UCC「珈琲館」をファンドに売却
競争激化、コンビニも台頭

2018/3/8付
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日本経済新聞 朝刊
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 UCCホールディングスはカフェチェーン「珈琲館」の株式を投資ファンド、ロングリーチグループに譲渡することで合意した。売却額は数十億円とみられる。コーヒー市場は伸びが続いているが、喫茶店の同業に加え、コンビニエンスストアの持ち帰りコーヒーとの競合も激しくなっている。事業の選択と集中が必要と判断した。…

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