JP1認定資格制度とは | 試験の目的 | 試験のメリット | 試験区分(体系) (1)JP1認定資格制度とは JP1 認定資格制度は、JP1の一定以上のスキルを有する技術者を日立が認定する制度です。 (2)試験の目的 セールスからシステム構築・運用まで目的ごと、さらにレベルごとに資格を設け、 「JP1 認定資格試験」により、厳格・公正な評価基準でそのスキルレベルを認定します。 (3)試験のメリット JP1 認定資格取得者は、そのスキルレベルを客観的に示すことができ、 JP1をご利用いただくお客様、ソリューションやサービスを提供する方々から 高い信頼と評価を得ることができます。 また、人材育成や技術者のテクニカルスキルをはかる尺度としても活用できます。 (4)試験区分(体系)
●セールスエンジニア JP1の販売に携わる方 【認定資格名】JP1認定セールスコーディネーター 注)本資格は、パートナー様及び日立社内のみ限定で提供するものです。 ●構築・運用エンジニア JP1の構築・運用に携わる方 【認定資格名】JP1認定エンジニア 【認定資格名】JP1認定プロフェッショナル 【認定資格名】JP1認定コンサルタント 【認定資格名】JP1認定シニアコンサルタント ●JP1認定セールスコーディネーター お客様に対し最適なJP1の提案,見積もりができるセールススキルを習得した エンジニアを認定します。 【ITスキル標準】レベル1、2共通 ⇒ レベル2 ●JP1認定エンジニア JP1全般を理解しており、運用に必要なテクニカルスキルを習得したエンジニアを認定します。 【ITスキル標準】レベル1、2共通 ⇒ レベル2 ・JP1製品の特徴が説明できる。 ・4種類のコンセプトカテゴリ、8つの管理製品の概要が説明ができる。 ・各管理製品にどのような製品があるか説明できる。 ・各管理の主要製品の主な機能を説明できる。 ●JP1認定プロフェッショナル JP1の各カテゴリ製品の導入とシステム構築ができるテクニカルスキルを習得したエンジニアを、 カテゴリ毎に認定します。 (各カテゴリ別認定) ・統合管理 ・アベイラビリティ管理 ・ジョブ管理 ・資産・配布管理 ・セキュリティ管理-情報漏えい防止- ・ネットワーク管理 ・ストレージ管理-バックアップ管理- 【ITスキル標準】レベル1、2共通 ⇒ レベル2 ●JP1認定コンサルタント JP1各カテゴリ製品について、最適なコンサルテーションができるテクニカルスキルを習得した エンジニアをカテゴリ毎に認定します。 (各カテゴリ別認定) ・統合管理(Version 9 から新設) ・アベイラビリティ管理(Version 9 から新設) ・ジョブ管理 ・資産・配布管理 ・セキュリティ管理-情報漏えい防止- ・ネットワーク管理 【ITスキル標準】ITスペシャリスト(システム管理)/ITサービスマネージメント ⇒ レベル3 ●JP1認定シニアコンサルタント JP1製品について、トータルソリューションを実現するためのコンサルテーションができる テクニカルスキルを習得したエンジニアを認定します。 【ITスキル標準】ITスペシャリスト(システム管理)/ITサービスマネージメント ⇒ レベル4 |
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