☆ニセ法主日顕の真実.小説・新人間革命第30巻「誓願」に阿倍日顕の正体が描かれた。
最大悪の日顕を書かないで終わるとは思わなかった。
池田先生はその現実を書いてくださった。
前回、そのことを書いた記事URLを以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/28234130/阿部日はニセ法主であるからもともと狂っていた。
しかし、池田先生を怨み、怒ったその決定的なきっかけとなったのは関西青年文化祭だったことを驚きを持って読みました。
強いスポットライトが当たった史上最大の文化祭でした。
その絶頂に、池田先生と日顕とが同席した。(仏と修羅が同席)
そして、学会員は師匠・池田先生の一点を注視した。
先生のスピーチに熱狂する学会員・・
その横に、まったく相手にされない日顕がいた。
日顕は、学会の上に位置する宗門の最高位に座っていた。
「王は私である。池田は下僕である。その下僕が愛され、俺様が飾りなんて、断じて許されない!」
「池田の上に俺がいることを知らしめねばならぬ!」
彼の憎しみ、嫉妬にスイッチが入った。
そうして、文化祭終了後に池田先生と秋谷会長を呼び出した。
怒り狂った彼は、修羅のごとき形相で怒った。
彼の嫉妬の癇癪(かんしゃく)に池田先生は驚く・・
ここから、日顕はひたすら池田先生を付け狙うことになる。
彼はまさに提婆達多、極楽寺良観、嫉妬のストカーだ。
以下に、極楽寺良観との類似を示す。
sokamori2.exblog.jp/28156862/「嫉妬と瞋恚と偏見にねじ曲がった日顕」を示す。
sokamori2.exblog.jp/28188450/<別館>ブログトップへ