Intelのマイクロコードアップデート、Microsoft Updateカタログで提供開始 8
ストーリー by headless
提供 部門より
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Microsoftは1日、IntelプロセッサーのSpectre/Meltdown脆弱性を修正するマイクロコードアップデートをMicrosoft Updateカタログで提供開始した(Windows Experience Blogの記事、
KB4090007、
Neowinの記事、
The Vergeの記事)。
当初は第6世代Coreプロセッサー Skylake H/Sおよび第6世代Core mプロセッサー Skylake U/Y/Skylake U23eが対象で、CVE-2017-5715(Spectre Variant 2)を修正するマイクロコードアップデートが含まれる。IntelからMicrosoftに提供され次第、追加のマイクロコードアップデートを随時提供する予定だという。現在のところ更新プログラムが対応するWindowsバージョンはWindows 10 バージョン1709(Fall Creators Update)とWindows Server バージョン1709(Server Core)となっているが、サポートされている他のWindowsバージョンについてもMicrosoft Updateカタログ経由で更新プログラムを提供すべく作業を進めているとのことだ。
当初は第6世代Coreプロセッサー Skylake H/Sおよび第6世代Core mプロセッサー Skylake U/Y/Skylake U23eが対象で、CVE-2017-5715(Spectre Variant 2)を修正するマイクロコードアップデートが含まれる。IntelからMicrosoftに提供され次第、追加のマイクロコードアップデートを随時提供する予定だという。現在のところ更新プログラムが対応するWindowsバージョンはWindows 10 バージョン1709(Fall Creators Update)とWindows Server バージョン1709(Server Core)となっているが、サポートされている他のWindowsバージョンについてもMicrosoft Updateカタログ経由で更新プログラムを提供すべく作業を進めているとのことだ。
該当CPUリストさっさと出せ (スコア:0)
いつまで経っても不具合の対象全CPUのリスト出さないなボケ
Re:該当CPUリストさっさと出せ (スコア:1)
メルトダウンを引き起こす寸前に見たよ
ドブ色に濁った湖たちが、一瞬で干上がる瞬間を
たったの一瞬で消滅したんだよな、あんなにも簡単に、
みんな平等に責任がだって?それを引き起こしたのは僕なんだ!気休めはよしてくれ!僕がCPUを発明したんだ!
そうさ、全部消えちゃったんだよ!安全で高速なCPUは消滅した! 何一つ残らず!
全部!全部!全部!全部!全部!全部だ!
なぜWindows(10)限定? (スコア:0)
マイクロコードがOSからアクセスできない、マイクロプロセッサ内部の(この場合書き換え可能な)処理ソフトウェアなら、インテルは、Live CD・DVD・BD・USBメモリ等で提供すべきなのでは?
私の理解と違って、マイクロコードがOSの機能だったのなら御免。
Re: (スコア:0)
揮発性なので、電源落ちると元のバージョンに戻ってしまうのです。
なので、BIOSやOSが起動時に毎回更新するのです。
Re: (スコア:0)
Windows 10限定というよりも、Windows 10 ver.1709限定ですね。他のバージョンには明示的には提供されていません。
おそらくWindows 10 ver.1803(仮称)には最初から適用済みなのでしょう。
Linux系のmicrocode_ctlパッケージに相当するのが、mcupdate_GenuineIntel.dllになる。
マイクロコードであれば、ファームウェアのアップデートで対応するのが本筋なので、他のバージョンはそっちで対応しろってことだろう。
Re: (スコア:0)
>サポートされている他のWindowsバージョンについてもMicrosoft Updateカタログ経由で更新プログラムを提供すべく作業を進めているとのことだ。
だそうなので,他のバージョンは作業中なんじゃないかな
Re: (スコア:0)
ブルースクリーンを起こすバグバージョンをIntelが配布した前科があるので検証に時間が掛かっているのかも?
データファイルの単体公開はしないの? (スコア:0)
Intelのサイトだと未だに20171117 [intel.com]で止まってますが・・・