「なにもしなくていい時間をすごしたい」

[写真]スタッフの話題に笑顔をみせる葵わかな=27日午後4時すぎ、NHK大阪放送局で(撮影:柳曽文隆)

 撮影を終えて「これからやりたいことは?」という質問には「共演者の皆さんとご飯に行きたいです。けど、これまで撮影していたので、なにもしなくていい時間をすごしたいです」と笑顔で話していた。

[写真]スタッフのあいさつに聞き入る松尾諭(左)と内場勝則=27日午後4時すぎ、NHK大阪放送局で(撮影:柳曽文隆)

 そして、この撮影を通じてよかったことは?と聞かれると「心持ちが変わりました。始まる前より格段に笑うようになりました。セリフにもありましたが『辛い時こそ笑うんや』ということを貫けたのがうれしいです」と答えていた。

「松坂(桃李)さんが支えてくださって、何よりの原動力でした」

[写真]53歳の役を終えた後に、くす玉を割る葵わかな=27日午後4時すぎ、NHK大阪放送局で(撮影:柳曽文隆)

 撮影期間、大阪で生活していた葵は「大阪の人がおもしろくて。ゆかいなスタッフさんがいたり、スタジオに入ったら共演者の方もゆかいで。あと、最初の七か月、松坂(桃李)さんが支えてくださって。藤吉とてんでやっていけたのは何よりの原動力でした」と振り返り、最後まで笑顔を絶やさなかった。

 「わろてんか」の放送は3月31日までの予定。

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