終幕を振り返る

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こんばんは!
「桃山ビートトライブ」の幕が閉じて1日が経ちました。

見に来ていただいた皆様、そして見に行けなかったけど応援のメッセージを下さった皆様、本当ひありがとうございました!

改めて沢山の方々に支えられ、そして温かい目で見守られていたんだなと公演を終えて実感しています。


原作の天野先生も「今日までとは言わず、明日も是非やって下さい」と仰ってるのを聞いて嬉しくなりました。
原作物の作品を扱うこの歴史シリーズにとって、原作者である先生からお褒めの言葉を頂けるということは役者だけでなく作品に携わったみんなへの士気にも関わってきます。
ですから毎回関わっていてそういう言葉を頂けるとホッとしますると同時に鼓舞されて嬉しくなります。

今回の作品は今までの作品と比べてかなりテイストが違ったものになりました。

「歴史」と聞くと一見堅いイメージを持ってしまいがちですが、今作はその部分をポップに彩り、刀や槍を使わず音楽で時代と戦う4人のグループ。

まさにもっと歴史を深く知りたくなるシリーズにうってつけの内容でした。

ご覧になられた方からも「とても見やすくて、内容も分かりやすかった」や「音楽が良くて自然とリズムをとってた」など有り難いお言葉も頂けたみたいで、作品の一部になれたことを嬉しく思っています。
座長の亮太くん、蓮くん、副島くん、Elinaちゃんをはじめ、みんなが一丸となれたこの座組がとにかく楽しかったです。


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豊臣秀次という人物に出会えたことは本当に何かの縁です。
史実上でもそこまで注目されていなかった悲劇の関白。
蓋を開けてみるととてつもなく深い深い人でした。
稽古に入る前に京都に赴き、彼のお墓である瑞泉寺で住職さんから沢山お話を聞き、彼がどのような生涯を送ったのかを知ることができました。
同時期に映画「関ヶ原」を見たり、秀次のテーマでドキュメンタリーをやってるのを見たりと偶然が重なっていたのも何かの縁だと感じました。

このシリーズでは立ち回りを多くやらせて頂いてたのですが、今回のような「動」ではなく「静」を求められたことは僕にとってとても貴重なこと。
とにかくこの出会いに感謝致します。

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これからさらに寒くなるので皆様、どうかお体に気をつけて下さい。



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