
「100人いれば100通りの働き方」をポリシーに、働き方改革を率先して推進してきたサイボウズが、今年8月8日、創業20周年を記念した特設サイトを開設しました。
人気アニメ『紙兎ロペ』や『野良スコ』原作者・内山勇士氏によるアニメ『アリキリ』や、サイボウズ代表の青野氏と『アリキリ』のキャラクターによる対談、サイボウズ式と連動した特別記事コンテンツなど、盛りだくさんな内容の本サイト。なんとありがたいことに、LIGが制作を担当させてもらったんです!(ここ大事なとこ)
せっかくご縁をいただいたので、これを利用しない手はない! ということで、Facebookの「いいね!」2.3万超え、関連するツイートも合計9,000を超えるなど、各所で話題となる本サイトの制作秘話を聞かせてもらいました!
▼目次
インタビュアーは、本案件の担当ディレクター・パーヤンが務めます。お話を伺ったのは、こちらのおふたり。
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杉山さん サイボウズ株式会社 広報。2011年サイボウズへ中途入社。本件ではメインコンテンツであるアニメ制作を一手に引き受ける。 |
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明石さん サイボウズ株式会社 コーポレートブランディング部/サイボウズ式 編集部。新卒でサイボウズに入社し、企業ブランディングを担当。動きの素早さから、なかなか写真におさめることができない。 |
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▲明石さんのお辞儀は素早く、振り幅が大きすぎてカメラではとらえきれない
ちなみにサイボウズでは、こういった問題提起をこれまでにも続けてきました。
▲2014年に公開した「働くママ」をテーマにしたショートムービー。男女共同参画のひずみを「問いかけ」ている(現在はアニメ版を公開中)
▲サイト内のアニメコンテンツ『アリキリ』の第1話:残業編。アニメのキャラクターらしくない現実的な会話が笑いを誘う。
▲やはり明石さんの動きがとらえきれない。うなずきの勢いたるや、通常なら頭痛を起こしかねないほどだ。
▲問題のアイコン
▲奥の明石さんに注目してほしい。今度は謙虚が過ぎてやはり残像しか写らなかった。
▲現在のキャラクターデザイン。キリギリスとアリの表情はほとんど見えない。
https://cybozu.co.jp/20th/rethink/
実際に一緒にお仕事してみると、担当者が自宅作業している日があったりと「本当にあの制度(在宅勤務制度)使われているんだ」と感じる機会が多々あったとか(パーヤン談)。
明石さんに直接尋ねてみたところ、「はい、利用してます」とのこと。関西のご実家に戻って仕事することもよくあるのだそう。めちゃくちゃ羨ましいですね〜! LIGも早くそうなってほしいものです。
社長〜! このサイトよく読んでおいてくださいね〜!
https://cybozu.co.jp/20th/
社員一同より❤︎