当ブログをお読みいただきありがとうございます(^-^*)

 

東京葛飾区、

ほんのちょっぴり前は春はまだか~だったのに、

数日経っただけで、もう次!花粉の季節ですね(^^;

早い早い!(;^_^A

花粉症の方、スギ花粉であればピークは3月中旬です。

あっという間に、もうすぐ折り返し地点です!

今年は爆発的な花粉らしいですが、あと少し(-公-、)

どうか、なんとか乗り切ってくださいね(>_<)

 

さて今日は、

カウンセリングは相談よりも専門的なことは分かるんですけど、

実際、いったいどこがちがうんですか?

 

といったご質問をいただくことがあったので、

今回は、よくいただく質問⑥

 

相談と心理カウンセリングって、何が違うんですか?

です(^-^)。

 

これは、意外と、分かるようで分からない、聞きたいようでなんだか聞けない、

とてもよくお感じになられる疑問かと思います。

 

少し、かみ砕いて説明してみますね。

 

 

みなさんは、何か悩みやストレスがあるとき、

まずはご自身で解決するために考え、迷い…を繰り返すかと思いますが、

それでも答えにたどり着けない時、

多くの方は、『誰かに意見を聞いてみる』かと思います。

 

「あなただったらどう思う?」

「あなたならどうする?」

「何か、いいアイデアある?」

 

この、悩みや問いかけの矢印は相手に向かっていて、

相手方も、答えるのは、あくまで相手方本人を主体として答えてきます。

 

相談相手が心理的な専門家が知り合いだった…ということもあるかと思いますが(^^;

基本的には、何か物事を誰かに相談するとき…というのは、

その意見の持ち主は、その本人です。

 

相談を受けた人物が、自身の知識、経験の中から、必要であると考えた内容を伝えてくる…。

 

それでは、カウンセリングは?というと、

 

心理カウンセリングも、知識、経験の中から必要である内容をお伝えしていることでもあるのですが、

大きく違う点があります。

 

それは、

クライエント様(相談者)が、問題・悩んでおられる内容の、

表面よりもっと深い部分に隠れてしまっている問題、根本的な問題に焦点を当てて、

表面だけでなく、根本的なことから表面を変えていけるように進めていきます。

 

このことを説明するのには、

氷山が、よくそのモデルに上がります。

ちょっと図が小さくなってしまったのですが(^^;

よかったらちょっと下の図を見てみてください。

 

この図は、『アイスバーグ理論』というもので、氷山モデル、氷河とも言います。

この図、たき火にしか見えない(▼∀▼)なんて意見ももらいますが(笑)

氷山です(笑) (ほら氷山にみえてきたでしょ?(笑))

 

この通り、氷の山は海面から出た、目で見える部分はほんの1割程度で、

見えない部分は見える部分よりはるか大きく深いところまであります。

見える部分に、自分で自覚できる依存、共依存、自律神経失調状態…などがありますが、

自覚症状があって困りはするものの、原因は不明のままであったり、なかなか改善していきません。

 

実は、この原因は表面よりももっと下、

自分の心の奥底に問題が隠れていて起こってきます。

 

幼いころや、過去に、

安全な場所が得られなかった家庭や、

純粋に子供時代をおくれなかった家族などの、

『家庭として成り立っていなかった家庭』(機能不全家族と言います)で育った人や、

不条理な社会の中に身をおかなければならなかった人は、

自分が周りから見捨てられないように献身的に回りにあわせようとしてしまいます。

 

それを『見捨てられ不安』と言います。

そういった生活を続けていると、我慢したり自分を殺すことによって心に『ひずみ』が起きて、

心のひずみをひたすら守り通すために、『真の自己』=ワンダーチャイルドという本当の自分を失ってしまいます。

 

こわいことに、『本当の自分』を失ってしまう時、自覚症状がありません。

 

そして、失ってしまった自分の心の奥底にあったワンダーチャイルド(真の自己)は、

『インナーチャイルド』=内なる子供 に変わってしまいます。

 

インナーチャイルドは、本当の自分を守るために全ての心の傷を抱え、引き受けるしかなくなった、常にしくしく泣いている自分です。

 

本来、のびのびと、そのまま・ありのままであったはずの自分が、

抑えつけられ、本当の自分を解放できない、泣き続けている自分に変化してしまうんですね。

 

何かがしっくりこない…

うまくいかない…

苦しい…

つらい…

 

こういった形での自覚はありますが、

自分自身を無くし、抑えつけていることへの自覚は感じることができない…。

 

相談では、表面で自覚のある分を、誰かに表面の苦痛を伝え、一緒に解決を考え、相談相手の意見を参考に解決を試してみるかと思いますが、

表面、自覚できる部分の解決では、なかなか奥底にたどり着くことができません。

 

それは、

本人すら、自覚することができない部分だからなんですね。

 

苦しいのに、苦しい理由が分からない…。

 

この、苦しさの無限ループです。

 

この、表面の解決では解決することのできない、

自覚のない部分の解決に焦点を当てるのが、心理カウンセリング… 

と、思ってもらえるといいかと思います。

 

この、深い部分にある問題は、人によって様々ですし、

どこまでを解決させる必要があるのかも、これまた、本当に様々です。

 

一度にすべてを解決させる必要はなく、

ひとつひとつ…、

深い部分の一つを解決させて、とりあえずはまた進み、

また、問題が出てきたとき、そのタイミングでまた問題に取り組む…。

 

そういったケースも多くあります。

 

心に問題を感じる人の割合は、

全人口の9割と言われています。

 

この、アイスバーグの比率と同じです。

 

こんなに苦しく、弱いには、くよくよしてしまうのは、

自分だけなんじゃないか…なんて思ってしまいがちですが、

実に9割の人が、悩みを感じ、生きづらさを感じています。

 

なかなか悩みが解決しないと感じたら、

その奥底の問題を、よかったらカウンセリングで解決してみませんか?

 

いつでもお待ちしています(^-^)

image

こちらは看板犬 葉月。

今日オレンジ頭巾(^ ^*)

image

葉月と一緒に、お待ちしております(^ ^*)

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

(お問い合わせはコチラ
 

さて、おまけはこの方たち。

image

葉月と、パグのよち坊。

 

どっかり頭乗っけてるけど、

あんまり嫌がりはしないんです。

 

鈍感なのか、あきらめてるんだか(^^;

 

 

東京都葛飾区

女性専用カウンセリングルーム

CLOVER.

HP

facebook

四葉の零れ話(アメブロ)更新

水(or木) アニマルデー

土(or日) 心のお話&その他 こぼれ話

(お問い合わせはコチラ

AD