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虹と創価家族さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2018年 3月 6日(火)00時25分57秒
  凄いですね!私には到底出来ない戦いです!

でも微力ながら少しはお力になれるように一緒に戦わせていただきます!
 

ご指摘、訂正に感謝

 投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 3月 6日(火)00時17分55秒
編集済
  いまでも創価学会員様

蘭夢様

ご指摘、ありがとうございました。

手元に出典である「池田大作全集」がございませんので、確認はできないのですが

書いておられる通りだと思われます。訂正はせずにしておきます。

訂正してしまうと、お二人の投稿の意味が無くなりますゆえ・・

さてと・・・・・・・

広布一筋様ですか・・

似たお名前ですね・・ 私の弟とは違うようですが・・

どなた様でしょう・・
 

池田家の「反転攻勢」が原田会長を変えた!!(中) ――5・23「共謀罪」衆院通過の日に先生が反対表明!

 投稿者:永石利昭  投稿日:2018年 3月 6日(火)00時13分15秒
  「創価学会がそろり『安倍離れ』」――原田会長が、安倍政権およびそれに迎合する谷川主任副会長・佐藤浩副会長のラインと一線を画する方向に舵を切ろうとしていることは、前回紹介したように、月刊誌「選択」や「FACTA」等のマスコミでも報じられるところとなった。
しかし、その変化に大きな影響を与えたのが、昨年初頭から本格的に始まった池田家の「反転攻勢」すなわち原田執行部に対する毅然とした態度と意見の表明であることは、マスコミもまだ気づいていないようである。

原田会長がいつ頃から変わったのか? 今から振り返ると、「分水嶺」だったなと思われるのは昨年4月から6月、なかんずく5月27日~29日の3日間であったことは、前々回、少々述べた通りである。

この時期に、年初からの池田家の動きに応え、勇敢に立ち上がったのは、池田家の“直轄領”と言われる「海外」のメンバーであった。

まず、2017年4月~6月、聖教新聞に載った池田先生関連の記事を確認しておこう。

4.6 4.5「時の流れは逆らえません」発言の立川文化へ
4.24 寸鉄 「第三代を中心に団結せよ」
4.27 4.26 反転攻勢の城・東京戸田記念講堂へ
5.22 tricycle 随筆掲載
5.26 INPSインタビュー記事(上)
  <分水嶺の3日間>
5.30 同記事 (中) 「核兵器禁止条約討議に参加を」
6.1  同記事 (下)
6.1 「池田国際対話センター」代表に谷川氏が就任
6.7  ジャパンタイムズに池田先生が寄稿
  「15日から国連で交渉会議 核兵器禁止条約の成立を」
6.15 同寄稿全文掲載

4月についてはすでに述べたので今回は5月、6月の動きを掘り下げていきたい。


●「反転攻勢」第5幕 「共謀罪衆院通過の日に先生が反対表明!」

5月23日午前2時57分、SGI-USAの公式ツイッター(@OfficialSGIUSA)が

「Great article today in @tricyclemag written by SGI President Daisaku
(池田SGI会長執筆の素晴らしい随筆がきょうtricycle誌のサイトに載りました)」
https://twitter.com/OfficialSGIUSA/status/866714547788406784

と報じ、Tricycle Magazineから送られてきたメッセージをリツイートした。

「@tricyclemag
"If one wanted to be a patriot, one could not avoid being a traitor to humanity." https://tricy.cl/2q3CuIm  @OfficialSGIUSA
(随筆「人道的であることが非国民とされる時」が、tricycle誌のサイト<https://tricy.cl/2q3CuIm>に掲載されました)」

tricycle誌は1991年に創刊された仏教思想をテーマとした季刊誌で、これまで数々の賞を受賞し、欧米の独立系仏教誌のトップ的存在である(https://tricycle.org/about/)。SGI関連の記事等も、たびたび取り上げられてきた。

今回の記事<https://tricy.cl/2q3CuIm>――

「When Being Humane Is Traitorous to the Nation
Looking back on Japan’s ultranationalist war years, the president of Soka Gakkai International warns against the dangers of racial pride.
By Daisaku IkedaMAY 22, 2017」

――は、2017年5月1日に米国で出版された池田先生の英文随筆集
「Hope Is a Decision: Selected Essays by Daisaku Ikeda」 (https://www.amazon.com/dp/0977924580/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_Z6ljzbQJQBKKN … @amazonさんから)

に収録された中から、一つを選び載せたもの。

前半は外国人の行商人、後半はパラシュートで落下した米兵の話で、いずれの話も彼らを助けてあげたくても非国民といわれるのを恐れ何もできない状況を示している。
池田先生は2つの例を通し、国家主義が蔓延し、情報統制、情報隠ぺい、排外主義がまかり通る時代にあっては人道主義を貫くことは排斥されることを覚悟しなければならないと説いている。

このエッセイの初出は、9・11の同時多発テロ事件が起きて間もない2002年1月1日、日本で発刊された英語と日本語の対訳『君が世界を変えていく』(朝日出版社)である。
https://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E8%A8%B3-%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E5%A4%A7%E4%BD%9C/dp/4255001405

2002年の発刊なので、最近の日本における特定秘密保護法や安保法制、共謀罪、憲法改正などを直接、特定したエッセイではないものの、戦後も一貫して危惧されてきた国家主義の復活、昨今の激しい右傾化傾向に警鐘を鳴らすエッセイであり、いまこの時期に米国で出版することを許可されたところに、池田先生の暗黙の御意志がある。

と同時に、発刊されたばかりの随筆集『Hope Is a Decision』の告知を兼ねて、「When Being Humane Is Traitorous to the Nation」のエッセイがtricycle誌のサイトに5月22日掲載されるよう計らい、5月23日未明に、SGI-USAの公式ツイッター(@OfficialSGIUSA)が全世界に、その事実を発信したことにも、深い意図を感じざるをえない。

というのも、5月23日16:00頃、日本では、衆議院で共謀罪が強行採決されたからである。13時間程度ある日米の時差を考えると、SGI-USAの公式ツイッター(@OfficialSGIUSA)の発信は、まさに強行採決の時刻と重なるからである。

インターネットの世界に国境も時差もない。SGI-USAの公式ツイッター(@OfficialSGIUSA)の発信は、すぐに日本で反響を呼んだ。
「共謀罪衆院通過の日に池田SGI会長が反対を表明した!!」と。

【反響①】
「池田大作氏が5月22日に仏教系メディアに16年前の自身の随筆を再掲載し、共謀罪に抗議の意思を示しました。池田先生は、公明党に抗議することを禁止されていたという。
随筆の内容は自身の少年時代、2人の外国人(一人は米兵)が軍国主義に洗脳された民衆によりリンチや圧迫を受けていたという話をもとに、思想統制、言論統制、情報隠ぺいの戦前時代を回想し、また日本がその道を繰り返そうとしているとの警告で結んでいます。人道を貫くと非国民と排撃される、そのことを恐れず人間主義を歩めと言う主張です。」
https://ameblo.jp/minakatario/entry-12277468966.html
「東本願寺、日本山妙法寺が共謀罪に反対声明&佼成新聞、カトリック新聞、日本聖公会、池田大作も!」
2017年05月24日

【反響②】
「このエッセイが収められた英語書籍「Hope Is a Decision」が発売されたのは2017年5月ですが、当該ページの記述からこのエッセイ自体が書かれたのは2001年の事。16年も前に今現在の日本の状況を驚くほどずばりと言い当てていて空恐ろしくすら感じます。」
「そして、このエッセイが掲載されたのが現地時間5月22日。日本では共謀罪が衆議院本会議で強行採決された5月23日に当たります。これは決して偶然の一致とは言えません。池田大作氏が明確な意図を持ってこの日にわざわざこのエッセイを海外サイトに投稿したと考えるのが妥当でしょう。もちろんそれは公明党と創価学会員に向けられたメッセージです。」
「公明党が『平成の治安維持法』とまで呼ばれる共謀罪の賛成に回ること自体が極めて理解しがたい行動であり、池田大作氏がこのエッセイによって当時の大日本帝国の国粋主義的な風潮を批判する事の方がむしろ自然なのです。
創価学会員から絶大な支持を得る池田大作名誉会長がこのように明確な批判を寄せる中、公明党は今後も自民党にへいつくばって与党の地位を守るために唯々諾々と従い続けるつもりなのでしょうか?そして学会員は今後も指示通りに公明党に票を注ぎ込み続けるつもりなのでしょうか?」
http://buzzap.jp/news/20170525-ikeda-daisaku-tricycle/
「どうする公明党?創価学会の池田大作名誉会長の『人道的であることが非国民とされる時』という英語エッセイが海外仏教サイトに掲載」
https://twitter.com/BUZZAP_JP/status/867717712327225345
2017年5月25日

【反響③】
「提供頂いた資料によると、池田先生の16年前の随筆が掲載されたのは、間違いない事実。tricycle。2017年5月22日。SGI会長 池田大作。となっている。
日本本土爆撃の際、撃墜されパラシュートで脱出したが、日本人に取り囲まれ、棒や日本刀で暴行を受け、警察に連行されて行く、まだ少年のような顔をした米兵士のエピソード。アメリカに居る彼の母親は、遥かな敵地で戦う息子を、どれほど心配していることか…。
 この内容は、読み返すまでも無い。忘れる事なく、ずっと記憶している。日本のウルトラ右翼達が引き起こした、戦争の日々を振り返る内容。
この随筆の日付5月22日は、時差を割り引けば、共謀罪が衆院通過する、まさにその日。
これでもまだ、池田先生の御真意を感じ取れないとしたら、その人を説得するのは、かなり難しい。不可能に近い。阿吽の呼吸というものを感じるべきだ。
聖教関係のメディアが、先生の御真意を伝えない、あるいは妨害している可能性が高い現在、先生からのどんな小さなサインも、見逃してはならないと思う。
共謀罪が成立し、言論の自由を封殺された日本は、アメリカに従いISの掃討戦に参加、本格的にテロに狙われる国になって行く可能性がある。共謀罪の成立は、実は戦争に直結して行く危険性が非常に高いが、その事をまともに考えようとしない人が、多過ぎる。頭は飾りでついているのではない。これも先生の言葉だ。」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/69410
「言論の封殺が招くものは」
2017年 5月25日

「池田先生からのどんな小さなサインも、見逃してはならない」――反響③の投稿者の言うように、耳を澄ませば、池田先生(および池田家)の声は、だれの元にも届くのである。

だが、しかし、池田先生の声は、ある意味、「天の声」。池田先生の手足となって動き、伝えようとする人々がいたからこそ、届いたとも言える。次の「池田家の『反転攻勢』が原田会長を変えた!!(下)」では、弾圧恐れず師弟共戦に立ち上がった米国ボストンメンバーなどについて述べたいと思う。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 5日(月)23時43分1秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
虹様の御病気が治ります様に
査問を受けられた方々のご家族が守られます様に
おやすみなさい
 

re: 厳たる「師弟の絆」に学会の礎

 投稿者:蘭夢  投稿日:2018年 3月 5日(月)23時39分51秒
  生涯広布&一筋兄弟様の投稿

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80411

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80482

いまでも創価学会員様の投稿

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80493

いまでも創価学会員様の言う通り、日淳上人かと。

僕の手元の資料より

日淳上人は、戸田先生逝去の直後、師弟不二についてこのように指南されている。
 「創価学会が何がその信仰の基盤をなすかといいますと、この師匠と弟子という関係において、この関係をはつきりと確認し、そこから信仰を掘下げてゆく、これが一番肝心なことだと思う。今日の創価学会の強い信仰は一切そこから出てくる。
 戸田先生が教えられたことはこれが要であろうと思つております。
 師を信じ、弟子を導く、この関係、これに徹すれば、ここに仏法を得ることは間違いないのであります。だから法華経神力品において『是の人仏道に於て決定して疑いあることなし』と説かれております。
 この決定して疑いあることなしとは、師弟の道に徹底して、そこから仏法をみてくる時に始めてその境涯に到達するんだとこれが法華の段取りになつております。それを身をもつて実行されましたのが戸田会長先生でございます。
 戸田会長先生ほど初代会長牧口先生のことを考えられたお方はないと思います。親にもまして初代会長に随つて来られました。これがきよう皆様方が戸田会長先生によつて信仰の眼を開けて頂いたんだと、この師に対する弟子の道を深く考えられましてまいります時に、仏法に、しつかり決定することができるのでございます。
 この初代会長、二代会長を経まして、皆様方の信仰の在り方、また今後の進み方の一切ができ上つているわけです。これを一つ皆様の団結の力で、大いに会長先生の志に報いてやつて頂きたいと、ただそれを念願致す次第でございます」(昭和三十三年六月一日 福岡香椎球場 創価学会九州第二回総会御講演 『日淳上人全集』所収)

ちなみに古いですが、師弟不二について

「師弟不二とは、生命論。無冠様、いつもありがとうございます。」
投稿者:蘭夢  投稿日:2016年10月27日(木)23時33分32秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/58864

 

池田先生、奥様

 投稿者:広布一筋  投稿日:2018年 3月 5日(月)23時36分36秒
  お元気でいらっしゃるのですね!
女子部の最高幹部を激励されていました。

いつもありがとうございます!
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 3月 5日(月)23時00分8秒
  23時に開始です。よろしくお願い致します。
池田先生と奥様のご健康を祈ります。

同志の皆様が健康であるように。
また、病の方が病に負けず健康を勝ち取れるようお題目を送ります。
 

あっ、失礼。

 投稿者:世界青の黄金の日本刀  投稿日:2018年 3月 5日(月)22時08分35秒
  大画面は、先生と奥様用だそうです。
一般の方用では、ありません。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 5日(月)22時01分45秒
  総本部って、どこ?
通称名でしょ?信濃町屋外に大画面立てて、ワイワイやるの?本部別館じゃ狭いし、まさか大誓堂の中にステージ設けてやる?これまた、置き場所無いよ。仏壇の前に置いたら勤行も出来ない。
元々、意義無き集会ですから期待してませんが・・・・・
 

寝たきりオジサン様、ありがとうございます(#^^#)

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2018年 3月 5日(月)21時49分59秒
  素晴らしい体験ありがとうございます!
読んでいて力が湧いてきました!

お陰様で、土日は多くの友人と仏法対話できました。

ガンで親友を亡くした先輩。
乳がんの再発の恐怖と戦い続けるご婦人。
妻がガンの、旦那さんの苦闘。

虹がガンになった事で、普段は笑顔で見えなかった心の内を、多くの友人が話して下さるようになったのです
苦しいはずなのに、涙ぐみながら「絶対に無理しないで」「何かできる事はない?」と励ましてくれる友の真心と誠実さに励まされています。

「折伏させて下さい!」と祈り続けてきた願いが叶いました。
ありがたい信心です。折伏できる歓喜に満たされています!

友の幸せを祈る自分が、いつしか幸せに包まれている。
信心って素晴らしいですね(#^^#)

 

世界青年部総会、速報。

 投稿者:世界青の黄金の日本刀  投稿日:2018年 3月 5日(月)21時15分23秒
  総本部に、大画面を用意、各会場の模様を観ることができます。2時25分から、勤行、唱題の予定。乞うご期待。  

負けじ魂ここにあり!

 投稿者:平田真吾@南里Guyメール  投稿日:2018年 3月 5日(月)19時32分56秒
編集済
  missionさん。『民族の興隆するところ、必ず歌あり』。

第三代から教えていただいた戸田先生の言です。


私が生まれた奄美大島ではかつて、生まれたばかりの米軍産複合体とそれに忖度する日本政府にあらがい自決をかちとった民衆運動がありました。

8年におよぶ闘いは現代民衆史のエポックです(ゆえに無関心化も激しいです)。

歌の最後の歌詞『民族危機の秋ぞ今』は、まさに今です。基底部の師弟崩壊の危機。


♪ 日本復帰の歌

太平洋の潮の音は わが同胞の血の叫び
  平和と自由をしたいつつ 起てる民族二十万  烈々祈る大悲願

われらは日本民族の 誇りと歴史を高く持し
  信託統治反対の 大スローガンの旗の下  断固と示す鉄の意志

目指す世界の大理想 民族自決独立の
  われらが使命つらぬきて 奄美の幸と繁栄を 断乎護らん民の手に

二十余万の一念は 諸島くまなく火と燃えて
  日本復帰貫徹の のろしとなりて天を焼く いざや団結死闘せん

民族危機の秋ぞ今 ♪

https://youtu.be/nS5-z6tWh-M
 

◆生きるよろこび 胆管腫瘍、大腸がん、食道がんを克服 

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2018年 3月 5日(月)19時25分41秒
  “友の励まし”に闘志燃やして 試練に立ち向かってこそ信仰者!
鹿児島県N市 T・Rさん"

“友の励まし”に闘志燃やして
試練に立ち向かってこそ信仰者!
医師「治癒力高く生き運の強い人」

 【鹿児島県N市】1984年(昭和59年)は、日本人の平均寿命が、男女
そろって世界一になった年である。だが同じ年、T・Rさん(78)=G支部、
支部副婦人部長=は、「胆管腫瘍」を患い“死の影”を振り払いながら、懸命の
闘病を続けていた。「御書の一節一節と、同志の皆さんの励まし――そこから、
生きる希望と勇気をもらい、私はすべての大病に勝ちました!」。大腸がん、
食道がんと、相次ぐ病魔を、信心根本に乗り越えてきたTさん。自らの闘病体験
を語る笑顔には、苦悩を突き抜け、勝ち得た“生きるよろこび”があふれている。

届いた手紙
4、5年ほど前から、背中に時折、痛みを感じていた。N市の個人医院では
原因が分からず、84年1月、つてを頼って福岡県内の病院へ。 そこで胆管
腫瘍が見つかった。最悪の事態を見越して、医師は家族を呼び集めたが、幸い、
手術は成功した。しかし、手術時の輸血が原因で、B型肝炎に感染した。
体が重く感じられ、食欲がわかない。気分も沈みがちだった。そんなTさんの
元に、手紙が届いた。学会の同志、しかもその多くは、Tさんが弘教した人や、
面倒を見てきた後輩たちだった。一葉一葉の便りから、あふれんばかりの真心が
感じられた。

「あんたがおらんば、寂しいよ」「元気モンのR子姉さんが、病気に負けるわけ
がないち!」 一人ひとりの笑顔が、まぶたに浮かんだ。もう一度、皆と一緒に、
学会活動に走りたいという強い願望が、心の底からわき上がった。“スットゴレ
(何くそ)! 絶対に生きて帰らんばー(帰ってみせる)!”病状を危ぶむ医師の
声を押し切って退院。黄疸で血の気のうせた、Tさんの顔色を見て、「もう長くは
ないだろう」と、ささやく人もいた。そんな風評を物ともせず、Tさんは一進一退
を繰り返しながら、必死の祈りで、いつしか病を克服していった。

信心の福運
終戦直後のこと。亡き夫・Kさんは、沖縄で木工所の経営を軌道に乗せた。夫に
従い、Tさんも一時、奄美大島から沖縄へ身を寄せた。 親せきの学会員から、
仏法の話を聞き、58年(昭和33年)10月に入会。夫妻で信心に励み、4年
ほどの間に、100世帯を超える弘教を成し遂げた。

だが、事業家として有頂天になっていた夫は、いわゆる“うまい話”に乗ってしまう。
積み上げてきた信用と財産があっと言う間に消失。逃げるように奄美へ舞い戻り、
貧乏のどん底を経験する。「それでも私は、決して御本尊を疑いませんでしたよ。
御書を学び、どんな試練に遭っても、そこから立ち上がっていくのが本当の信心と、
腹を決めておったからね」

95年の夏、Tさんはトイレで出血に気付いた。産婦人科医の診察では、異常は見当
たらなかった。だが体調は、日に日に悪くなる一方だった。翌96年、病院を変えて
受診したところ、「大腸がん」が発見された。胆管腫瘍の闘病から12年後のこと
だった。医師の語った言葉を、Tさんは今も忘れられない。「もう少しで人工肛門に
なるところだった。あなたは命運があるねえ」“いのちぶ”――それはまさに、
Tさんが、長年の信心で積み重ねた“福運”にほかならない。ぎりぎりのところで、
Tさんは守られていた。

父と同じ病
「がん」と聞いても、Tさんは何の不安もなかった。胆管腫瘍と肝炎を乗り越えた
体験と、そして何より、仏法への強い確信があったからだ。 手術は開腹を避け、
内視鏡で済ませることができた。当時、Tさんの年齢は70歳。体の負担を考えると、
早期発見できたことが幸いだった。 術後の経過も良好。夏を越え、秋が去り、冬が
過ぎていった。ちょうど1年が経過した、97年3月のこと。Tさんはまたもや、
体に異変を感じた。診察に当たった医師が尋ねた。「身内の方は近くに住んでいま
すか?」N市内に住む、長男のKさん(55)=H支部、壮年部員=が駆け付けた。

医師の話を聞き、母の前に現れた息子の顔は、明らかに青ざめていた。母が「食道がん」
に侵されていると知ったからだ。 一つの山を越え、ほっとしたところへ、再び立ちは
だかった大きな山。しかも、食道がんは、Tさんの父が命を落とした病気でもある。
「父が亡くなったのは、私が17歳の時でした。苦しんで苦しんで、死んでいった父の
姿を、今でもはっきりと覚えています」この時、Tさんは初めて、病気に対する恐怖感
を覚えるとともに、自らの宿命の深さを、感ぜずにはいられなかった。

涙声の電話
絶望の淵にたたずむTさんに、再び生きる希望を送ってくれたのは、やはり学会の同志
だった。皆に心配をかけるのをはばかり、Tさんは当初、病気のことを周囲に伏せていた。
ある日、入院先の病院へ、婦人部の幹部から電話が入った。「Tさん、聞いたよ。全然
知らなくって、びっくりしたよ。祈ってるからね。頑張ってね……」。受話器の向こう
から、むせび泣く声が聞こえた。“ああ、こんなにまで、私のことを……”

同志の思いやりが心に染みた。感謝と感動が胸いっぱいに広がり、“病気なんかに、
負けてなるものか!”と、燃え上がるような闘志がわいた。実は、Tさんの食道がんは、
5ミリ程度の大きさで見つかっていた。専門医の話では、食道がんがこの大きさで見つ
かるのは、珍しいとのこと。 診察がもう少し早ければ、小さすぎて発見できなかった
だろう。1カ月遅ければ、切開手術か、あるいは制がん剤が投与されていたかもしれ
ない。そう考えると、Tさんの場合、絶妙のタイミングで発見されていたことになる。

結局、この時も内視鏡手術で事足りた。最後の手術から7年。健康を取り戻したTさん
は、最近、大島の新民謡を習い始めた。時に、奄美の郷土料理の腕を振るっては、近隣の
家々に届け、皆に喜ばれている。「この年ですので、体のあちこちに、小さな故障は
絶えませんが(笑い)、こうして毎日、元気に暮らせることが、本当にありがたいですね」
3度に及ぶ大病を克服し、はつらつと生きるTさんの姿は、学会永遠の5指針の一つ
「健康長寿の信心」の“模範の存在”と仰がれている。

医師の声
 K胃腸科クリニック K・S院長
B型肝炎に感染されて以来、約20年が経過し、70歳代後半の年齢に達していながら、
肝硬変や肝臓がんに進行していないことが不思議です。Tさんの体内の治癒力が、極めて
高いのでしょう。大腸がんは致命的な症状に至る、ぎりぎりのタイミングで発見できました。
本当に「生き運の強い人」だと思います。また食道がんは、切除しても1年ほどで2、3
カ所に再発見されるケースが多く、がんの中でも再発の可能性が高い。

でもTさんは、手術後、約7年がたち、現段階では再発の兆候はまったくありません。奄
美大島は“小さな社会”ですし、地域の人たちに徹して尽くしているTさんの評判は、
いろんなところで耳にしています。朗らかな人、前向きな人、何かに一生懸命になれる人は、
体内の免疫機能が活性化し、がんを克服していく傾向が見られます。Tさんは、まさにその
典型と言えるでしょう。
 

富士桜自然墓地公園の関係者 様

 投稿者:教えて下さい  投稿日:2018年 3月 5日(月)19時07分7秒
  富士桜自然墓地公園関係者さんの投稿を見て、是非質問させて頂きたく投稿致しました。

墓地公園のホームページを見ましたがよく分からなかったので、分かる範囲で教えて頂けないでしょうか。


??お墓の募集はしていない。

Q:これからも墓地の募集は無いのかどうか


??長期収蔵型納骨堂は6月と10月のみ受付。

Q:どうして年に2回しか受付けないのか


??永久収蔵納骨は一週間前でOK。

Q:永久収蔵型は、収蔵後は二度と引取りが出来ないのは、どうしてなのか?

質問は以上です。



余談ですが、何度も電話をかけてレストランが改装中とのガイダンスばかりで、やっと通じたと思ったら上記のお話しで、事務的な対応。

執行部の方も閲覧しているなら、もっと墓地のことも考えて頂きたいと思いました。




 

ツイッターから。創価学会の運動の原点は「戦争はこりごり」

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 3月 5日(月)18時24分29秒
  色々な考え方や解釈もあると思うけれど、創価学会という宗教運動の原点には「戦争はもうこりごりだ」(現代的に言えば、他人の不幸の上にあぐらをかかない)というのがある。これが一つの「永遠の相の下に」になっている。技術的な牽強付会でいかに現状翼賛しようともこれを否定したら自殺行為という話  

同志の歌さん

 投稿者:富士桜自然墓地公園の関係者  投稿日:2018年 3月 5日(月)18時13分35秒
  そうそう先輩もそう言ってましたよ~前科者の家族だって。自分が全てを隠蔽して、罪を逃れたとしても家族に出るんだよな~なんか悲惨な死に方してるって言ってましたよ~。恐ろしいね~って!  

富士桜自然墓地記念公園の関係者様

 投稿者:同志の歌  投稿日:2018年 3月 5日(月)18時02分6秒
  自分は、関係者では、ありません。
以前、仕事でよくいってましたが現在はあまり関わりがありません。

交通違反でよく、捕まるのは、T土木の息子ではないでしょうか。
 

同志の歌さん

 投稿者:富士桜自然墓地公園の関係者  投稿日:2018年 3月 5日(月)17時36分20秒
編集済
  同志の歌さんは~富士桜自然墓地公園の職員の方ですか~?いつも日頃顔あわせてたりして?(笑)ところで先輩から聞いたのですが、その先輩が言うには、「土地転がしをやって莫大な利益を得た輩の家族が交通違反で何度も逮捕されているんだよな~。これって罰だよな~地元の新聞に載ってたよ」って言ってました。知っていたら教えてくださーい。
 

人生の座標から~

 投稿者:うーこ  投稿日:2018年 3月 5日(月)14時11分30秒
  一生をなにに捧げるか。それによって人生の価値も深さも決まる。人生は厳しい。その人の真実は、そのまま人生の最終章に結晶されるモノである。ごまかしはきかない。善も悪も、正も邪も、人間の晩年は鏡のごとく、その人の生涯の軌跡を映し出す。  

安倍自公独裁政権による、言論弾圧を許すな!

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 3月 5日(月)12時37分43秒
  財務省による、森友公文書偽造疑惑。
状況次第では、政権そのものが吹っ飛びかねない大事件だ。

それをスクープした朝日新聞に対し、自民党の国会議員が圧力をかけようとしているが、こんな事を我々国民は絶対に許してはならない。これはあからさまな、民主主義を破壊する弾圧行為だ。

権力を監視批判するのは、マスコミの最重要の使命だ。それを邪魔するのは、国家による言論弾圧そのものだ。

菅原一秀衆院議員。(東京9区、練馬)
あの低レベルのネトウヨ集団「自民党ネットサポーターズクラブ」を統括する、自民党広報本部のネットメディア局長だ。

衆院予算委の筆頭理事で、しょっちゅう汚いヤジばかり飛ばしているあの人物だ。
質問しているのは見たことないが、顔を見れば分かる人も多いだろう。

「取材源は秘匿の原則があるが、ここは、朝日新聞もきちんと裏付けを公表すべきだ」などとカマしている。

これは要するに、財務省の内部告発者が誰なのか、公表しろと言っているようなものだ。
その人物を特定し、処分してやると脅しているのだ。

ならば朝日新聞としては、人物は明かさず、文書だけを公表すればいい。
相手がそのように望んでいるのだから、文句は出ないだろう。

こういう愚かな国会議員が現れる前段階としてあったのが、アベ首相による、朝日新聞に対する名指しの批判だ。

一国の総理大臣たる者がもう数回にわたり、大人げなく、1メディアを国会で名指し批判している。
そればかりか、自民党参院議員のフェイスブックに、自らコメントを投稿し、朝日は哀れだとか惨めだとか悪口三昧。まるでクソ中学生並みではないか。

朝日新聞はかつて右翼の襲撃を受け、記者を銃撃で殺されているのだ。
こういう不用意な首相の発言が、またそういう事件を引き起こす切っ掛けにならないと、絶対の確信を持って言い切れるのか!!

もしも何か事件が起こったら、それは間違いなく首相と菅原氏の責任だ!!

菅原一秀衆院議員。
2012年以降は公明党の推薦を受け、それ以来ずっと楽勝続きのようだ。

今回は、自分達が支援させられている人物がどんな人物なのか、創価学会員が知る良い機会だ。
特に東京練馬の学会員は、今後の選挙の参考にすべきだろう。

 

re: 厳たる「師弟の絆」に学会の礎

 投稿者:いまでも創価学会員  投稿日:2018年 3月 5日(月)12時18分33秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/80411

> 厳たる「師弟の絆」に学会の礎  投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 3月 2日(金)23時06分40秒

> この総会は、戸田先生が逝去されて二ヶ月後のことである。
>
> そこで、日亨上人は、次のように述べられた。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80482

> 厳たる「師弟の絆」に学会の礎  投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 3月 4日(日)20時43分45秒

> さらに、「戸田会長先生ほど初代会長牧口先生のことを考えられたお方はないと思います。
>
> 親にもまして初代会長に随ってこられました。これがきょう皆様方が戸田会長先生によって
>
> 信仰の眼を開けていただいたんだと、この師に対する弟子の道を深く考えられましてまいります
>
> 時に、仏法に、しっかり決定することができるのでございます。
>
> この初代会長、二代会長を経(へ)まして、皆様方の信仰のあり方、また、今後の進み方
>
> の一切が出来上がっているわけです。
>
> これを一つ皆様方の団結の力で、大いに会長先生の志に報いてやっていただきたいと、
>
> ただ、それを念願いたし次第でございます」(日亨上人全集 上巻)と。

堀日亨さんは、たしか戸田二代会長より早くに亡くなっていたのではないでしょうか。命日は昭和32年11月23日だったかと思います。ですので戸田二代会長を追悼できるはずはありません。堀米日淳さんの間違いではないでしょうか。
 

”二重思考”恐るべし!

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2018年 3月 5日(月)10時10分25秒
  カンピース様の切れ味鋭い“突っ込み”投稿、いつも楽しみにしています・・

「徹して一人を大切にしよう!」正に、ジョージ・オーウェルの小説、1984年に描かれた“二重思考“そのものだと思います。2+2は5。ある場合は3でもあるし4でもある・・

先生のご指導を引用し、宣揚し、しかしながら、やってることは、“真逆”。
その事に何の“痛痒“も感じない。いかれてしまった”麻痺した精神“。
そんな“長の一念“に率いられた”組織“が、発展していくことは、残念ながらあり得ません。
自明なことに気付くメンバーの増えていくことを、念願するばかりです。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、「励まし週間」がスタートとのコトで、誠にご苦労様で~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2018年 3月 5日(月)09時46分44秒
  おはようございます。原田怪鳥様、3日は台湾での栄光勝利大会への御出席、また、4日からは「励まし週間」がスタートとのコトで、

『風見鶏』長谷川理事長様、『壮年部長』に降格された谷川主任伏怪鳥様、また杉本婦人部長様等、患部サマの訪問の報道、誠にご苦労様で~す(笑)

でもねぇ~、主に訪問されたのは「個人会館」の提供者宅デスとか、ナニやら? 差し障りのないお宅を選んで訪問されている感が見え見えなのデスが、

訪問するお宅を選ぶ地元の患部サマの御苦労が偲ばれまぁ~す(大爆)


ただ一点、ツッコミを入れさせてもらいマスと、谷川主任伏怪鳥様が写る一枚の御写真デスが、オツムが随分と変わられているのはともかくとして(笑)

そもそも、訪問宅の主人が正座でかしこまっているのに、訪問させてもらった立場の谷川主任伏怪鳥様があぐらでニタニタはいかがなものデスかぁ~(笑)

いかにも、「訪問してやったんだ!」感、「俺様のほうが偉いんだ!」感が満載の一枚を堂々と掲載するほど、患部サマは偉いんデスかぁ~(爆)

「当如敬仏」って知ってマスかぁ~?(大爆) 「普段なら会う事も話す事もないお前らの家にわざわざ俺様が来てやってるんだ!」

「だから、しっかり俺の話を聞いて、死身弘法(滅私奉公?)の精神で、しっかり『票とカネ』を持ってこい!」

なんてコトを言われてたんじゃないデスかぁ~(超爆)


また原田怪鳥様におかれマスては、「励まし週間」を避けてか? 台湾でウロウロとされてマスが、(笑)

栄光勝利大会で、ナニを言うかと思いきや、「徹して一人を大切にしよう」デスかぁ~(大爆)

これって、「徹して、ナニも考えず、執行部の打ち出しに従い、だまってカネを持ってくる、一人を大切にしよう」の間違いじゃないんデスかぁ~(笑)

原田怪鳥様が行われた査問・処分のおかげを持ちマスて、また、「同志だから」というダケの公明仏信仰のおかげを持ちマスて、

どうやら、一般幹部の方まで、「排除」思想、また「公明仏」信仰が蔓延してきたみたいデスが、そこに「一人を大切に」はありましぇ~ん(爆)

公明党を批判しようが、原田怪鳥様を批判しようが、「大切な一人」には変わりありませんので、

どうか、「排除」されないように、また「退会」など強要されませんように、期待しないで待ってまぁ~す(大爆)






 

ヨッシー劇場『信濃藩家中見聞 其の二十九』(再)

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 3月 5日(月)08時13分23秒
  「信濃藩家中見聞」 其の二十九
  2017年1月17日

投稿者:ヨッシー 投稿日:2017年 1月17日(火)11時57分36秒   通報

其の二十九

家臣A「ついに藩律の再改定が発表になったのう」

家臣B「ああ、驚いたことに、明年に任期切れが迫っていたご城代が、任期5年を4年に改定した上で3期目に。あと最低4年は藩政を担当することになった」

家臣C「対して、予想通り、八百の守がはずされて、坂田の守が次席家老に就きよったな」

家臣A「“若返り”でなくて“高齢化”だわな。それにしても露骨よのう」

家臣B「そればかりではない。こたびは、“主任老中”が新設された。城代や次席家老にもしものことがあったら職務の代行を行う重要な立場だ。その中に、あのゴマすりが抜擢されておる。元々、八百の守のお取り立てで偉くなったくせに、その八百の守を裏切って皆行の守に取り入ったとの話じゃ」

家臣C「金沢寝返太郎(かなざわ・ねがえるだろう)のことじゃな。金沢といえば、ある藩民から殿への喜捨献金を、浅見金作匠の守(あさみ・きんさくたくみのかみ)や、岡松殿様金窃(おかまつ・とのさまきんくすね)らと横領山分けしたと、例の『天鼓』で暴かれたあの金沢だろうが、、、」

家臣B「そうよ。浅見匠の守たあ、懐かしい名前じゃのう。唾を飛ばしてたら、自分が北に飛ばされ、今は墓守長をやっているとか、、、クスッ。」

家臣A「そうそう、金沢め、初めはその金作匠の守、次は八百の守、で今度は勃樹に寝返りやがった。しかし、主任老中が八人にもなると、いったい誰が次期城代の本命かわからんのう」

家臣C「そこだ! なるほど、、、読めたぞ」

家臣A「なにが?」

家臣C「いいか、普通は次席家老が次期城代の筆頭だが、今回その有力候補だった八百の守を外して、その席に次期城代にはなりえない年寄りの坂田の守を据えた」

家臣B「ふむふむ」

家臣C「そして、作ったのが“主任老中”だ」

家臣A「それで?」

家臣C「つまりだ、ご城代は、自分の下に次期城代候補を横並びにさせたのさ」

家臣A「だから?」

家臣C「まだわからんか。“主任老中”の顔ぶれを見てみろ。お世継ぎの博若様をはじめ、だれが次期城代になってもおかしくない顔ぶれだ。これまでは、八百の守か勃樹かなどと噂されてきたが、八百の守が失脚したことで、誰もが次期城代は皆行の守で決まりかと思っていたところに、一旦全て振り出し戻すため横並びにしたのが、この“主任老中”職の新設さ」

家臣A「なるほど。次期城代が明確になると、人心がどうしてもそちらへ移り、当代への求心力が落ちるからな。それで代替わり時期の先送りと横並び一線人事で、一度、家中の次期城代争いの火消しをして、ご自身の立場を安泰たらしめたわけだ」

家臣B「そうよ。ヘタをすると、黒船国の怒鳴花札(どなる・とらんぷ)と仮営舎小浜(ばらっく・おばま)の関係みたいになるからな、、、」

家臣A「納得だわ」

家臣C「しかし、城代の腹の中はそれだけではないようだ。今から話すことは、絶対に他言無用だぞ」

家臣A、B「 しかと、心得た」

家臣C「実は、藩律の再改定後、ある古参のお奉行が退任の挨拶に、ご城代と新次席家老・坂田の守殿のところへ別々に伺った折のこと。お奉行が何も聞かぬうちに、城代のほうから、こたびの人事の説明があったそうな。曰く、『八百の守もダメだが、皆行の守もダメだ。醜聞が多いし、人気がない。かといって北条婿の守らを城代や次席家老に抜擢すると、バランスが崩れる。皆行の守が黙っていないからな。だから、自分がしばらく城代職を務め、次席家老職も坂田の守にやってもらうしかなかったんだ』と。坂田の守も、全く同じ説明をなさったとか」

家臣A「ということは、ご城代の腹の中では、もはや勃樹への譲位は無理だと。意中の人物は別にありそうだな」

家臣B「北条婿の守とは、萩本瓢箪唐駒之輔(はぎもと・ひょうたんからこまのすけ)か。今や皆行の守を抜いて、次期城代候補の筆頭ともいうぞ」

家臣C「そうそう、城代の底意が漏れ広まっておるのであろう」

家臣A「となると、寝返太郎金沢あたりは、すでに瓢箪唐駒之輔にすり寄っておるかもな、、、」

――その頃、城中奥座敷では――

頼綱「このたびも、うまく運びましたな」

城代「これで、八割方仕上がった」

頼綱「しかし、城代職の任期を短縮したあの改定には、さすがの拙者も感心仕りました」

城代「なに、城代など長くやらぬ方が良いのじゃ」

頼綱「またまたお戯れを。短くすると見せかけて、ご自身の任期を延長させたあの裏技は、お見事でござる」

城代「あれ、わかっちゃった? 考えてもみよ、やれ、次期城代は八百の守だ、皆行の守だと騒いでいたのは、殿が、自分と親子の年の差の世代に譲ると仰せだったからにほかならない。殿が倒れた今、それにこだわる理由がのうなった。皆行の守や北条婿の守ら還暦前後の世代には、まだ譲らん。七十五歳前後の頼綱殿、坂田の守殿、そして拙者の三人で、まだまだこれから5年、10年は引っ張ってゆけるだろう」

頼綱「仰るとおり」

城代「その間に、間違いなく、殿は目をつぶる。そうなれば、時の城代は即ち殿となろうぞ。そうなれば、世はわれらが思うままということじゃ。藩律や任期なんぞ、ただの形式に過ぎんからな。それまで、わずかの辛抱じゃ、、、」

頼綱「御意」

二人「はっはっはっ」

(つづく)

※これまでの投稿はこちらを。
壱の巻、弐の巻、外伝等
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62635
参の巻 (平成二十七乙未の年)
其の二十三 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62636
其の二十四 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62668
其の二十五 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62723
其の二十六 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62859
其の二十七 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62924
其の二十八 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62992
 

今週のことば

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2018年 3月 5日(月)07時21分56秒
  さあ世界青年部総会だ。
自涌の若人の総結集だ。
我ら黄金柱の壮年部も
いよいよ若々しく
後継の友の大応援を!
 

ヘイト・ネトウヨもどき?

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 3月 5日(月)00時44分19秒
編集済
  >後半部に答えていない。  投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2018年 3月 4日(日)23時57分4秒

反板って知らんし知る必要もないけど、その一平なる書き手は南京大虐殺を矮小化するヘイトやネトウヨもどきですか。

まあ創価学会青年部反戦出版との齟齬については個人的見解で逃げるんだろうけど、あらかた日本会議系をはじめ極右の連中が
創価や公明をどれだけ侮っているのかよく知らない御仁でしょう。


一方、WEB第三文明よりジャーナリスト柳原氏のこの問題についての卓見です。
【コラム】南京事件の1次資料と3次資料
http://www.d3b.jp/tag/1539
「反知性主義」の風潮を憂う~慰安婦問題・南京事件めぐって
http://www.d3b.jp/tag/1538
 

旧防衛庁の公刊戦史は

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2018年 3月 5日(月)00時11分1秒
  南京事件の項を立てて、事件の事実性を否定していない。事件を捕虜殺害に限定して、8000人規模の殺害としている。また、陸軍将校OBの親睦組織、偕行社が1980年代に南京攻略参加兵士への聞き取りを含めた調査研究を行い南京戦史として公表したが、南京事件をマックスで数万人規模の殺害としている。事件の事実性を前提としている。南京事件の事実性それ自体は戦後の歴史学のなかでほぼ確定している。さらに外務省の公式見解も既に事件自体を認知している。一平氏の引用した熊本兵団戦史を実証的に批判しているのが2000年代以降の郷土史研究、第六師団と軍都熊本。この辺りを一平氏は、どう反論をするのか?  

後半部に答えていない。

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2018年 3月 4日(日)23時57分4秒
  反板の一平氏は、池田大作先生が南京事件を否定していないことをどう説明するのか興味津々。池田大作先生は南京事件を例にあげながら、旧日本軍の夜郎自大の加害性、残虐性を指摘されたうえで、それを生命に潜む魔性として説明されている。南京事件に象徴される、旧日本軍の中国での戦争行為は侵略戦争であり、そのイデオロギー的なバックボーンは国家神道であった。同じく、一平氏は揚子江が哭いているの信憑性については触れてはいない。氏は創価学会青年部反戦出版を否定するのか?  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 4日(日)23時44分8秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
虹様の御病気が治ります様に
査問でイジメられるご家族が守られます様に
おやすみなさい
    
 

同盟題目開始です。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 3月 4日(日)23時00分3秒
  23時に開始します。よろしくお願い致します。
池田先生と奥様のご健康とご長寿を祈りましょう。
また、同志の皆様が健康でありますように。
病と闘っている同志の皆様が勝利できますようにお題目を送ります。
 

創大関係者の方々

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 3月 4日(日)22時38分32秒
編集済
  >創価関連のネット検索、HPにはご注意をお願いします  投稿者:消息係  投稿日:2018年 3月 4日(日)07時41分7秒

レスありがとうございます。
おっしゃること了解しました。ただし職員と図書館司書は職務の前提が異なる部分も
ありましょう。むろん、蔵書データの更新が現時点までなされていない可能性も否定はしません。

誰か現在、大学を訪れる機会を多々お持ちの創大関係者の当板閲覧者がいらっしゃれば実際に一連の著本があるかどうか確認されて
当板にどうだったか御報告してくださる方がいらっしゃれば事実がどうなのかが確認できますね。
創大関係者のどなたか、よろしくお願いします。

例 シリーズ「平和への願いをこめて」
創価学会婦人平和委員会編
http://jounin.web.fc2.com/hansen/hansen3.htm

なお依頼に伴い念のためまで記すと
図書館カウンターの司書が問い合わせの事実や誰がどのような問い合わせたかという事は
たとえ図書館運営母体に対してもそうした個人情報等を口外することは図書館協会の指針でも
厳に禁じられていますし、常識の上からもそのあたりは全く信頼・安心できると思います。司書の矜持や理念は全国共通です。


『まんが・わたしたちの平和憲法』(1988年創価学会婦人部作成)は?  投稿者:新感性  投稿日:2018年 3月 3日(土)23時49分52秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/80452
 

厳たる「師弟の絆」に学会の礎

 投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 3月 4日(日)20時43分45秒
  創立五七周年記念合同総会より・・ (2)

さらに、「戸田会長先生ほど初代会長牧口先生のことを考えられたお方はないと思います。

親にもまして初代会長に随ってこられました。これがきょう皆様方が戸田会長先生によって

信仰の眼を開けていただいたんだと、この師に対する弟子の道を深く考えられましてまいります

時に、仏法に、しっかり決定することができるのでございます。


この初代会長、二代会長を経(へ)まして、皆様方の信仰のあり方、また、今後の進み方

の一切が出来上がっているわけです。

これを一つ皆様方の団結の力で、大いに会長先生の志に報いてやっていただきたいと、

ただ、それを念願いたし次第でございます」(日亨上人全集 上巻)と。

時あたかも、戸田先生がなくなり、「学会は空中分解するだろう」等々、非難、中傷の厳しき

渦中であった。その時に、日亨上人は、学会伝統の「師弟の道」を堂々と胸を張り歩みゆくよう、

私どもに繰り返し繰り返し、教えてくださった。私は、広大なる御自愛に、今も胸を熱くする。

同じ年の十一月、第十九回秋季総会でも、「今日この創価学会の方々が、戸田会長先生が

師匠として教えて来られたところを、一歩も踏み外さずに遵法(じゅんぽう)

=<従い、固く守ること> をして益々その道に邁進せられようとせられること、

このことが真の妙法蓮華経の道を実践躬行(きゅうこう)=<自ら行うこと>

することであるのでございまする
」と。

さらに、亡くなられた昭和三十四年の「聖教新聞」元旦号でも、「会長先生の逝去は

一度は必ず来ることでありまして、それを乗り切って学会を確立するとき、それが今こそ

具体化されたのであります」(前掲書 下巻)とのべられている。

厳たる「師弟の絆」こそ、」学会発展の要諦であり、永遠の興隆と前進への

原動力であることを教えてくださったのである。

そして、確かな「絆」が初代から二代、二代から三代へと受け継がれ、

バンダイに崩れざる基盤が構築されていくのを、あたたかく見守り、

また、見守り、また守り、見とどけてくださった。


<昭和62年11月15日>


(1)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/80411
 

実証的な郷土史家たちがまとめた、第六師団と軍都熊本

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2018年 3月 4日(日)19時30分56秒
  所収の論文に第六師団と南京事件の項があり、第六師団が南京市内南西部の掃討作戦に関与したことを実証的に跡付けている。ここに引用されるのが、揚子江が哭いている、と云う創価学会青年部反戦出版。池田大作先生のご指導も南京事件の事実性を前提にしているものがあります。南京事件を否定するの徒輩は師敵対の大謗法なるを知れ!  

大仏グリグリ様

 投稿者:花の輪  投稿日:2018年 3月 4日(日)19時21分49秒
編集済
  お声かけて頂き、嬉しいです

グリグリ様の投稿
いつもとても新鮮で楽しく読ませて頂いています
ありがとうございます

misson様
自分が1番許せないのは
「◯◯は提婆達多!」と先生が本幹で明言されたのにもかかわらず、先生が倒れられるや否や
◯◯を呼び戻し、復権させた事です
そして、会員にその事を知らせない事
師弟違背、師匠を軽んじています

友人の職員、議員も先生の発言を知っています
にもかかわらず、黙認しています

自分は、ここが一番許せない!
 

(無題)

 投稿者:十円玉  投稿日:2018年 3月 4日(日)18時39分28秒
  『先生が撮られたって書いてある?
思い込みやめて。 (投稿者:聖教新聞のカレンダー   投稿日:2018年 3月 4日(日)16時32分17秒)』

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80473

 よくこんな投稿してくるよ、って感じです。よく見て下さいってことですね。職員かな?



 

mission様へ

 投稿者:三山春秋  投稿日:2018年 3月 4日(日)18時06分7秒
  Mission様、ありがとうございます。

原田会長の二枚舌には文証が、まだありますよ。

2006年 11月1日 聖教新聞 2面 創立記念日と三代会長 創立76周年を祝賀 副理事長 原田稔(この年この月に会長になったんですよね)
弟子の誓願の行動ありて師弟あり

あ、そうそう、この「創立記念日と三代会長」のシリーズには、八尋 頼雄 副会長も長文の祝賀文を掲載しています。 2006年11月16日です。

池田先生とシーファー米大使は2008年9月19日に、約1時間40分にわたり、聖教新聞本社において会談されています。

会談されたことは、2008年9月20日、9月23日、9月24日の3日間にわたり聖教新聞紙上で報道されています。

以下、大きな字だけですが、内容を投稿します。

2008年9月20日 聖教新聞 1面

「大使」    民主主義、信教の自由、言論の自由 日米は共通の価値観を持つ

「SGI会長」  「教育の勝利」が未来を開く  米中日の友情が平和の土台

2008年9月23日 聖教新聞 2・3面  「うそ」と「言いわけ」を嫌った母の教え 「どんな人も皆、尊い」「成すべきことは成し遂げなさい」

「大使」    困難を超えて人間の絆は強くなる 教育が新たな世界を開く

「SGI会長」  大激動の時こそ「勇気」の前進を! 未来の勝利は人材で決まる

「日中国交正常化提言」から40周年 新しき友情の歴史を

大使の兄の「母への賛歌」 母はいつもあなたの味方 「善悪」とは何かを教えてくれた

誠実こそ対話の要諦

2008年 9月24日 聖教新聞 2・3面

日米修好通商条約から150周年

「大使」    日米は価値観を共有 交流と相互理解で平和を

「SGI会長」  日本は国家主義に走るな 民衆が強く、民衆が賢明に

「大使」    「関西は今も非常に魅力がある」世界に関西の発信を ダイナミックな発展力に期待

        日本の未開拓の”資源”は女性

「大使」    SGI会長は世界を良くする人 人類のために日米が努力を

「SGI会長」  日中、米中のために民間人として行動 日本こそ米中を結ぶ橋に

原田会長の後に、シーファー米大使と会われた池田先生。なぜ、会いに来たのか解っていたのかもしれませんね。

また、2007年にはロシアのベールイ駐日大使とも会談されています。
 

御礼

 投稿者:世界青の黄金の日本刀  投稿日:2018年 3月 4日(日)17時32分13秒
編集済
  花の輪様、ありがとうございます。
先生のお写真だとすると、レンズは、随分低い位置だなぁ…と、ふと思ったので。まさか、先生が、車道に出ては撮られないでしょうし。車からなら、車高の低い普通車の助手席からなら、こんな写真も撮れるかと思いまして。笑
先生も助手席に乗られるんだなぁ…と思っただけです。
 

花の輪さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2018年 3月 4日(日)17時28分26秒
  興味深く読んでいただいて感謝します。
ありがとうございました。

また、大変しっかりしたご意見をお持ちで
いつも楽しく、また真剣にあなたの投稿文を読ませていただいております。


でも、花の輪さんの投稿で一番好きなのは、↓これです。(笑)


投稿者:花の輪  投稿日:2017年12月21日(木)13時48分16秒

正直の頂きに、諸天が宿る
先生のご指導に、挑戦していきます
だから
卒活します

さようなら
原田学会!

日本が、諸天に見放されないように
頑張ります




******

今後ともよろしくお願いします。
 

表紙

 投稿者:花の輪  投稿日:2018年 3月 4日(日)17時21分39秒
  表紙に英語で記載されていますよ
池田大作撮影したと
 

先生が

 投稿者:聖教新聞のカレンダー  投稿日:2018年 3月 4日(日)16時32分17秒
  撮られたって書いてある?
思い込みやめて。
 

大仏グリグリ様

 投稿者:花の輪  投稿日:2018年 3月 4日(日)15時49分16秒
編集済
  雪山童子の投稿
大変興味深く読ませていただきました

雪山童子
自分が最も好きな話です
特に
怖い、怖い鬼が実は大切な事を教えてくれる人だった!
善知識だった!
という所と
童子が鬼から聞いた半偈を後世の人の為に
木や石に懸命に書き遺す所が好きです

グリグリ様の
利他ばかりだと傲慢になる
自分を見つめる信心が大切と言う御意見
大賛成です!

創価学会は奇跡の発展を遂げました
世の中の不幸を無くしたいとの三代会長の慈悲から
急速に宿命転換をする法、折伏がクローズアップされました
大聖人の時代以来でしょうか?

凡夫は惜しむ心が満載です
その惜しむ心満載の凡夫に
「人の幸福」を祈り、尽くす生き方を教えてくださった三代会長は素晴らしいと思います

戸田先生の時代に、戸田先生の真似をする傲慢な幹部はたくさんいました
池田先生は「弟子には弟子の道がある」
と傲慢な態度を戒められたと聞いています

それではなぜ、池田先生の時代に傲慢な幹部がたくさんいるのでしょうか?
グリグリ様がご指摘されている点が、大きいと思います
御本尊様に向かい自分を見つめたならば
とるに足らない自分が役職頂いて、会員の世話をさせていただける
この事に感謝の思いで一杯になります
傲慢になど、なっていられないと思います

最近、傲慢な幹部、議員が増えたように感じます
先生が本幹で厳しく叱責してくださっていた事の有り難さに、今頃になって感謝します

急速に発展した団体は、何処かに無理があるものです
先生が公式会合を欠席されてから
会員数も布教国も全く増えていないと思います

組織をキチンと点検して、「スクラムを組み直す」時だったのではないでしょうか?
マイ聖教の見直し、
与党になった公明支援の仕方の見直し
ボランティア状態の配達員の見直し等
世界宗教の団体として、永遠に発展して行く為に組織整備をするべきだと思います

原田学会は、現場会員に必要な見直しは、一切しない
見直ししたのは、会長の座に居座り続ける為の会則、会憲等だけではありませんか?
(教義、御観念文は見直した事を見直すべき内容です)
会員を大事にすることが、学会が発展する事であり、学会の永続性になる
忘れていませんか?

創価学会が、永遠に発展していく為に
無理、無駄、おかしな事は、見直すべきです
そして、教学を立て直すべきです
今の学会教学で「法論」して勝てますか?

子供達が親達のしていることを誇りに思う会にして欲しい
惜しむ心満載の凡夫が
自分の時間、お金、エネルギーが
世の為、人の為に役立っていると胸を張って誇りに思える会にして欲しい

戸田先生、池田先生の時代は
立派な会館は、1つもないし、新聞雑誌は、悪口ばかり
立派な会員、有名人も1人もいなかった
折伏に行くと水をまかれたり汚穢をまかれたりした
それでも会員の胸の中は「歓喜と誇り」でいっぱいでした
だから「誤字脱字ばかりの聖教新聞」とバカにされても、会員の笑顔の写真に惹かれる人は多かった

「自分達は確かに人類の平和、民衆の幸福に尽くしている」という歓喜と誇りから生まれた笑顔だったと思う

個人も会も御本尊様に照らし自省し、見直す時が来たのではないでしょうか?
会が健康的に成熟していくべき時だと思います







 

三山春秋 様へ

 投稿者:mission  投稿日:2018年 3月 4日(日)15時42分47秒
  貴重な資料の提起 本当に ありがとうございます!

6代に1冊だけ著書がある事は、以前Wikipediaを見た時に知りましたが、こんなふうに答えていたのですね。
二枚舌の“ダーハラ語録”には、呆れるを通り越し(怒)しかありません!

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

初版が昭和51年…その頃までは6代にも少からず『師弟』があったのか?
それとも単に「力ある者への迎合心」で、意に沿う答えを書き列ねたのか?
恐らく後者なんだろう。“54年”の首謀者たちと手をくみ、池田先生を引きずり降ろしてからは「師敵対」の言動に変貌したのだから。

6代の一番酷い行動で私が許せないのは、“米公文書“にも遺され公開されている、2008年2月の【シーファー駐日大使との会談】です。
シェファー氏は、あのブッシュ政権時代の大使。それに加えて【自公連立政権*福田内閣】の時。
『世界平和』とは真逆な思想に囲まれた中で手下の如く、池田先生が掲げてこられた『平和*人間主義』を否定する様な【創価学会代表*原田】の言葉です!

池田先生の依頼であるなら、会談内容が聖教に掲載されても然るべきなはず。
6代は米大使館まで秘密裏に、ノコノコ出掛けて行った訳です。
池田先生が指揮を執って下さってる時代 そんな大それた言動が出来るのは、池田先生の事を「用済み」と判断しての事だと思います。

【名誉会長の“名誉”は雛壇の“雛”→ただの飾り】
池田先生の事を日顕時代から揶揄されてきた名残が、ダーハラのドス黒い性根に染み込んでいた証拠です。

Wikipediaには、創価5代*6代の事を“今は”普通に記載されているが、【Wikipediaはウィキですので、あなた自らの手で問題を修正することができます】と書いてある。
実際に半年前、5代の性格をドンピシャに掲載されていたが、暫くして消されてた事があった…残して欲しかったが“忖度”した者の仕業でしょうね。

何界の来世に召されるかは御本尊様しか存ぜぬ事ですが、5代*6代それと374919氏も Wikipediaに上がってる以上、あらゆる「会員達の手で修正する事」が出来るんです。
「処分や除名」は、日本だけでは収まらずSGIメンバーにも及んでる昨今、もぉ数えられない程になってますょね。
その者達への「重ねてきた結果」は、『仏』だけで無く『人』からもある事…また【因果の理法】を忘れてはいけない。

そして、思い上がった増上慢が、正法正義の人に浴びせた誹謗中傷の言葉や様々な処分を下した行動は、必ず自分自身に還ってくる事も『法華経』に説かれている。
【還著於本人(げんじゃくおほんにん)】→「還(かえ)って本人に著(つ)きなん」の原理…今さら思い出しても、時既に遅し!


 

聖教新聞の3月4月のカレンダーの写真。

 投稿者:世界青の黄金の日本刀  投稿日:2018年 3月 4日(日)15時24分31秒
  会員に配られる聖教新聞のカレンダー。
3月4月の写真。牧口記念会館の前の坂のお写真。先生は、どこから撮ったのだろうと考えてみた。左車線の道路上、かなり低い位置。助手席あたりだろうか。右下に車のボディがあり、黄色のセンターラインが写り込んでいた。
ふと、気になった。
 

命運が尽きる時はこんなもの

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 3月 4日(日)12時43分43秒
  森友学園への、国有地売却に関する決裁文書を、財務省が改竄したのではないか?という朝日新聞の大スクープ。

今朝のサンデーモーニングでは、正しく報道されていた。やはりTBS。犬HKなどとは全然違って、至極まともな報道だ。
しかし、本来これが普通の報道なのだ。他がおかしくなっているだけなのだ。

NHKを盲信し、NHKのニュースだけしか見ていない人は、ヘタをすると、この事件の事をまだ知らないのではないか?と、私などは危惧しているほどだ。

それほど今のNHKは、政府側に不利な報道をしない御用放送局に成り下がっている。その事を国民はしっかり認識しておくべきだろう。

しかし、TBSと言っても番組によっては全然ダメで、昼間の帯番組などは相当政府寄りなので注意が必要だ。田崎スシロー氏が出演している時などは、特にその傾向が強まる。(笑)

一昨日の国会。共産党小池氏の質問中の審議ストップは、7回だったらしい。(驚)(笑)

何回質問しても、返ってくる答えは「大阪地検が現在捜査中なので、捜査に影響を与えてはならない」。だから、「お答えできません」の連発。
麻生財務大臣も太田理財局長も、同じ答弁だ。

しかし、本当の事を知らせると捜査に悪影響が出るとは、いったいどういう論理なのだ。逆に捜査が進むはずではないか。

それにこれでは、大阪地検の捜査の方が、国会質問より大事だと言っているのと同じ事で、その判断は大間違いだ。

国会軽視のとんでもない判断で、説得力ゼロだ。国権の最高機関たる国会の方が上に決まっているだろう。

本当の事を言ってしまったら、内閣ごと吹っ飛ぶのが分かっているから、そう言ってゴマカスしか方法が無いのだ。それほど追い込まれているという証拠だ。

そうでもなければ、7回も連続してあんな恥さらしな答弁は、普通の神経の人ならとても出来ない事だ。
ピエロ中のピエロ、「ピエロキング」にしか出来ない芸だ。腹が痛くなるほどの芸だ。

アベ内閣側は早速、「少し言葉を書き換えた程度の話だ。大したことはない」と事件の矮小化を図っているが、言葉を少し書き換えるだけの為に、政権が吹っ飛ぶほどのリスクを冒すとは、随分酔狂な話だ。そんな嘘は通用しない。

それに少しだろうが何だろうが、書き換えたという事は原本があるという事ではないか。
もう自分から白状しているようなものだ。

最近、聞いてもいないのに自分から白状するというパターンがやたらに多い。
命運が尽きる時というのは、そんなものなのだろう。






 

会長仰せのとおり!ここ大事ね

 投稿者:!!!!!  投稿日:2018年 3月 4日(日)12時25分59秒
  創価学会四五年の歴史をひもとくとき、代々の会長が、この基本姿勢を寸毫も崩さず、天皇制ファシズムや国家権力と対決してきた事実が想起されます。この基本姿勢は
現在の創価学会にも脈々と受け継がれ、反権力、民衆厳護の姿勢に徹しつつ、平和・文化の推進に尽力しているのです。


 「青年と仏法 50問50答」  原田 稔 著
  昭和51年 4月 15日 初版
 

私も。覚えていますか?

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 3月 4日(日)11時51分53秒
編集済
  2002年3月。戸田講での本部運営創価班の結団式。昼の部。担当幹部は、なりたての副理事長の現会長でしたね。
忘れもしません。冒頭の言葉。

私も、創価班の前身の輸送班の出身なので皆さんと同じです。

人間革命の原稿を先生から直接頂く担当だったこと。原稿用紙を折らないように大事にしたこと。

創価班の命名の由来も教えてくださいました。
先生から「池田班でもいいんだよ。」
先生の創価班へのご期待と熱き思い。
誇らしげに語ってくださいましたね。

その頃は、少しは輝いていましたね。

あれほど、人間革命の原稿を大切にしていたのに、今は、新人間革命を改ざんする側にいるとは、因果なものですね。笑
 

原田会長 覚えていますか2

 投稿者:三山春秋  投稿日:2018年 3月 4日(日)11時13分0秒
編集済
  問い 組織悪を免れないのでは
    入会すると組織の目的・運動に縛られるという「組織悪」を免れえず、個性も抹殺されてしまうのではないか

答え
    まず、一般的にいってみれば、巨大化した組織には必ずなんらかの形での「組織悪」が生じるのを防ぎきることができないと考えられているようです。

    どのような組織にせよ、それが生きている限り、社会のなかにあって日々刻々に大小さまざまのレベルでの選択と決断を強いられ、しかも選択に際しては

      一部の首脳部が全体に代わってこれを行わなければなりません。したがって、いわゆる「組織決定」と個人の意志との間にはギャップの生じる余地が常にあるわけです。

            この問題が従来言われ続けてきた“個人と全体”の食い違いという面にあたりましょう。また“全体”を更に大きく考えて、社会全体へと視点を移すならば「組織悪」の

            別の側面が浮かび上がってきます。当然、公害に結びつくと気付きながら何の手も打たずに黙認していた技術者、労働組合が非難を浴びていますし、

            経済パニックに便乗して巨利をむさぼった総合商社が大きな反感を買ったのも記憶に新しいところです。企業に対しては、労働力のみか自己の良心までも売り払って

            しまったかのような日本人の姿を評した“エコノミック・アニマル”の言葉は、至言ともいうべきでしょう。企業に良心までも委ねてしまう“企業教”こそ

            現代日本の最大の教団だと皮肉な評を下す学者すらいるように、組織がはらむ悪をあらわにしています。

          創価学会は、こうした組織悪を真っ向から否定します。仏法が目指してきたのは、一人の人間が内に秘めた無限の可能性の追求に他なりません。

            創価学会の組織自体の意味も、一人ひとりの会員の信仰を深め、守り抜くための組織であって、決して上意下達の図式による組織目標を貫くために

        存在するのではありません。

            こうした基本的な方向性は、創価学会の活動のすべてが徹底した対話主義で貫かれている点に表れています。たとえば、創価学会運動の中軸になっている

            座談会を例にとっても、それがよく分かるでしょう。座談会では各月ごとに討論テーマを設定し、その項目を中心に参加者が思い思いの考えを述べあい、

            仏法に基づいた生活のあり方を模索しながら進行の深化を図っています。同時に体験談などで求道心を新たにしていくわけです。個人と組織全体の調和こそ、

            組織悪の増長に歯止めをかける第一の方途ですが、虚飾をかなぐりすてた対話の努力だけがその道を保証し得るものであると私たちは考えるのです。

        企業にしても、一国家にしても「期待される人間像」を想定して人間を選別し、差別して人材教育を図っています。そこにあるものは組織維持を目的とした

            冷ややかな画一化の論理のみです。しかし、仏法は、梅は梅、桜は桜として個性を十分に開花させることこそ最も大切であると教えています。

            ですから「個性がまっ殺され・・・・」という君の心配とはまったく逆に、創価学会こそ、全員個々の持ち味を最もよく守る団体だと言い切ることができるのです。

 「青年と仏法  50問50答」   原田 稔 著
  昭和51年 4月 15日

http://

 

原田会長 覚えていますか1

 投稿者:三山春秋  投稿日:2018年 3月 4日(日)11時10分13秒
編集済
  先日の投稿の、原田学生部長(現創価学会6代会長)の答えです。


創価学会の社会に対する基本姿勢は

 創価学会は日本最大の宗教団体、日本最大の民衆組織として、今後の日本の動向を決定する上で決して無視しえない文化的、社会的、政治的な潜在的影響力を有しているといえる。

 創価学会の社会に対する基本姿勢、基本的原則はどのようなものか。


  この質問への回答は、まず第三十八回本部総会での、池田会長の講演に明らかです。

  「創価学会の社会的役割り、使命は、暴力や権力、金力などの外的拘束力をもって、人間の尊厳を犯し続ける“力”に対する、内なる生命の深みより発する“精神”の

  戦いであると位置づけておきたい。」

  これが、創価学会の社会に対する基本原則です。

  この原則は、創価学会の理念的基盤である、日蓮大聖人の仏法の基本的性格から導き出されるものです。何度も繰り返すようですが、日蓮仏法は、一個の人間存在に

  最大の価値と力点を置くのです。

  それは、国家、民族などの「全体」に優先してどこまでも、現実に生きている一人ひとりの「人間」を対象とし、そこに、無限の可能性、創造性を見出し、

  育んでいくものであり、「全体」は、あくまでも、「個人」を守り、支えるものとしてのみ、その存在意義が認められるのです。

  また、政治権力、財力、暴力などによる外的拘束力といっても、所詮は、人間の内なる魔性に、その因を尋ねることができるのです。それは、人間の悪しき欲望・エゴの

  社会的表現に他なりません。

  日蓮仏法の至当性は、まさにこの生命の魔性、エゴに真っ向から立ち向かい、それへのあくなき挑戦を軸として、内なる世界の変革を成し遂げようとするところにあります。

  ここに、「内なる生命の深みより発する“精神”の戦い」としての創価学会の運動が成立するのです。

  この戦いはまた、同時に、個の自立を促すものであるが故に、「全体」をもって「個」を圧殺せんとするファシズムに対して、強靱なる防波堤を形成することにもなるのです。

  さらに、宗教団体が宗教団体であるゆえんはその時代の民衆の精神的支柱となるとともに、人間として生きることの究極の意味、目標を明示することによって人間としての

      あり方、人間のためのあるべき社会像などの、時代を超えた普遍的な理念を提示し、未来への指標を示していくことにあるといえます。

      従って時の権力に迎合したり依存することは、その歴史的に限定された社会体制や政治体制の支配的な価値・規範を無原則に受けいれたことになり、宗教団体としての

      使命を自ら限定し死滅させることにほかなりません。世俗の政治権力の在り方と鋭く関わりつつも、それを超越したところに宗教的立場があるとする非政治主義的な立場こそ

      創価学会が権力の側に立たないという意味なのです。

      創価学会四五年の歴史をひもとくとき、代々の会長が、この基本姿勢を寸毫も崩さず、天皇制ファシズムや国家権力と対決してきた事実が想起されます。この基本姿勢は

      現在の創価学会にも脈々と受け継がれ、反権力、民衆厳護の姿勢に徹しつつ、平和・文化の推進に尽力しているのです。


 「青年と仏法 50問50答」  原田 稔 著
  昭和51年 4月 15日 初版


反権力といわれていますが、今の立ち位置は反権力? 親権力?

今話題の、査問についても、「組織悪」という内容で同書にこたえられていますね。

引き続き投稿させていただきますが、過去に書いたものが文証として、ブーメランのように自分に返ってくる。もしかしたら、書いたことも忘れてしまっていたでしょうか。

また、核兵器の存在についても、50答のなかにありました。

思い出す、または、ご自分の書いた書物を再度、読み直すことをおすすめします。

http://

 

少し変わったニュースのご紹介

 投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時38分42秒
  月は人工の物体か?=科学者の推測

http://www.epochtimes.jp/2018/02/31422.html

大聖人の御書にも多く登場する月

宇宙の不思議、生命の不思議

既成概念と真実の探求・・興味はつきません。


(記事一部貼り付け)

月のなぞ【その4】月の年齢は地球よりも古いのか

1969年にアポロ宇宙船が月面に到着してから、

科学者らは宇宙飛行士の手を借りて、月の表面から岩石の標本を採取し、

数多くの計測機器を月面に設置し、月の構造に関して、細かくデータ収集と分析を行った。

採取してきた岩石標本を分析した結果、月の表面の岩石は非常に古く、

ほとんどの岩石の年齢は、地球上の最も古い岩石よりも長く、

43億年から46億年もあるということがわかった。

月の表面の土壌を分析したところ、それらも非常に古く、

岩石よりもさらに10億年古いものもある。科学者らは、

太陽系が形成されたのは約50億年前のことだと推測しているが、

月の表面の岩石と土壌はなぜそれほど古いのか?専門家たちは、首を捻っている。

月のなぞ【その5】月の中心部は空洞である (本文を読んでください)

月のなぞ【その6】月は金属の外殻に包まれている

宇宙飛行士が、電動ドリルで月の表面に穴をあけようとしたところ、

かなり硬くてなかなかうまくできなかった。月の表面が土と岩石でできていれば、

これほど硬くてあけにくいはずはない。

その後の分析で、月の表面は固い金属で包まれていることがわかった。

この金属は、宇宙船を造る時に使うチタンであった。

このことから、月は、中心部が空洞の金属球であると推定されている。

この発見から、専門家は、長い間解決できなかった問題に解答を得られた。

月面に隕石の衝突による穴がたくさんあるが、

不思議なことに、それらの穴は非常に浅いものばかりである。

科学者の推算では、直径16キロの隕石が時速5万キロの速度で地球に衝突すれば、

表面にその直径の4~5倍にあたる60~80キロ程度の深さの穴が形成されることになる。

ところが、月面上で最も大きなガガーリン・クレーターは、

直径が300キロもあるのに、深さはわずか6.4キロしかない。

計算値から言えば、この大きさのクレーターを造りだした規模の隕石が地球上に衝突すれば、

穴の深さは1200キロにも達するはずである。

どうして月面上には、そんなに浅い隕石クレーターが存在するのであろうか?

唯一可能な解釈は、月の表面が非常に硬いからである。

月面から発見された金属成分が、この問題に良い説明を与えている。
 

出版日

 投稿者:アルゴリズム  投稿日:2018年 3月 4日(日)09時37分30秒
  30巻(上)の出版日は、6月21日予定ですが、奥付は7月3日です。  

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