「YouTuberたち」の知られざる悩みが切実すぎる…
「Youtuberって遊び感覚なのでは?」というイメージがありますが、実際本人たちの思いを知るとイメージが変わるかもしれません…!
更新日: 2018年03月14日
「Youtuberって遊び感覚なのでは?」というイメージがありますが、実際本人たちの思いを知るとイメージが変わるかもしれません…!
更新日: 2018年03月14日
365日「YouTube」が頭から離れない
「何するにしても365日『これ動画にした方が面白んじゃないか』ってことを常に考えてしまうのと、歳を取るにつれ感動したり喜ぶことが少し減ってる気がする」
実は彼らなりの悩みがたくさんあって
親ってのは子供に対して、安定した職に就いて欲しいと願うと思う。YouTuberの道に進めば、大学を卒業しても心配を掛けてしまう
「どうやって水物にならないか、自分たちがどう活動したらそうならないかということを常に考えて活動するようにしています」
「(炎上は)何をしても止められません。正直、休止する、以外にやれることはない」
「細かい言い回しとか振る舞いに関して、誰も気にしないだろうというところまで気にすることは多いです。本当に小さなことで炎上する時代」
「『ちゃんとできてるんだ』というのを見せたいとの思いで戦っている」
また想像以上の「努力」が求められる
YouTuberを職業にすると決めた当初は…
「30本、毎日、動画を撮って編集するというルーティンと“体力”をつけようと考えて、YouTubeにはアップしないけど毎日動画を撮って編集」
「やってくにつれてカメラの知識が全然ないことに気付きました。要するに課題が見つかるわけです。そうなるとカメラの勉強を始める」
「テレビ局をひとつ持っているみたいなことだなと僕は思っています。自分で脚本も書くし、編集もするし、プロデュースも」
遠くの方には二つの看板がみえる。YouTuberって書いてある看板と就職って書いてある看板
ではYouTuberとして生きる理由は?
「仕事だけど、みんなの夢をかなえていくのがユーチューバーだと思っているので、それを表現できたり、みんなに伝わったらいい」
「私の根本的な思いは、諦めないことの大切さを伝えることにあるんです」
「ビジネス」が透けると人気は出ない。
「ビジネスライクな人が増えましたよね。僕らは『YouTubeで飯を食うっていう時代』なんて全く想像していなくて」
自分で「面白い」と思えなければやるべきじゃない、というのだけは守りたい