僕の胸に顔をうずめた太腿さまが言う
僕は低体温だ
思い出した→僕を後ろ手に縛ったところで携帯が鳴り、彼が離れて
→放置プレイではありません(笑)彼の電話はマジ仕事
そのままソファでうたた寝していたら、戻って来た気配…
けど、すごく眠くて、ぼんやりしていた
「死んでるのかと思ったよ…身体が冷たいから、眠ってる感じじゃなかった」
そう言って、僕の身体を起こしながら抱きしめたので、びっくりした
まるで大事なものみたいな感じだったから
いや、ここで僕が死んでいたら、彼の破滅になる
だから、ほっとしただけだよね
「女装丸、俺に集中しろよ」
ぎゃー!またしても察しが良い太腿さま!
ごめんなさい、撮影中でした…
写真をモニターで見る→「結構な女王様顔してんじゃん」と、太腿さま
「いやあ、良い表情してたよ」遠山さんが褒めてくれる
紅髪くんも「見事な下剋上っぷりだね」と言い、みんなで笑った
でも、僕にだけ聞こえる声で「下剋上は認めん」と太腿さま…怖いよ~!!