ねんどでナポリタンスパゲッティを作った!色作りにびっくり!大成功でした。岡田ひとみ先生ありがとう。
ねんどでナポリタンスパゲッティを作った!色作りにびっくり!大成功でした。岡田ひとみ先生ありがとう。
(ws_160919)
みんな大好き ねんどあそび!
大人気のねんドル岡田ひとみ先生は、P-kies ワークショップ3回目の登場です。
今回、ひとみ先生が教えてくれたのは、「ピザとナポリタン」!
イベントレポート
まずは料理に使う材料の準備★
先生からひとつずつ手順を教わり、粘土をこねて、形にしていきます。
粘土をこねたら、ピザやナポリタンのトッピングのハムやピーマンなど、粘土に色を混ぜて材料を作ります。
緑色は、何色を混ぜるとできる?
ちょっと難しいのが色の混ぜ方。
「緑色にするには、何色と何色を混ぜますか?」という先生の質問は美術の勉強にもなりますね。
色を混ぜることで、ナポリタンスパゲティの色やトッピングのベーコンやピーマンの色が出来上がります。
先生の秘密兵器が登場!
今回の作業では、先生の秘密兵器が登場!
スパゲティつくりは粘土の人形などの髪を作るときに用いる道具を使います。
まさに粘土あそびの醍醐味
型に粘土を入れてギュッと押すと下からムニュムニュッとスパゲティの形になって出てきました!
みんなから「わ~。」という歓声があがります。形が見えてくると盛り上がってきますね。
一人でもちゃんと作れました♪
おかあさんやおとうさんといっしょに作ることが多いワークショップですが、
今回は、ひとりで作るプログラムでした。
「できるかな?」って最初はちょっと不安だったお友達とそして後ろで見守る保護者の方々。
でも、ひとみ先生がなんどもテーブルを回りアドバイスをしたり、昭和女子大学の学生のみなさんも、困ったことがあったら助けてくれて、みんな最後までちゃんと完成することができました。
2016年9月19日(日)
ワークショップの先生
岡田ひとみ
子どもたちを中心に、ねんどでミニチュアフード作りや食育を伝えるエデュテイメントアーティスト。
創造性と想像力を育むことを目的とし、書籍の執筆・造形などを行う。