流れは

テーマ:好きな人


何だかんだと私が言っても
流れは岸尾さんに真っ直ぐ向かっとる
墓守って言葉が出るぐらいやもんね
分かっとるけど疑ってしまうのは
Uncle Bombが動けんかったせい

言葉で言うなら 
Uncle Bombは目の前にいる
私を本物だと眺めるだけ 

4年間と2年間がそれぞれあるから
本物の私を見て眺めるだけで満足する
後から2人の気持ちが流れてくるけど
話したかったとか そんなんばっかり

想いが強ければ強いほど
想いが長ければ長いほど
男は女に声もかけきれんぐらいになる

マタドールを歌ってながら
私が目の前に行くと2人してビビっとった

よっちんの歌を私は事細かに説明して
あんたも口だけやん!って言った事もある
それでもよっちんは諦める方を選んだやん

あの態度は傷ついた
傷ついたけどよっちんは悪くない
悪いのは 難攻不落の女 って
言い出した言い寄る男達が悪いやろ

私はソープや風俗の経営者に言われとる
ラウンジでNo.1になれるけど
風俗には合わない女だとか
男がその顔立ちに威圧されてしまうとかね

必ず貰う花は真紅の赤い薔薇
私を思い浮かべたら赤い薔薇しか出らん
私が赤い薔薇を嫌いだと言うのに必ず薔薇
今の私も前世と同じく赤い薔薇やったんよ

昔みたいに身体は売ってないけど
男を体と顔で惑わせるのはお水と共通やろ
ムッチリ体型で抱きたいと言われる女
それを利用して谷間を見せてメガネなしの
顔で横目で男を見れば金を落としてくれる

抱きたいと言われれば
その場から南新地に連れてって
相手させて終われば迎えに行くって感じ

紹介料なんて貰っとらんけど
お姉さんに技を教えて貰って
色気を手に入れたからお返しでもある

あの頃から難攻不落って言われよった
男って勘違いするよね

私が強すぎるから
強い男じゃないと私が靡かんとかさ

強い男といえば吉野裕行と谷山紀章
この2人は私に反発されとるやんか

岸尾さんはお兄ちゃんに欲しい人
優しくて冷静で誠実さは誰よりも見える

大輔はヘタレすぎて子供ポジション

私って男くさい奴は嫌なんよね
その嫌味な姿をズタズタにしてやりたくなる

よっちんはそんな私にズタズタにされた
男なんて裏切る生き物だと思うとするよね

岸尾さんの親友なのに岸尾さんがそれを見る
そんな事も構わずによっちんしか見てない

そんな事を考えても
流れは岸尾さんに真っ直ぐも分かっとる

福岡から出る準備が私を無視して
流れがそう仕向けよるんよね

叔母が死んだ事もそうやけど
それだけやなくて色々とある
オヤジが出て来たのもそうやね

美知子の側に居る姿も視とるやん
男嫌いの原因のオヤジが戻ってきた
そんなオヤジに言われたんよ 

寂しくなくなるな

この言葉だけを聞けば寂しがり屋に見える
でも意味が違う、寂しくなくなるの意味は
誰からも理解されんって時間が消える意味

私を理解してくれる人は岸尾さん
そうやって教えられとるのに私自身が疑う

よっちんは今の私を見て
責任を感じて2年間を反省するやろね

大輔は岸尾さんは大丈夫だよ!
って岸尾さんを擁護するやろ 

全部分かっとるんやけど
疑ってしまうのは私が男を嫌いすぎるせい
私が可愛い娘を手放した理由が分かるやろ
父親を知らんと私みたいな女になるんよ
男嫌いになって男って生き物を信用ならん

そんな私を見越してたかのように
岸尾さんはミニアルバムの特典を用意しとる

三部作なんよね、岸尾大輔の

メイキングは自分の気持ちの強さ
フリートークは自分の素直な気持ち
バックステージは自分のありのままの姿

だから私が買い直したやろ
買わないかんって気になって
コンプリートを買った

それも岸尾さんの気持ちが届いたからよ
買って欲しいけど、、、とか色々な気持ち
普段の私ならそんな気持ちは無視するけど
その前にキラフェスの勘違いが起きたやろ
アルバムの購入の勘違いも全て友達から

岸尾さんとは今まで無かった事が起きよる
葵にしても岸尾さん好きの友達にしても
勘違いしたりする女達やないんよ

浅沼さんって声優さんは知らんけど
勘違いだと思いながら話を聞いたりして
購入の勘違いも余りにも取り乱すから大変
そんな友達はライブのチケットを持っとる

見せてもらったら昼と夜がバラバラ
私だけが1つ違いなだけ

当選に落ちた人もおるって聞いたりもして
番号の事もこんなん見たことが無いって
Kiramuneのチケに詳しい葵に聞いてもそう
昼と夜は番号が違うから阿鼻叫喚なんだとか

イニシャルに見立てたら大輔になる
私と大輔の産まれた西暦になる

「9」を入れて 1975 1976
こうなる番号やけどこの「9」ってそのまま
読めば苦しみの9やんか

なるほどなって思う
大輔との4年間やなくて9歳からの事

私が大輔を見つけたのは9歳の春休み
あれから30数年ずっと探してたんよ
それを考えたら9歳からの事が終わる

大輔がヘタレなせいで
ぐちゃぐちゃになった関係も終わるって意味

だから必ず岸尾さんのライブに行けって
言われよるんよね

道玄坂上のホテルも確保されてしまって
新幹線は何故かグリーン車で確保された
飛行機はいつでも予約可能

それと岸尾さんの態度がある
三部作にした特典の意味は私しか分からん
ユグドラシルもラブソングも賭けた事も
岸尾大輔として伝えよる

インスタが途切れんのも
気持ちを表す手段やから毎日する

岸尾さんも私が来るにするように
考えとるんよね 、土壇場で私が自分をUncle Bombと同じにしてしまう事も予測済み

そう思わせるぐらいの事を
Uncle Bombがしとるのも知っとるやん

だから岸尾さんは止めんのよね

大輔とは9歳の頃から結びついたんやろ
男女やなくても一緒にいるのが自然なら
大輔の諦めの悪さも納得やろ

精神的支えが私
女としても好きやけど精神的支えが強い
私の言う事を聞いてたら間違いはない
正しい判断やけど私を信用しすぎとる

信用も信頼もしとるから
私に三行半を突きつけられた時は
顔と目が死んどったやろ

ブログ再開したのも
私に捨てられんって分かったのもある
マスコミを抑えとるのも理解したんやろ

ステイラックにお達しは無い
大輔が社長やし私が言いよる内容は
私自身がケリをつけると思いよるやろ

私がステイラックに出向いた時に
呼び出して社長の大輔とマネージャー同席
弁護士に書類を用意させて書かせる

弁護士を同席させれば
後々面倒くさい事にならんのよ

大輔は口出しせんやろね
その前に私を役員にしてしまえば
権限はある訳やから文句もないやろ

声優人生を終わりにするか
自力で事務所を見つけてやり直すか 
マスコミに流しても無駄な事は分かるやろ

岸尾さんに話をしてからそうするよ
多分止めんのやないんかな ?

赤と青と黒の匂わせの写真も見せたりして
女の意地って言えば納得するやろ

愛人やった邪魔した女の敵討ちでもある

大輔がバカやから起きた事としても
女同士の話に浪川大輔は関係ない

消した後にシステムを全換えする
経営コンサルタントも用意するから
経営面はその人と私との話になる

もちろん大輔から給料は貰うよ
10数万とかの金じゃ私は手を引きます
関係は変わらんけどステイラックの経営も
システム改善もしてやらん

手伝うにしても給料は必要やん
岸尾さんもそれがないと許さんよ

こんな事をせないかんのも
大輔と私が腐れ縁やけんよね   ( -ω- `)フッ