2018/03/01 Thu 19:34更新

インフル院内感染で1人死亡

七尾市の公立能登総合病院でインフルエンザの院内感染があり、患者1人が死亡しました。病院によりますと先月14日からきのうまでに入院患者9人と職員5人の合わせて14人がインフルエンザに感染しました。このうち入院していた90代の女性は先月21日に感染が確認され4日後の25日に死亡しました。病院側は「インフルエンザの感染が死亡のきっかけになった可能性がある」としています。病院内では現在、病室がある6階の立ち入りを制限している他手洗い、うがいの徹底などを呼びかけ感染拡大の防止に努めています。