ちょっと休憩→「差し入れに寿司があるってよ、女装丸、茶を持て」と太腿さま
僕はお酢が喉にダメで、咳き込んでしまうほど…味は好きなのに(泣)
「なんだ、酸っぱい顔しやがって…あ、酢飯苦手か」→なんて察しが良いんだ!
「お前、すぐ顔に出るな」笑う太腿さま→えー、僕が分かり易い人だったの?
あ、まあ、そうだよね…あれは「実験」するまでもなかったかも(笑)
また、両手首を縛った上に目隠しをされた→「飲んでごらん」と彼
スプーンで何かが口に→飲み込むと胸が熱い
「白ワインだよ」
僕はお酒全くダメ(駄目なものが多い…)
ひとくちでクラクラする→思わず屈み込む
彼は背後で観察してる気配
次のスプーンは果実の香り…林檎、かな…
でも飲んだ途端に喉に刺激が…
激しく咳き込む僕に、軽く驚いた感じの彼
「アップルビネガーだけど…濃かったかな」
咳が止まらない僕の背中をさすりながら、「あ、酢が駄目なのか」と、彼
なんとか頷く僕
でも、咳が止まらない…