茶色の代表選手! しみじみ美味しい煮物おかず
茶色いおかずの定番選手といえば肉じゃがですね。それぞれの家庭ごとにレシピや味は違いますが、子どもから大人まで大好きな日本のソウルフードです。
栄養豊富で体に優しい五目豆は、日持ちもするので多めに作りたい常備菜です。今回は圧力鍋を使って、短時間でできる五目豆の作り方をご紹介します。
根菜野菜と鶏肉を使った人気定番レシピの筑前煮は、覚えておきたい家庭料理ですね。この煮物はあらかじめ素材を油で炒めることでコクが出ます。
ほっこりと甘いかぼちゃの煮物は、ひき肉との相性抜群。かぼちゃ本来の甘みを引き出すようにして仕上げるのがポイント。箸が止まらない茶色おかずです。
食欲倍増!お肉を使った茶色の人気おかず
安くて美味しい手羽元が手に入ったら、大根とゆで卵を加えた煮物にしましょう。20〜30分ゆっくり煮ることで、柔らかい食感の鶏肉になります。
手頃な鶏胸肉を使って作る、ふっくら鶏チャーシューのレシピです。余熱で火を通す作り方なので光熱費の節約にもなり、お肉も柔らかく仕上がります。
さっと炒めて調味料とからめればできる、お酒のつまみにもなる茶色の人気おかずといえばこちら。牛肉の旨味がネギに移り、食欲をそそるおかずが完成。
茶色のおかず・唐揚げは大ぶりな方がジューシーですが、中まで火を通そうとすると身が縮んでパサパサに。ジューシーに仕上げるコツを伝授します。
主食も茶色で!おかわり必至の炊き込みごはん
茶色いおかずも人気ですが、味付けがしてある茶色のごはんも人気です。まずは基本の五目ごはんのレシピを覚えて、自分流にアレンジしてみてください。
鉄分が豊富なひじきにカルシウムが豊富な桜えびを加えた炊き込みごはん。玄米は精白米に比べてカルシウムやマグネシウムなどが多く含まれています。
手軽で間違いなくおいしい炊き込みごはんにしたいなら、ホタテの水煮缶と桜えびを使ってください。冷めても美味しいので、おにぎりにしても喜ばれます。
舞茸と鮭を炊飯器に入れて炊くだけ! 簡単なのに、美味しくて食べ応えのある主食になります。見た目が地味だと思ったら、大葉を添えれば華やかに。
サブ選手も負けてない! 茶色の副菜&サラダ
なすを素揚げしたら、豆板醤入りのピリ辛の煮汁でさっと煮た副菜。できたてでも冷蔵庫冷やしてもおいしいです。香味野菜はが好きな人はたっぷりと。
しいたけのかさの内側に鶏ひき肉を詰めて、青じそをたっぷりトッピングしたあっさり味の肉詰め。シンプルでヘルシーなので、何個でもいけます。
茶色の定番おかず、生姜焼きをアレンジ! リーズナブルな厚揚げでボリュームUPすれば、ヘルシー&節約に。ご飯のお供にも、お酒のおつまみにも。
大根、きのこ、厚揚げを使った和風サラダは、地味だけれど絶対美味しい組み合わせ。さっぱりとしたごま風味のドレッシングでいただきましょう。