|
地中海大周遊クルーズ12泊+4泊(ベネチァ発)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロシア・エアロフロート航空機内のCA。とても親切で優しいお嬢さん達でした。赤いユニフォームがとても印象的でした。 ベネチア空港からローマ広場へ直通のシャトルバスに乗りそこからこの太鼓橋を渡ってホテルに到着しましたが、このポーターさん達は特別な台車を使っていました。これで簡単に橋の階段が上下出来ます。 |
||||
| ホテルの朝食では美味しいパンが多いのには圧倒されました。さすがはイタリアです。 ゴージャスなバイキングスタイルでした。 | ||||
イタリアではどこへ行ってもガラス細工品が豊富で特にシャンデリアは美しかったです。 |
||||
ベネチアではカーニバル用のお面を売っているお店を数多くみました。美しいお面を沢山みました。 クルーズ船、ノーウエージャン・スピリット号に乗船する二日前にベネチアに到着, ゆっくり観光する事が出来ました。 |
||||
サンマルコへ歩いていく途中、ベネチアでは超有名なリアルト橋を通りました。白大理石が大変美しかったです。あたりはおみあげ屋さんでいっぱいでした。 |
||||
世界一美しい広場、サン・マルコ広場にやって来ました。ここは壮麗な寺院や博物館などがあり、イタリアの深い歴史と文化、芸術などを印象ずけられました。この写真は寺院の正面です。参観にはあまりの人だかりで残念ながら入れませんでした。 小広場から鐘楼を見たところです。サンマルコ広場のベルタワーは97メートル近い高さがあるそうです。大理石の装飾が美しかったです。上に見える動物はベネチア共和国の紋章に使われていた翅の付いた獅子 |
||||
18世紀ナポレオンがここを訪れた時、世界で最も美しい空間といったそうです。 |
||||
| 近ずいてよく見るとアーチの画面がモザイクで出来ているすぐれものであるとか、13世紀にコンスタンチノーブルから運ばれてきた4頭のうまなどリプリカではあるが、凄いものずくしでした。 | ||||
2名のゴンドリエーレと写真を撮る事が出来ました。古い建物と一緒に水路がそこかしこと続いています。私達のゴンドラはチップも入れて30分80ユーロでした。 |
||||
| ホテルでゴンドラの予約を取ってもらいましたら、ベネチアに2名しかいないと云う女性の一人が漕ぎ手でした。大学卒で在学中日本語を取っていたという方で日本語もお上手でした。歌も歌ってもらいましたよ。 | ||||
ベネシアのガラス工房があるムラーノ島を観光しました。工場を見学したり、ガラス細工製品を見て回りました。
ベネチアの散策を楽しんだあと、水上バス停サンタルチア駅の隣にあったレストランでランチをしました。ノルウェージャン・スピリット号です。
2日目の夕方波止場の広い建物の中でチェックインした後いよいよ乗船しました。出航は夜10時ごろでした。港を出す時今度泊まりたいと思ったヒルトンホテルが見えて来ました。ちなみにもう一組のカップルはちゃんとここに泊まっていたそうです。
船内で初めての朝食でした。好きなものが食べきれないほどあって大満足でした。海は穏やかでこの日は終日航海日でした。明日の朝モンテネグロに到着です。
船室には大きな窓があってとても明るく過ごし易いところでした。バスタオルや他のタオルなども日に2度も交換してもらえたし、船室内環境が大変清潔感に溢れていました。好きな時何度でもシャワーが取れた事も良かったです。しかし、船内の活動が多いので、船室には夜寝る時だけ過ごしていました。やる事はいっぱいありました。毎晩ミュージカルのショーとか、手品のショー、それにアクロバットとかコンサートなどなど、また、家内と二人でプールに行って遊んだりジャグジーにつかって時間を過ごしたり、何よりもデッキや数多いレストランで飲んだり食べたりしている時間が多々ありました。そんな訳でほとんどキャビンにはおりませんでした。夜だけ泊まりに入るような毎日でした。
私達の船はこの様に昼間は岸壁に繋がれて停泊していますので揺れません。停泊した古い町々にはよく写真の様な時計塔がありました。
地中海の海はどの港に行っても青々として美しかったです。私達は2番の観光バスに乗って行った時このお嬢さんが搭乗員でした。とてもアクセントの強い英語での解説でした。
| 今朝はワッフルとエッグベネディクト、プラスオートミールの朝食でした。 | |
毎晩の様に4名で色々なショーを観に行ったので、この船のクルーズディレクターと懇意になり、記念写真を撮りました。彼はオーストラリア出身で、元は社交ダンスのインストラクターだったそうです。 このクルーズでIACE クルーズ部の南部長さんに紹介して頂いたあと二人の日本人のカップルです。この方達と意気投合して、いつも一緒にいるようになり良いお友達になりました。船内の食事などもいつも一緒に色々なレストランに行って食事をし、楽しい時を持ちました。 |
|
ギリシャのアテネに寄港しました。丘のうえから街を見たところです。
ギリシャの神殿、アクロポリスにいく途中大理石を敷き詰めた贅沢な階段を上って行きました。 |
|
| ローマでトレビの泉に来ました。ネプチューン像のある書面の建物。 | |
| 観光客が多いのには圧倒されす。清掃された泉は彫刻も水の美しかった。肩越しにコインをいれて願いをしている人達を見ました。 古代ローマの建物はそこかしこにありました。 |
|
柱のおおきさにも圧倒されました。 |
|
バチカン市国へはいる城壁の様な入口へ近ずいていきました。この中には美術館、サン・ピエトロ大聖堂と広場などがあり、もともとはイエスの第一弟子ペトロの墓地があった所からはじまり、4世紀にそこに教会が建てられたとなっております。1929年に独立国家となったそうです。 サン・ピエトロ大聖堂は4世紀初頭に創設されたキリスト教会で当時ローマで活躍していた建築家や彫刻家の多くが参加して造られた教会。見物者達はバチカンの何処にいってもいっぱいでした。長い廊下などにはぎっしりと見物人達が入っており身動き出来ないほどでした。 |
|
朝早くから8時間のローマ肩部を終わって波止場に帰って来たところ。
その夕方チビタベッキヤ(ローマ)の波止場を出たところ。
次の朝、イタリア・リボルノ港(フィレンツエ、ピサ)に到着、さっそくNCLの用意した観光バスでピサの塔へ直行。
天文学者ガリレオ・ガリレイの故郷の街ピサのドウオモ広場を見物しました。ピサの斜塔はベルタワーでとなりに建っている礼拝堂の為に立てられたものとわかりました。白大理石で建てられた塔は見る角度では傾斜から倒れるのを止める為バナナの様に後ろに沿って見えました。
広場の左側には丸い屋根の礼拝堂とビサンチン様式の建築技術と装飾技術に栄える大礼拝堂があり中に入って見ました。
2千人の乗船客の中のたった4人の日本人達の夕食はいつも一緒でした。ここはメインダイニングルーム、ご覧の様にこのクルーズではキャジュアルな服装でもオーケー。食事の後は毎晩のように色々なショーを観て楽しみました。
フランスのトウローン港につきました。早速用意されていた観光バスで街を見物しました。その後19世紀に建てられたノートルダム寺院(The Notre Dame de la Garde Basilica)を見物しました。この寺院は小高い丘の上に建っていて入口まで170の階段を上って行く必要がありました。
こちらの観光バスは天井の無い遊覧バスが多かったです。
キャジュアルな船旅でしたが、一晩だけネクタイを付けて食事にいきました。ここは船の中心のグランドセントラム広場です。
大きなダイニングルームはいつもフルコースのディナーを提供してくれました。
エレベータが13階までありました。
明日はいよいよ最後の港、スペインのバルセロナ港に到着です。最後の夕日を楽しみました。
バルセロナではフィラメンコ・ダンスを見物する為、ホテルで予約を取ってもらいました。フラメンコのショウは食事、チップ込みで80ユーロでした。食事はスペインの伝統的な料理でバフェスタイルでした。日本からの方々もちらほらレストランを楽しんでいる様でした。 食事の後、小さな浮体のある部屋に通され、そこでフラメンコダンスを披露してもらいました。やはり本場のダンスは迫力があり、私達は特等席でかぶりつきの席だったので歌手や踊り手の息使いまではっきりと伝わって来て圧倒されました。 フラメンコは15世紀頃ジプシーが当方からアンダルシアに定住して始まったと言われているそうです。フラメンコの主役はカンテと云う歌と来たーそれに踊りと三位一体がくりなす総合芸術だそうです。その中には喜び、悲しみ、愛の表現など演奏者やダンサーがそれぞれの感受性を表現して行く迫力を感じた時間でした。
このクルーズの終点、スペインのバルセロナではイタリアのベネチアと同じように2泊しました。二日目は世界でも有名な世界遺産のサグラダファミリアを見物しました。1882に着工し、2026年を目指して着々と耕司がすすめられている様子を現場で見て来ることばできました。今まで色々な聖堂を見学してきましたが、建築家のガウディのディアインは直線のない曲線の建築方でした。大きな建物だけに圧倒的でした。見物にきている人達も大変なものでした。
バルセロナでも美味しいスペイン料理を堪能しました。特にバルセロナの地元のパエリアは美味でした。
白く見えるのはちーずです。どこの土地でもチーズのおいしいのは驚きです。
イタリアのピッツァも美味しかったのですが、スペインのピッツァも最高でした。パスタとピッツァは本当に美味しかったです。
今度の地中海のクルーズはコスパの上からも効率の良い旅行となりました。言葉も英語だけでは不足かなとも思いましたが観光地では全然問題にはなりませんでした。何よりもフリースタイルクルーズでは、ほかのクルーズに比べるとキャジュアルで自由に船旅を楽しくできたのは最高でした。それに、今回はIACEのクルーズ部長さんのおかげで、日本人のカップルを紹介して頂き、安心した楽しい船旅になりました。有難う御座いました。
帰りのバルセロナ空港でまだ出発まで時間があると思い、空港内でランチなどをエンジョイした後入国管理局のゲートを通過するのですが、バルセロナ空港では乗客が殺到していて際どい所でフライトをミスするところでした。帰りはバルセロナからモスクワに飛んだのですが、1時間も遅れて到着、モスクワから成田の便にはモスクワ空港を駆け回ってゲートを探すようなすれすれの駆け込み乗機となりました。でもそんな際どい旅行もたまにはいいでしょう。最高のクルーズ旅行でした。
酒井 政蔵