どーも!きっくんです^_^
しかし、今日も暑かったですね!こんな時に飲むビールは最高ですよね^_^
それでは、後編をご覧下さい!
認知症の女性利用者◯◯さんについて有益な情報を得ることができた。
当時の俺は、サーフィンをしていたこともあり、色黒で髪型が坊主であった。サーフィンしてるから坊主だったわけではないが・・・
身長は180センチで見た目がどうもとっつきにくい風貌であった事には間違いはない。
いつも、笑顔で優しい口調で話をする事、はいつも心掛けてはいたが、それでも◯◯さんは、俺を避けていた。まずは、この風貌をどうにかしようと先ずは髪を伸ばすことにした。数ヶ月後、ある変化が起きた。
◯◯さんから自ら「ご飯を食べたの?」と声をかけてきた。
驚きと同時にこれまでの努力が実り始めた事が介護の仕事を始めてとびっきり
嬉しかった( T_T) よかったぁ(T_T)
それからは、少しずつではあったが徐々に距離は近くなり、2人で散歩するまでになれることができた。たかが散歩かもしれないが、たくさん悩んで努力して、あんなに避けられていた◯◯さんと一緒に散歩できることが本当に嬉しかった。
それから認知症について色々と勉強してきた。認知症ケア専門士も取得した。←『更新制なので五年間で消失( T_T)』
今となっては、あの出来事があって本当に良かったと心の底から思う。
認知症の方と接する中で介護する側にとって一番のストレス要因は、やはり暴言や介護抵抗などの周辺症状だと思う。
また、記憶障害によって何回、何百回として繰り返される話を傾聴する事や何回も同じ事を言わなければならない声かけ。これらもストレス要因になるだろう。
介護を始めたばかりの頃は、本当にストレスが溜まっていた。
ストレス解消する方法は、買い物、運動、飲み会など色々あるが、認知症の事を勉強する事、認知症の方の思いに寄り添うことでストレスは軽減できると確信している。
今は天国に旅立っていった◯◯さん、また一緒に散歩したいな。本当に◯◯さんと出会えた事で、この仕事で生きていける術を身につけるきっかけを作ってくれた。本当にありがとう。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます(^◇^)
この記事を通して介護や看護の現場でお役に立てたら幸いです!