大分 土砂災害 斜面上部で深さ20mまで岩盤崩れたか 専門家調査
(NHKニュース&スポーツ) 05:01
11日、大分県中津市で起きた土砂災害で、崩壊した斜面の上部では、もともとの地表面からおよそ20メートルの深さまで岩盤が崩れたと見られることが、専門家による現地調査でわかりました。専門家は、この岩盤が中腹にある木や岩を巻き込みながら急な斜面を一気に流れ下り、大規模な崩壊につながったと推定しています。
(NHKニュース&スポーツ) 05:01
11日、大分県中津市で起きた土砂災害で、崩壊した斜面の上部では、もともとの地表面からおよそ20メートルの深さまで岩盤が崩れたと見られることが、専門家による現地調査でわかりました。専門家は、この岩盤が中腹にある木や岩を巻き込みながら急な斜面を一気に流れ下り、大規模な崩壊につながったと推定しています。
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