「Alexa」は、オーナーである人間に対し、邪悪な思いを抱いているのだろうか?
Alexaが命令されてもいないのに、にわかに奇怪な笑い声を発するようになったのは、そのせいかもしれない。
Amazonは米国時間3月7日、同社のスマートアシスタント、Alexaの対応デバイスが誤って笑い声を発する場合があることを認めた。「この問題を認識しており、修正に取り組んでいる」と、Amazonの担当者は電子メールで説明した。
最近になって、ソーシャルメディアではAlexaが不穏な忍び笑いをしたとの報告が浮上していた。
例えば、TwitterユーザーのCaptHandlebarさんは、自分がキッチンにいた時に、にわかに笑い出したAlexaの短い動画を投稿している。
ロボットが人類に反乱を起こしているのではと心配したのは、このCaptHandlebarさんだけではなかった。同じくTwitterユーザーのGavin Hightowerさんは、「ベッドに入り、うとうとしかけたところで、『Amazon Echo Dot』に入っているAlexaがとても大きな、気味の悪い笑い声を上げた」とツイートした。怖かったのだろうか、「今夜、私は殺されるかもしれない」とHightower氏は続けた。
また、David Woodlandさんのツイートを見ると、Alexaには機密保持契約に署名してもらったほうがいいのかもしれないと思えてくる。
「職場でかなりの機密事項について話をしていると、Alexaが笑い声をあげた」とWoodlandさんはツイートし、「ただ笑った。本当に気味が悪かった」と述べている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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