倒産間近?最近のマクドナルドが本当にヤバい。

マクドナルドが危機に陥っています。業績の悪化はもちろん、ブラック企業化、消費者も望まない謎サービスの横行や、コンプライアンスの低下、など危険要因がいっぱい!どうヤバいのかまとめてみました。

更新日: 2015年04月24日

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nakanatsuさん

■マクドナルド倒産間近?と心配する声も出始めていた。

もしそんなことになったら日本に与える影響は計り知れません。

赤字続きに、不祥事。インターネットでは「マクドナルドの倒産」という声が増え始めている。

盤石の財務体質を誇っている「マクドナルド」。しばらくは倒産はないとはいえ今後どうなるかは危ぶまれるところです…。

やれることをやっていないという日本マクドナルドの企業姿勢は、どちらかと言うと、倒産企業も含まれる悪い対応の企業姿勢の方に近いものを感じます。

インターネットの掲示板では「なくても困らない」などマクドナルドにとって辛辣な意見が飛び交っている。

ただいま、日本マクドナルドは、倒産へのを道を歩んでいる所です。(全国131店閉店)韓国アシアナ航空も同じ道をたどることになるでしょう。

■日本マクドナルドは激しく業績が悪化していた!

同業者であるモスバーガーは横ばいで安泰ですが、マクドナルドの下がりっぷりが顕著に見えます。

日本マクドナルドホールディングス(HD)の2015年12月期の連結最終(当期)損益が、380億円の赤字(前期は218億4300万円の赤字)になる見通しだ。

日本マクドナルドホールディングス(HD)2期連続の最終赤字は12年ぶりとなる。

2004年12月期から続いた好業績に胡座をかいていたため、過去最大の業績悪化となってしまった。

■特にマクドナルドの客離れは深刻だった!

急激にマクドナルドの客が減っていることがわかります。

20代の外食回数は他の世代に比べ顕著に増えているが、マクドナルドの顧客は戻っていないどころか、減り続けているようです。

もはや、外食先として魅力が少なくなってきている?

チキン問題と異物混入が引き金となったのは間違いないが、「チキン問題」より前から客離れは始まっていた

■日本だけじゃない!世界中からマクドナルド離れが起きていた。

アメリカの本社ですらも危なくなってきている?

米マクドナルドの14年10~12月期決算では、純利益が10億9750万ドル(約1300億円)と前年同期より21%減少した。

不信は日本だけではないようです。

世界中で20年前「マクドナルド」はたしかに特別だったが、今のマクドナルドはありふれている、高い、そして、美味しくない食事と思われている。

マクドナルドのハンバーガーが、他社との比較で最も「おいしくない」という結果に終わった。このまま淘汰されるのか?

■業績悪化の理由は「食の安全」を完全に無視したこと。

「食の安全」を無視すると、当然消費者にそっぽを向かれてしまいます。

今は騒動の直後だからみんな気をつけてるけど、しばらくしたら、また何らかの問題が浮かび上がると思います。

マクドナルドのコンプライアンスっていったい…。

日本マクドナルド、サラ・カサノバ社長の謝罪会見が行なわれたが、「自分たちは取引先に騙された被害者である」という姿勢。謝罪になっておらず、反発を受けた。

今マクドナルドが直面している売り上げ低迷は、一時的に客足が遠のいているのではなく、消費者がマクドナルドの安全性に疑問を持っていることが要因。

■そういえば、「60秒チャレンジ」というキャンペーンもありました。

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