はああ、おやつ食べたいなあ…
食べ過ぎて苦しい日もあるけど(笑)
1日1箱ポッキー(笑)の僕だけど、マンションの隣のお兄さんに赤箱ポッキーをもらった日、赤箱全部と、自分の白箱を半分食べてしまい、ちょっと胸焼けして、ソファで休んでいた
夕方に彼が来た→テーブルに半分残った極細ポッキーに気づいて、僕に差し出す
1日1箱なのに、今日は1箱半食べちゃった→みたいな説明がもちろんできなくて、ただ首を振る僕
顎を持たれて口に入れられそうになったけど、なんとか逃げた、のが、逆にいけなかったのかな…
彼がポッキーを口に咥えた …?…珍しい…お菓子を食べるなんて…
と、思ったら、空いた両手が僕に伸びる
まさかのポッキーゲーム!?
頭と顎を持たれ、驚いて開いた口にポッキーが
喉に刺さりそうで、慌ててかじる
どんどん入って来るチョコレートとプレッツェルの甘い香り…噛んではいるけど飲み込めない…
…苦しいような、切ないような、微妙な感じ…なんだか頭がぼうっとする…
「おしまい」と言って開いた彼の口から、くわえていたポッキーの先端が落ちて、僕の口の中に
と、同時に唇が塞がれた…ような…気がする…けど、口の中いっぱいのチョコレートとプレッツェルのむせかえるような甘い香りでなんだか感覚がおかしくなっていて、よくわからない…