☆大注目の証人喚問.前回、記した森友問題に関しる記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28193538/この森友問題、「改ざん発覚」で再燃しました。
56%あった内閣支持率は14ポイントも下げ、不支持は49%へ。
(日本経済新聞3月26日記事より)
明日、改ざんの中心人物「佐川」氏の証人喚問が行われます。
もし、「文書の書き換えは与党の圧力でした」となれば大問題になるし、「私の一存でやりました」となれば当人は逮捕される。そして、どちらの答えになっても、次のターゲットは「明恵」婦人になる。
野党がしたいのは安倍内閣の打倒。その急所は明恵夫人です。
野党は、犯罪者として拘束されている森友元理事長の証言を「まるで正しい」かのように使い、「こう言っていたぞ!」と言うのでしょう。
ここで目立っておかないと将来の彼らの生活はありません。
だから騒ぐし、だから延々とこんなことを続けます。
以上は、私の個人的な見方でしかありません。
でも、この私の考えは少数ではないと思います。
なぜなら、この騒ぎの中ですら内閣支持率が42%もあるからです。
野党のバカ騒ぎオンリーのクダラナサへの怒りも潜在的にあります。
そういう大衆心理を知らないと野党もダメージを受けるでしょう。
さて、証人喚問を受ける佐川氏は、今、どんな心境でしょうか。
あの改ざんを「平気でした人物」だとすれば「まっとう」ではない。
まず、あの改ざんがバレないと考えたならアウト。
どう考えてもバレない筈はありませんから。
でも、もしかすると自殺の職員にも過失があったのかも知れない。
その過失を組織全体が守ろうとした、という可能性もある。
私が個人的に考えていることは、様々なミスや過失が重なり、最終的に佐川氏の判断を誤らせたという可能性です。
「誰が犯人」ではなく、「犯人はいないけれど結果として犯罪に至った」というようなことがありはしないか。
私は、会社経営分野で様々体験しているので、こういうケースに「誰が犯人」というような単純なものではないことを知っているのです。
伝言ゲームが、やがて組織全体を動かしてしまった、というように。
少なく見積もっても、安倍首相が改ざんを強要は100%ない。
そんな自殺行為を有能な安倍さんがする筈がない。
ともかく、この佐川氏の後、野党は明恵夫人の証人喚問に向けて動くでしょう。そこで明恵夫人を守ろうとしたら・・
国会は空転をこれからも繰り返すことになるでしょう。
明恵夫人は、あえて証人喚問に出るべきではないでしょうか。
勿論、野党の異常な「揚げ足取り」はあります。
理不尽な攻撃を受け、激やせするかも知れない。
寿命を縮めるストレスを受けるかも知れない。
でも、ここまできたらやるしかないのではないでしょうか。
逃げたら、どこまでも追いかけてくるからです。
可哀そうであるけれど、覚悟をして対峙するべきではないか。
国のために、早期にこの問題を解決すべきではないか。
悪の権化にしたい人たちに一撃を食らわせる覚悟を持ってほしい。
あえて「火中の栗を拾う」の戦いをしてほしいです。
ただ、異常な環境下で、正常な発言ができるのか心配もあるでしょう。
政治家でもない民間人の夫人が、恐るべき喚問の火中に入るのか・・
この点が「言うは易く行うは難し」のところです。
ともかく、明日、歴史的な証人喚問が始まります。
証人喚問、大いに注目です。
この記事は後日消去します。
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