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変わる駅の「入場券」 小田急は全駅で返金制度も導入 背景に何が

列車に乗らずとも駅の改札内に入るためには「入場券」が必要ですが、その入場券に最近新しい用途が生まれています。小田急電鉄では、ある条件を満たせば入場券を返金する対応も。どういうことでしょうか。

小田急の駅で入場券が返金される条件とは?

 駅の「入場券」は、乗車以外の目的で改札内に入るためのきっぷです。一般には乗客の送迎などの用途で使われるものですが、小田急電鉄では2016年3月から全駅で、ある条件のもとで使用された場合に限って入場券の返金を実施しており、一定の利用者のニーズを満たしているといいます。

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小田急電鉄新宿駅の入場券。小田急が定める条件を満たしており、返金の対象となる(2018年2月23日、佐藤勝撮影)。

 入場券が返金される条件とは何でしょうか。また、どうしてそのような対応を始めたのでしょうか。小田急電鉄 CSR・広報部に聞きました。

――入場券で改札内に入った人が返金を受けられる条件とは、何なのでしょうか?

 まず、改札内の店舗で会計をされる際に入場券をご提示いただきます。その場で入場券に店舗の利用証明を押印いたしますので、改札から出場される際に駅係員にその券面を提示いただければ、入場券ぶんの金額を返金させていただきます。
 
 また、対象となる改札内店舗にはコインロッカーなどの無人サービスも含まれています。その場合は、出場時にロッカーの鍵やレシートなどを駅係員にご提示いただければ、返金処理をいたします。

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コメント

1件のコメント

  1. エキナカを「電車に乗る用事のついで」以外の人にも利用して欲しい、という意思表示ですね。