますから。
原口≫先生がいて一つ一つ教えてくれるんですか。
滝藤≫撮影をする前にとりあえず何日か折る時間を作ってそうでないとせりふをしゃべりながら折って説明をしていくというのをゲストの人にそういうことをしないといけないから。
渡辺≫博士だからね。
滝藤≫折り方が分からないとせりふも入らないし。
渡辺≫折りながらせりふの練習をしているんですか。
滝藤≫覚えてしまってせりふをいいように変えてしゃべっています。
でもおもしろいですよ。
原口≫4月以降も続きますのでぜひご覧ください。
ここからは滝藤さんのプロフィールをご紹介させていただきます。
滝藤さんは現在、41歳でいらっしゃいます。
1976年のお生まれで名古屋のご出身なんですね。
お子さんのときの写真が出ています。
目元がそのままですね。
どんなお子さんでしたか?滝藤≫僕ですか。
渡辺≫滝藤さん以外はいませんよ。
おかしいでしょう?滝藤≫VTRが出てくるかと思ったんですよ。
笑い声
すみません。
本当にやんちゃ坊主です。
全く母の言うことも聞いていませんでしたし勉強も全然やっていませんし遊びまくっていました。
勉強しろと言われたことがないです。
遊びなさいと言われてとにかく走ることとか縄跳びとか身の回りでできることで遊んでいましたしよく動物園とか東山動物園とかいろんなところに連れて行ってもらいました。
渡辺≫好きなことをやりなさいという感じですね。
滝藤≫昔からそうですし今もそうです。
渡辺≫小学生のころから映画にはまっていたそうですね。
滝藤≫いろんなものが吹き替えでテレビでやっていたじゃないですか。
そういうのをよく見ていましたね。
ジャッキー・チェンとかエディー・マーフィーとかああいうのがよくやっていたのでずっと見ていました。
渡辺≫結構コメディー系というかそういうものが好きなんですね。
滝藤≫ブルース・ウィルスが出てきたら武骨な感じとかね。
渡辺≫ちょっと印象が違いますよ。
足立≫イケイケじゃないですか。
どこを見ているんですか。
渡辺≫印象が違いますね。
おちゃらけたキャラクターというか。
滝藤≫本当におちゃらけていましたよね。
原口≫高校卒業されて、上京して21歳のときに俳優の仲代達矢さんが主宰される養成所の無名塾に難関を突破して合格されたわけですね。
渡辺≫なぜ無名塾だったんですか。
滝藤≫なんでだったんでしょうかね。
もちろん黒澤さんの映画に仲代さんが出ていますし役所広司さんが卒業されているというのもありましたからね。
でも受かると思っていなかったですよ。
1000人受けて3人だからやりたいことがなくてとりあえず受けたという。
足立≫もともと俳優を目指していたわけではなかったんですか。
滝藤≫東京に出てきたのは映画関係なら何でもよかったんです。
渡辺≫受かったときはどう思いましたか?滝藤≫映画スターだと思いましたよ。
笑い声
渡辺≫まだ始まってないけどね。
原口≫そんな倍率をくぐり抜けたらそう思いますよね。
滝藤≫すごいことですもん。
足立≫実際入ってみていかがでしたか。
滝藤≫厳しい世界ですからね。
いかに自分が通用しないのかということが思い知らされました。
厳しいなんていうもんじゃなかったですからね。
でも当然ですよね。
二十歳ぐらいから俳優を始めるわけですから小さいころからやっていたわけではありませんから3年ぐらいでしっかり勉強して世に出ていくということですからやっぱり厳しくて当然ですし。
仲代さんはそのように芝居だけのことを考える場所というアルバイトも禁止でしたし恋愛も禁止でしたし。
渡辺≫AKBみたいな。
バイトも禁止なんですか?滝藤≫禁止でした。
芝居のことだけを考えろということです。
そういう場を与えていただいていたから厳しかったですけれどとても恵まれていました。
渡辺≫入ってからすぐ稽古ですか。
滝藤≫朝5時からです。
原口≫どんなスケジュールですか。
滝藤≫稽古場の掃除から始まって砧公園に行って10km走って走らない人は走りませんでしたけれどみんなそろって走っていましたよ。
それで発声をしてそこから稽古場に早く来て掃除をした人から稽古場を使わせてもらって稽古をしていくんです。
足立≫順番なんですね。
滝藤≫早く来て掃除をした順番なんです。
渡辺≫何年ぐらい続けたんですか。
滝藤≫3年間です。
正月の3日間しか休みがありませんでした。
恋愛もしていませんしバイトもしていませんでした。
渡辺≫演技に集中する3年間だったんですね。
滝藤≫半年間は地方公演に行っていました。
スケジュールはみっちりでした。
原口≫どっぷりという感じなんですけど、さらに無名塾時代のことについては内浦純一さんにお話を伺っています。
ご覧ください。
内浦≫仲代さんがよく言われてて今でもすごい残っているのが役者修業は人間修業っていい人間じゃないといい芝居はできないっていうので例えば、片づけがなってないとかあいさつがないとかそういうとこからも怒られますしもちろん芝居でも1歩動こうとしたらそんな動きじゃないとかってもう全然動けなくなるんですよね。
だから最後ロボットみたいになっちゃって。
日常生活から芝居まで、すごい…でもそんな中ターちゃんとの思い出は例えば、僕がすごい怒られるじゃないですか。
ほかの周りの人はうっちー、すげえ落ち込んでるなと思って、近寄らないというかちょっと、そっとしとこうみたいな感じなんですけどターちゃんだけは…また、そのときの顔がねもう憎たらしい顔で来るんですけどターちゃんが来るときに俺もちょっと、ふっと笑っちゃうじゃないですか、落ち込んでても。
今となってはすごい覚えてますかね。
滝藤≫ありがとうございます。
渡辺≫内浦さん、そんなに怒られていたんですか。
滝藤≫僕らの学年の中でも彼がリーダーだったから最初に怒られるんです。
内浦さんが代表で怒られるというのがあって内浦さんだけですよ。
朝5時に3年間毎日来たのは一日の遅刻もなく。
10km以上走っていましたね。
20km以上走っていたんじゃないかな。
とにかくタフでした。
渡辺≫そのまじめな内浦さんが怒られてるところを笑いながら?
笑い声
滝藤≫しょうがないじゃないですか。
よけいおかしくないですか。
いちばん真面目に一生懸命やっているのに。
笑い声
足立≫いろいろ教わったことっていまだに生かされていたりしますか。
滝藤≫仲代さんに育てていただいたというのがあるので特にアンテナを張りなさい今、何をやらなきゃいけないのか自分で考えなさい行間を読めとか内浦さんが言っていましたけど生涯修業だとか多くのことを学びました。
渡辺≫役者としてもそうですが人間としても修業は。
滝藤≫人間になれと言われていました。
ちゃんとした日本語を話しなさいちゃんとした人間として歩きなさい最初の3年間でそれしか習わないです。
だから1歩、歩いたら違うと言ってだんだんロボットになっていくんです。
笑い声
渡辺≫結構厳しい3年間だったと思うんですけど同期の方で辞められた方いるんじゃないですか?つらくて。
滝藤≫何人もいますよほとんどじゃないですか。
なかなか続けるのは大変だと思います。
お金の問題もあるから。
バイトもできないし。
どうやって食べていくんですか?滝藤≫両親が仕送りできないとたぶん入れなかったと思います。
半年間はドサ回りで給料ももらえるしいただけるんで。
僕はずっともらっていましたけどね。
どのぐらいもらっていたんですか。
滝藤≫結構最近まで最近じゃないかな?30歳ぐらいまで。
自分もアルバイトしていましたけれども、そのお金は自己投資というかワークショップを受けたり踊りを習いに行ったり立ち回りとかに使っていました。
原口≫ご両親も応援してくださっていたんですね。
滝藤≫うちはもう全然応援してくれていました。
渡辺≫お母さんが好きなことやりなさいという感じでしたからね。
滝藤≫父もそうでしたしね。
原口≫滝藤さんがチャンスをつかむわけですよ。
脚光を浴びることになった作品がこちらです。
2008年に公開された映画「クライマーズ・ハイ」。
飛行機墜落事故を追う新聞記者たちの激動の1週間を描いた作品です。
滝藤さんは精神を病んでいく記者神沢を演じました。
原田眞人監督は、当時ほとんど無名だった滝藤さんをあえて抜てきしたといいます。
原田≫だからどうしてもお客さんが来て、見てこれ誰すごくいいねっていうのを1人入れたかったんですよね主要なところで。
その無名性とそれから、やっぱり彼の今までやってきた積み重ねてきた…ちょっとした細かいことを簡単なことを、演出を入れると…硬くないんです。
自分の用意してきたものをそのままどうしてもそれを出そうっていう融通の利かないタイプの役者っているんですけど、彼は…撮影していく中で原田監督が特に感心したのがこちらのシーンです。
悠木≫きょう分のは川島が書いた。
神沢≫だって川島さん登ってないでしょうが。
悠木≫きのう登った。
神沢≫そんなの登ったことになりませんよ。
初日じゃなきゃ。
あそこが本当の現場だったのは初日だけなんですよ。
悠木さんには分か、らないでしょう。
原田≫ずっともう続けてしゃべってくれみたいなこと言ったときにずっと続けてしゃべって息ができなくなって変なところで区切ったんですよ。
普通だったら絶対役者が区切らないようなとこで。
それがすごくよかったんですよね。
悠木≫おい。
赤を入れてないところは大刷りの段階で見る。
先に組んどけ。
神沢≫汚えな!はなから勝ち負け決めといてよ。
せこ、いんだよ、やることが。
原田≫普通とは違うというのがそのキャラクターのそこで描きたかったとこなのでそういうのがうまく自然に出てきたっていう。
もちろんチャレンジだったんですよね彼を神沢に使うってことは。
滝藤≫びっくりしました。
渡辺≫VTRで監督が出たときびっくりした顔、していましたね。
滝藤≫僕は仲代さんと原田さんはいつまでたっても頭が上がらないというか、汗が噴き出ます。
原田監督、絶賛していましたね。
滝藤≫あの当時の僕をあの役で大抜てきをするなんてありえないですよ。
原田さんじゃないと。
もちろんオーディションがありましたけれども使ってもらえなかったと思いますね。
渡辺≫あの演技を見ていたらかなりすごい役でしたけれどもどんな思いで演じられましたか。
滝藤≫ちょ突猛進というか失うものは何もないというかこれでだめならやめようと思っていました。
でも、だめなわけないと思っていました。
絶対にやれるという自信…自信というか何と言うのかな…何をやっても全部受け止めてくれるキャスト陣とスタッフさんがいたのでとにかくぶつかっていくしかないと思っていました。
渡辺≫息継ぎのところ本当に自然とああなったんですか。
滝藤≫僕の記憶では原田さんにそういうふうにやってと言われた気がするんですよね。
原田さんはたぶん、僕が何かでやって、それを見て、やってと言ったとおっしゃっているんですけど、自分でやった記憶がなくてそれぐらい入り込んでいて台本を持って寝ていましたからね。
飯もほとんど食べていないです。
プレッシャーでのどが通らなくて。
足立≫それほど追い込まれていたんですか。
滝藤≫追い込まれる役でしたからね。
だって原作を読んでこの役をやりたいと思ってやれることなんてないですよ。
ここでやらなきゃもうやめれば?と思います。
渡辺≫やりたかった役がやれる幸せと、追い込まれる役でいろんな感情があったでしょうね。
滝藤≫あったでしょうねそして原田さんが憧れの監督さんだったのでとにかく原田さんとやれるのであればどんな役でもいいという思いがあったのでとても幸せな時間でしたね。
足立≫役をやったことで滝藤さんご自身で変化とかはあったんですか?滝藤≫僕の変化というより周りが大きく変わったんじゃないんですかね。
今まで一歩も出たことないのに大抜てきだったから、多くの人に滝藤賢一という人間を発見していただいた見ていただいてより今後の仕事が広がっていったというのがありますね。
渡辺≫この現場で初めてお会いする役者さんもたくさんいらっしゃる中で演じて、終わったあととかお話しされたりしましたか。
君、すごいねとか。
滝藤≫「クライマーズ・ハイ」のあとですか?ないですよ。
君すごいね、なんてないですよ。
監督から最高だった、とか。
滝藤≫そういうことはないですね。
原田さんも厳しいので厳しく演出されていることのほうが多かったと思います。
渡辺≫だからさっき後悔したことがないと間があったときに不安になっていたんですね。
滝藤≫10年たって「関ヶ原」でまたごいっしょさせていただいたとき、うれしかったですよ。
忘れられていると思っていましたから。
渡辺≫逆に10年ぶりに一緒にお仕事をするというので監督に、僕大きくなりましたというのを見せたいというのはありましたか。
滝藤≫とにかく何だろう…あったのかな?なんか、しびれるんですよ原田さんの現場って。
一連ですし。
2台ぐらいで最初から最後まで撮るんです。
せりふを間違えようが続けないといけないし特に「関ヶ原」はふだん普通の人が入れないような国の…というところで撮影しているので緊張感はすごかったですよ。
渡辺≫いちばん最初に監督の作品に出られたというのは役者人生の運命だったのかもしれないですね。
滝藤≫仲代さんに育ててもらって原田さんに呼び出してもらいました。
もちろん多くの方にも助けていただいていますけれどもね。
原口≫滝藤さんのふだんの素顔を見ていきたいと思います。
今、夢中になっているものがあります。
それがこちらです。
渡辺≫乗馬ですね。
≫前へ、前へ。
渡辺≫これは先生が撮られて先生の声で指示を受けているんですね。
滝藤≫そうです。
渡辺≫乗馬ってすごい難しいイメージがありますが上手ですね。
滝藤≫僕は始めたばっかりですよ。
慣れていらっしゃる感じがします。
滝藤≫大変ですよ、言うことを聞いてくれなくて。
渡辺≫馬ですからね。
足立≫こっちの感情が伝わるといいますよね。
滝藤≫今は走ってくれていましたけど、先生がいないと1歩も動かないです。
笑い声
今、速歩っていうのかな、駈足歩いたりしますけど全くですよ。
足立≫乗馬を始めたきっかけはあったんですか。
滝藤≫「関ヶ原」で岡田准一さんが乗馬がすばらしくて僕もやりたいと思って始めましたね。
渡辺≫そんなに岡田さんはすごかったんですか?滝藤≫すごいですよ。
それで弓矢もやっていましたから。
おのを、びゅっと投げたりとか。
渡辺≫それに憧れたんですね。
滝藤≫そこまでできないけど自分も40年しかないからちょっとでもと。
馬に乗った人生のほうがいいなと自分は思ったんです。
原口≫どんなレベルまできたんですか?今は。
滝藤≫落ちたと思いますよことしに入って忙しくて。
まだ2、3回しか行けていないんです。
去年はとにかく朝早く行って乗っていましたけれどもことしも、いつから始められるだろうという感じですね。
原口≫乗馬を指導している多胡先生に取材をさせていただきました。
滝藤さんは、夏は日の出とともに朝5時に練習をスタート。
前の日、深夜0時まで撮影していても練習に来られる。
また、きょうは乗馬のあとボクシングやって体のメンテナンスしてから撮影と言っていた日もあって驚きました。
足立≫撮影前?原口≫撮影前で大丈夫なんですか。
滝藤≫大体そういうスケジュールですね。
子どもがいれば子どものほうにシフトしますし子どもがいれば自分の時間というか仕事前にやったりしています。
仕事が午前中で終われば午後からボクシングに行ったりとかそういったことをしています。
足立≫休もうとか思ったことないんですか。
滝藤≫休みたいですか?原口≫休もうと思わないんですか。
滝藤≫タフな体を作っているというのがあるかもしれません。
渡辺≫馬に乗る仕事が控えているから馬に乗るというのは分かりますけれどもいずれ乗るためにずっと通っているということですか。
滝藤≫いずれ乗るということもありますけれど朝5時から馬に乗れますよ。
すごいことだと思いませんか。
広大な中をね。
一日がスタートできるじゃないですか。
足立≫リフレッシュできるんですね。
滝藤≫体力をつけるのとリフレッシュそれに加えて乗るシーンがあればいいなと思っています。
渡辺≫楽しんでいるんですね。
滝藤≫全然楽しんでいます。
みんなタフですからね。
足立≫そこまでではないと思いますよ。
夕方まで寝たいです。
原口≫滝藤さんの素顔に迫ります。
これはご家族の写真ですね。
実は滝藤さんにはお子さんが4人いらっしゃいます。
渡辺≫年が近いですね。
原口≫男の子が3人ですね。
いちばん末っ子が。
滝藤≫女の子です。
渡辺≫にぎやかなんじゃないですか?滝藤≫4人いるとすごいですよ。
めちゃくちゃです。
部屋もすごいです。
足場がないぐらいですね。
片づけても片づけても。
渡辺≫元気がいいですね。
足立≫上3人男の子でいちばん下が女の子だったらかわいくてしょうがないじゃないですか。
滝藤≫女の子はやっぱり違いますよね。
上3人の男の子もかわいいですけれど何か違いますよね。
何ですかね。
足立≫お父さんは女の子にでれっとするといいますよね。
滝藤≫しっぱなしですよ。
めったに怒りませんしね。
ずぶずぶですよ。
原口≫実は奥様にアンケートをさせていただきました。
質問としては、滝藤さんは夫として100点満点で何点ですか?と質問しました。
何点ぐらいだと思いますか?滝藤≫何点なんだろう。
でも結構夫として頑張っていますよ。
半分以上あると思います。
60点、70点。
原口≫実は100点です!渡辺≫100点満点めちゃくちゃいい。
原口≫玄関掃除もトイレ掃除もごみ捨ても時間があるときにやってくれて先にごはんが食べ終わったときは食器も洗ってくれます。
幼稚園の送り迎えも進んでやってくれます。
渡辺≫すごいですよね。
だって仕事があんなにスケジュールぱんぱんで忙しいのに家のこともやってくれる。
滝藤≫みんなで生活をしていますからね。
手が空いている人がやればいいんじゃないですか。
特に4人の子どもがいますからね。
僕が休みの日に子ども4人を預けたまま飲みに行くとかということはないですよ。
原口≫全く息抜きとかないんですか?滝藤≫ほぼないですね。
仕事か家庭か、シンプルですね。
その2つだけです。
あとは乗馬だけですね。
いちばん下が今度幼稚園に入ったので奥さんとの時間ができるからそうしたらランチに行ったりできるし。
原口≫女性としては完璧な旦那さんですね。
滝藤≫ほかの趣味はないです。
ほかのことがしたいということはないですね。
渡辺≫クレームはないんですか。
原口≫最後に遠藤さんに直してほしい…渡辺≫なんで遠藤さんって入ったんですか。
滝藤≫遠藤さんでもいいですよ。
原口≫滝藤さんに直してほしいことは何ですか?と聞きましたら休みの日ゆっくり過ごしてほしいのにいろんな予定を入れて忙しくするところということなんです。
滝藤≫性格ですね。
足立≫奥さんは体が心配なんじゃないですか。
滝藤≫体は大丈夫なんですけどね。
タフな先輩がいっぱいいますからね。
中村雅俊さんとか50代にはいっぱい。
すごいタフですから、みんなね。
渡辺≫タフになりたくて体を鍛えているんですね。
滝藤≫タフだねと言われたいんです。
♪〜
(「半分、青い。
」のテーマ「アイデア」)ななみ≫♪「つづく日々の道の先を」♪「塞ぐ影にアイデアを」♪「雨の音で歌を歌おうすべて超えて届け」ななみ≫星野源でした。
星野源さんのまねをしちゃったんだよね。
お名前、最後に言うでしょう。
完コピ。
足立≫ななみでした、って言えばよかったのに。
ななみ≫気が付かなかった。
滝藤さん、こんにちは。
滝藤≫こんにちは。
ななみ≫半分青い眼鏡を作ったんだけどいけているかな?滝藤≫かっこいいと思いますよ。
ななみ≫これ最後にあげるよ。
滝藤≫いらない。
ななみ≫サイズが合わないね。
滝藤さんは眼鏡にこだわりがあるって聞いたよ。
滝藤≫好きですね。
いろんな眼鏡を持っていますよ。
ななみ≫今の眼鏡もご自身の眼鏡ですか。
滝藤≫そうですよ。
数えたことないけど30とか40個ありますよ。
ななみ≫すごいね。
原口アナウンサーはじめまして。
原口≫こんにちは。
ななみ≫はじめましてなんだよね。
原口アナは歌はうまいの?原口≫歌はまあまあじゃないですかね。
ななみ≫「半分、青い。
」歌って。
ミュージックスタート。
ななみ≫歌って歌って!原口≫♪〜ななみ≫うまい!何でもできちゃうんだね。
原口≫先週からこの番組に加わりました。
ななみ≫こんな感じでいくからね。
原口≫生放送で歌を歌うアナウンサーって。
先週はものまねをしたんですけれど、西田敏行さんのね。
辛い反応をいただきました。
渡辺≫今わーっとなりましたけれど先週はテンパって汗がが止まりませんでした。
ななみ≫これからもこんなふうにやっていくから、よろしくね。
さてさてきょうも聞いて聞いて注目の番組を紹介するからね。
「まるNフラッシュ」!≫えん罪弁護士の異名を持つ今村核さん。
有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判で20年以上も闘ってきました。
無罪獲得14件。
その実績にほかの弁護士は舌を巻きます。
放火事件や痴漢事件では通常の裁判の何倍もの労力をかけて科学的事実を立証。
≫これか?ん?矛盾や盲点、新事実の発見からえん罪被害者を救ってきました。
埼玉県に住むシリア出身の少女ラーマさん。
♪〜カラオケが好きで、勉強も頑張る普通の日本の女子高生です。
実はラーマさん一家は、4年前に日本で初めて難民認定された難民家族。
戦乱が続くシリアから逃れてきました。
今、ラーマさんは大きな悩みを抱えています。
ああ、もう最悪。
今をひたむきに生きる少女の姿を全編ノーナレーションで描いていきます。
今回の舞台は、ニューヨーク。
女性たちが心躍らせる服を見つけだす達人バイヤー、須藤由美さん。
その買い付けに密着!こちらは1965年製のスカート。
ニューヨークでしか手に入らない服。
そんなすてきなモノを探す旅です。
ななみ≫ニューヨークのファッションかっこいいね。
興味ある。
そうだ、そうだ、話は変わるけど滝藤さん世界でいちばんお気に入りという場所はどこ?滝藤≫僕は自分の家のバルコニーです。
植木が趣味なので。
ななみ≫滝藤さんが自分で育てているの?滝藤≫一部ですけどね。
多肉植物とかじゃないですかねアロエとか。
原口≫たくさん数がありますね。
ななみ≫これ変わってるね。
滝藤≫このバナナというんですけれどふが入っているじゃないですか。
これが珍しいですよ。
ななみ≫そうだ、今度滝藤さんがMCを進める番組「地球メシ」では絶品料理を紹介するんだよね。
滝藤≫そうなんです。
世界中にあるしんどい思いをしないとたどりつけない究極の一皿をご紹介します。
ななみ≫どういう設定なの?滝藤≫伯爵なんです。
ななみ≫滝藤さんはどんなお料理が好きなの?滝藤≫僕は奥さんの作る野菜炒めとか好き。
ななみ≫滝藤さん、いいね。
ずっとそうだもんね。
奥さんの話をするとうれしそうだったの。
仲よしでいいよね。
原口≫最後に「半分、青い。
」見どころを教えてください。
滝藤≫いよいよ永野芽郁さんが登場します。
時代もバブルの時代に入っていきますのでいろいろ懐かしいものが出てきます。
2018/04/14(土) 13:50〜14:50
NHK総合1・神戸
土曜スタジオパーク▽ゲスト 滝藤賢一[字]
ゲストは朝ドラ「半分、青い。」でヒロインの父親を演じる滝藤賢一さん。永野芽郁さんなど共演者のインタビューを交えながら、ドラマの舞台裏について、じっくり伺います。
詳細情報
番組内容
ゲストは連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの父親を演じる滝藤賢一さん。ヒロインの永野芽郁さん、ヒロインの少女時代を演じる矢崎由紗さん、松雪泰子さん、中村雅俊さんのインタビューを交えながら、朝ドラの舞台裏について、じっくり伺います。さらに、滝藤さんのプロフィールも詳しくご紹介。長い下積み時代を関係者が証言します!また、いま滝藤さんが夢中になっていることについても、たっぷり語っていただきます。
出演者
【出演】滝藤賢一,【司会】渡辺直美,足立梨花,原口雅臣
ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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