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選挙は自由であり、基地移設推進派に投票しようが反対派に投票しようが何も問題はない。
本来、創価学会では、選挙は自由なのです。
さて、会合で幹部が「池田先生にお応えしよう」とよく言います。
「池田先生にお応えする」ことは「沖縄から基地をなくす」こと。
この一点を再確認したい。
池田先生の信念は、「沖縄から基地をなくす」ことです。
新・人間革命13巻(P.300)には、このように書いてある。
【核も、基地もない、 平和で豊かな沖縄になってこそ本土復帰である―――それが、沖縄の人びとの思いであり、また、伸一の信念であった。「本土復帰」という住民の悲願の実現を盾に、核兵器や基地を沖縄に背負わせるとするならば、かつて沖縄を本土決戦の〝捨て石〟にしたことと同様の裏切りを、政府は重ねることになる。】
〝捨て石〟にされた沖縄の痛み。
その痛みを池田先生は、わが痛みとされています。
その痛みを胸に、沖縄から基地をなくしてこそ、池田先生の信念を弟子が実現できたと言える。
基地がなくなったならば、どれほど池田先生がお喜びになるだろう。
想像しただけで、全身に力が湧いてきますね。
新・人間革命13巻の続きにはこのようにある。
【真の繁栄と平和を勝ち取ることができるかどうかは、最終的には、そこに住む人びとの、一念にこそかかっている】
故に、沖縄創価学会の使命は大きい。
沖縄から基地をなくすには、そこに住む学会員の一念が大切なのです。
自身の一念を点検したい。
「池田先生にお応えする」ことは「沖縄から基地をなくす」こと。
絶対にブレてはいけない、学会員の信念です。
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