昨年後半から使い始めたジップロック コンテナーの「ごはん保存容器」。なかなかに具合がいいので、最近になって全てこれに切り替えてしまいました。
- 丸形の保存容器ってそれほど良くないよね?
- ご飯がふっくらと解凍・加熱される
- 290mlの容量が我が家には丁度いい!?
- 薄形・角形なので冷凍庫での保管がスッキリ
- 解凍時は「フタをずらせ」と書いてあるけれど…
- コスパもかなり高いジップロックのごはん保存容器
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丸形の保存容器ってそれほど良くないよね?
冷凍ご飯の保存容器ですが、これまでうちで使っていたのはこのような丸形のタイプ。スーパーなどによく売っている定番商品で、うちで使っていたのはキチントさん(クレハ)のものですが、ダイソーなどにもそっくりな容器が売っていたと思います。
キチントさん ごはん冷凍保存容器 一膳分 250ml 5個入り
- 出版社/メーカー: クレハ
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
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ただ、この容器、1膳分のご飯にはやや小さくて(1合炊きが2ケースに入りきらない位)、ちょっとご飯を入れすぎると蓋をしめた際に表面が押し固められてしまいます。大盛り用もありますが、今度はそれはそれで大きすぎ。
電子レンジでの解凍・加熱の際にムラなく加熱される構造が売りのようですが、確かに加熱ムラはないものの、お茶碗に戻してもそのままドーナツ型のご飯が出てきてしまい、ふんわりとほぐせません。冷凍ご飯で炒飯やオムライス等を作る際にも、ご飯のほぐれがイマイチだな…と常々思っていました。
そんな折、昨年ホームセンターで見かけたのがジップロックの「ごはん保存容器」。「ジップロック コンテナー」のシリーズには用途・サイズ別に各種あることは知っていましたが、昨年の8月頃に冷凍ご飯専用の容器が登場していたようです。
1膳用の容器が2個セットになっています。
一見すると長方形で薄形のなんてことない容器ですが、リブ状になった内側が特徴。解凍時の水滴をこの凹凸に逃がすことで、ご飯がベタつかない仕組みのようです。また、素材自体も通常のジップロック コンテナーに比べて幾分しっかりしている印象です。
実際に3ヶ月ほど使って様子を見ながら、少しずつ買い足し。今月に入って、完全に丸形の容器の使用を止めて、このジップロック コンテナーに切り替えてしまいました。
ご飯がふっくらと解凍・加熱される
確かに以前の丸形のものに比べてご飯がふっくら… は少々大袈裟かもしれませんが、飯粒同士の隙間がしっかりキープされた状態で解凍・加熱されます。薄形になっているせいか、気になる加熱のムラなどもありません。
ラップでゆるく包んで冷凍したご飯に近い仕上がりで、かつ底や側面が水でふやけることもありません。
丸形のものは加熱ムラこそありませんが、ご飯の固さにムラが出てしまいがちです(底のドーナツ部分がどうしても固く、ペッタリとしてしまう傾向)。
以前ならば、一度茶碗に入れてしゃもじや箸を使ってご飯をほぐして整えていましたが、このジップロック コンテナーを使えばその必要もありません。
そのまま箸を入れても普通に食べられるので、1人の昼飯のときなど、つい容器から直接食べてしまうこともあります(笑)
このご飯の仕上がりだけでも、ケースを切り替える価値はありました。
290mlの容量が我が家には丁度いい!?
先ほど、丸形の容器は容量が少し少ないと書きましたが、1膳分で250mlだそうです。それに対してジップロック コンテナー290mlと1割ちょっと増量しています。
この差が我が家にとっては「丁度いい1膳分」ですし、ご飯を余裕を持って(浅く)詰められるので、結果的に解凍時の仕上がりもよくなってくるように感じます。
薄形・角形なので冷凍庫での保管がスッキリ
そしてこの薄形&直方体の形状により、冷蔵庫の中にすっきりと収まります。
ブロック状に積み上げることもできますし、一度凍らせてしまえば縦にして隙間に差し込むようなこともできます(凍る前に縦にしてしまうと偏りが気になります)。
限られた冷凍庫のスペースを効率的に使えますし、庫内のレイアウトもすっきりします(新しい冷凍ご飯は、下の段に差し込んで行く運用がオススメ)。
解凍時は「フタをずらせ」と書いてあるけれど…
ちなみに電子レンジでの解凍・加熱時には、フタをずらして温めるように付属の使用方法に書いてあります。
…が、実際カチカチに凍った容器の蓋を取るなんて現実的ではありません。無理矢理開けたら多分蓋が割れてしまう気がします?
恐らく、先に軽く流水などで表面を融かしてあげればOKなのかもしれませんが、実は我が家では蓋を開けずにそのままレンジで解凍・加熱してしまっていました(というか、この記事を書くにあたり、改めて使用方法を読んで気付きました)。
今の所、蓋が破裂したりといった問題は起こっていませんが、やはり正しい使用方法通りに使った方がいいでしょうね。今後は注意します。
コスパもかなり高いジップロックのごはん保存容器
価格ですが私が買ったホームセンター(シマホ)では2個セット321円でしたので、1個あたり160円程度。どうやらAmazonでは261円で売っているようなので、それを知っていたならそっちでまとめ買いしておくのでした(笑)
丸形容器と比較してもコスパ面で負けていませんし、加熱時の仕上がりを考えれば断然こちらがベター。他にも、もっと高価で(性能がいいかもしれない?)ごはん容器もありますが、割ってしまう可能性など消耗品と考えるとこれぐらいの価格がありがたいです。
もし、現在別の冷凍ごはん容器を使っていて少しでも不満を感じているならば、ぜひ一度試してみて欲しいジップロック コンテナーのごはん保存容器でした。
- 出版社/メーカー: 旭化成ホームプロダクツ
- 発売日: 2017/09/01
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