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何気無い感想

 投稿者:dekahappy  投稿日:2018年 2月27日(火)08時54分43秒
  何気無い感想です。

昨日、ニュースをみていると、オリンピックのカーリング女子のインタビューがでていました。

なんとも明るく、爽やかな風を感じました。

そのあと、国会論戦。
首相はじめ暗いこと、暗いこと。

思わず笑ってしまいました。

ある種の若い向日葵は、明るい光を放つ太陽の方に自然と花の顔を向けます。

暗いところには、誰も顔を向けてくれません。

私達は、リーダーが希望と勇気の明るい光を放ち、その暖かさを体感した経験があります。

リーダーが光を放つ、指導者革命を望むことも大事。

今、もっと大事なのは、私達が光を放つこと。

先生は、「からっといくんだ!」と教えて頂きました。

そんな事を、明るい若い彼女達におもいださせて頂きました。

私も光れるように頑張って参ります。

 

ご自分達の事は棚に上げて(笑)

 投稿者:テレビ東京信濃町  投稿日:2018年 2月27日(火)08時21分22秒
  以下、引用は今朝の聖教新聞二面の記事です。

しかし信濃町の方々もご自分達の事は棚に上げてよく言いますね。
自分達は陰に隠れて男子部等に自己責任で盗撮だのストーカー行為をさせておきながらご自分達に都合が悪い報道番組には法的に圧力をかける。昨年の愛知名古屋での元職員3名名古屋座談会の盗撮騒動など良い例です。テレビ東京に盗撮云々するなら先に過去に盗撮だの盗聴だのストーカーだのキチンと認めて謝罪するのが筋では?おそらく来月25日岐阜県岐阜市の座談会も何らかのアクションを計画している事でしょうがリベンジなるか?(笑)


以下、引用。

学会に関する偏向報道でテレビ東京が謝罪

 テレビ東京が昨年11月24日、「ワールドビジネスサテライト」において創価学会を取り扱った特集番組を放送した。
 これについて、学会は同30日、番組の内容や取材方法に重大な問題があるとして、テレビ東京に対し厳重抗議を行うとともに、謝罪およびネット配信された同番組の映像等を削除するように求めた。
 抗議の内容は①テレビ東京が番組放映にあたり、学会に対し事前の取材依頼もなければ、実際の取材も一切ないままに番組を放映したこと②内容的にも、学会から除名された人物らの主張や言動を一方的に取り上げ、視聴者に学会に対する偏見を植え付けるものとなっていること③会員や役員を隠し撮りした映像が放映されていることなどである。
 これに対し、テレビ東京は、自局のネット上での番組配信を直ちに取りやめるとともに、ウェブ上の違法動画についても削除要請を行った。また、学会に直接取材しなかったことについては、「取材の過程に不手際」があり、報道内容についても、「大変遺憾に思います。ご指摘の点は真摯に受け止め、今後の取材活動や番組制作に生かしていく所存です」と謝罪した。
 さらにテレビ東京は、隠し撮りについて、当初はそのような事実はない旨回答していたが、学会からの再抗議を踏まえ、本年2月22日付文書において、「詳細に調査した結果」、それ自体が事実と異なっていたことが判明したとして、学会に対し、改めて「大変遺憾に思っており、謹んでお詫び申し上げます」と重ねて謝罪するに至った。
 

ヨッシー劇場『信濃藩家中見聞 -外伝 “弓と森”』(再)

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 2月27日(火)08時03分6秒
  「信濃藩家中見聞」-外伝 “弓と森”  前編
  2016年12月30日

投稿者:ヨッシー 投稿日:2016年12月30日(金)14時59分57秒   通報

隠密同心 心得の条
他人が命 なんとも思わず
査問の儀、あくまで陰にて
己の淫行伏し
ご下命いかにても果すべし
なお
死して屍拾う者なし!
死して屍拾う者なし!!

弓「オヌシも、今や“犬”の身かえ」

森「しゃあないわ、ワテも脛に傷持つ身や、勃樹は嫌らいやが、今は点数稼がなあかんしな」

弓「お互いせつないのう」

森「オヌシは要領ええやんか、あれだけの騒ぎを起こしとっても、拾おてもらえたんやし」

弓「まあな。だが、あの騒ぎには、いろいろ裏があったんだぜえ」

森「裏やって?」

弓「そうよ、拙者が失脚したことで得をした者がおる。オヌシは、誰が一番得をしたと思う?」

森「そら、誰がどうみても、化猫丹治(かねこ・たんじ)の一味やろな」

弓「その通り。拙者が勤めていた侍若衆は、若頭以下、要職はぜんぶ化猫配下の連中で占められた」

森「せやったな。“化猫組にあらずば若衆にあらず” ってなもんや。それもこれも、お側用人の中野擁丹が、殿に化猫を押しまくっとったさかいな」

弓「そう考えれば、拙者を追い落とした奴が誰かは一目瞭然だろ」

森「なんや? 助兵衛、オヌシの失脚は陰謀やったと? てっきり身から出た錆だと思っておった」

弓「ま、不徳の致すところは間違いござらん。だがな、前年の秋、身辺整理は済んでおったのだ」

森「どないうことや? たしか、オヌシは暮れに、祝言を挙げとったのう」

弓「そうだ、一人のおなごに絞るのは、手を付けるより大変だったが」

森「そらそやろ、聞くところによると、これまで契りを結んだおなごは、ミニマム8人、マキシマム20人やったとか、、、”来世は必ずソチと一緒になる” などと歯の浮くような空手形を乱発したいうことやないか。よく整理しよったのう」

弓「まあな、当時の大老・秋谷嫌師守殿をはじめ、おっさん達の力を借りて、なんとかお側用人方の女官だった今の女房を娶ったのさ」

森「せやけど、前年すべて片が付いてたのやったら、なしてあのようなことに?」

弓「それが、よくある、、、」

森「よくある、なんや?」

弓「女房がすぐに身ごもってしもうて、、、」

森「めでたいことやないか。それが、どないした?」

弓「女房の腹が大きくなると、、、。あっちの方もご無沙汰に、、、」

森「そらしゃあないわな、女房殿がご懐妊では。我慢もせにゃ、、、」

弓「でもってさ、皆が、天下分け目の江戸の法戦に戦っている最中、昔のおなごと焼け木杭に火が付いてしもうてな、、、」

森「なんやと? オヌシはあの法戦の最中、昔のおなごとチョメチョメしよったのか、、、」

弓「本当に、本当に面目ないm(_ _)m」

森「嫁が妊娠中の亭主の浮気ちゅうやつか。骨の髄までケダモノやなぁ~、オヌシは。ほんでどないなったんや」

弓「そこで出てくるのが、化猫じゃ。拙者とそのおなごとのことを嗅ぎつけた化猫の一計で、城中の奥方連中の間に、鎖盟流(チェーンメイル)が流れたんだ」

森「鎖盟流とな!!」

弓「そうだ。それが、回りまわって、まぐわったおなごの母君の耳に、、、。その母君というのが、殿の信任の最も厚いマル女の、、、」

森「なるほど! それでやな、殿が親の猛抗議で、夜中、丑三つ時まで寝せてもらえんかったと申されたんは、、、」

弓「そうだ。殿にそこまでできるのは、その母君しかおらんからな、、、」

森「そらよくわかる話やで、せやけど、前年、オヌシの身辺整理を後押ししてくれよった前大老・嫌師守殿らは、守って下さらなかったんかいな?」

弓「状況が変わったからな」

森「どないうことや?」

弓「失脚する三カ月ほど前、拙者は侍若衆の代表として殿に呼ばれた。その時、殿より矢野明電の守を徹底的に叩くことを命ぜられたのだ」

森「ほー、そないなことが、、、」

弓「オヌシも知っての通り、それまで明電の守に対する藩の対応は、極めて曖昧なものだった」

森「たしかに、、、そないな空気やったな」

弓「それは当時、明電の守と裏で繋がっていた秋谷大老が、手綱を引いていたからだ」

森「そらわかるでえ」

弓「だが、殿から直接命を受けた拙者は、やる気満々だった。これで思う存分、明電を叩けると、、、これを成し遂げれば間違いなく拙者の時代が来ると、、、」

森「その直後かいな、オヌシの女問題が発覚したんは」

弓「そうだ、それまでだって役臣たちの女問題はたくさんあったが、あそこまで事を大きくされ、殿にまで細かな報告が上がったのは初めてだった」

森「なるほど、オヌシの明電攻撃を止めさせたい大老に、格好の材料を与えてしまったいう訳やな」

弓「そういうことだ。いつもなら隠ぺいして無処分、もしくは、遠くへ飛ばしてハイ終わりだったくせに」

森「せやけど、あの人数に手え出してはなぁー、、」

弓「それをいうなよ」

森「まあな、たしかに不祥事が起きたかて、たいがい上層部も、己らの監督責任を問われるのを恐れて握りつぶし、遠くへ追い払ってお茶を濁すのが常套手段やったもんな」

弓「その通り、あわよくば隠ぺいしてやったことを恩に着せて、使い勝手のいい子分にさせることも、、、」

森「思いあたる奴がぎょうさんいてるなあー」(ちょっと、ワシもその一人やが、、、)

弓「ところが、あの時ばかりは違った。事の子細が殿の耳に入ったばかりか、世間の瓦版にまで載ってしまった」

森「そやねんな、殿がご出席の藩全体寄合の内容まで流れてもうて、殿の激怒の模様がありていに書かれてもうたわな。有名な『あっちも、こっちも』や」

弓「それで、俺は、ハッと気づいたんだ、、、」

(つづく)

「信濃藩家中見聞」-外伝 “弓と森”  後編
  2016年12月31日

投稿者:ヨッシー 投稿日:2016年12月31日(土)11時45分20秒   通報

弓「俺は、ハッと気づいた」

森「わかったわ、秋谷大老が、化猫一味の仕業を見て見ぬふりをしたいうわけやな。それにしても、あの時の殿の怒りは尋常やなかったで」

弓「それは仕方ねえ、自業自得だからな。だがな、殿の耳に入るまで放っておいて、いや、殿の耳に入るように仕向け、瓦版にまで流したのは、大老さ。化猫の野望に乗っかって、殿の命で明電叩きに本気になっていた拙者を潰しにかかったのさ」

森「ま、せやけど、オヌシ一人を潰したところで、殿の明電攻撃の流れは止められへん。あの当時、ワシだって勃樹から命ぜられて明電叩きをやっとったし、、、明電の守の元同僚やった連中かて、脅しまで入れて明電から手帳を巻き上げよった」

弓「そうさ、あれには、流石の秋谷大老も困りはてただろう。だから明電も本気で逆襲に出てきた。もう大老の手綱はあてにならぬと」

森「せやけど、オヌシの事を瓦版にまで流したんが、大老やという根拠はあんのかいな?」

弓「ある。瓦版に情報を流したのは、大老と明電の守のパイプ役をしていた重川無信心之進(おもかわ・むしんじんのしん)だ」

森「無信心之進か。奴が瓦版との窓口いう立場を利用しよって、それまでもいろいろ殿やご一族の身辺情報なんどを漏えいしておったいうことは聞いとるで。せやのに、大老や大目付殿の指示で動いているとかで、全くお咎めなしやったからな」

弓「瓦版の窓口やってただけじゃない。無信心之進は、大老の命を受けて、明電の守のところへ、毎月のお手当を運んでおったのじゃ。だから、明電の守が手帖を強奪された当日、真っ先に噛みついたのが、無信心之進のところだった」

森「さよかー、ほんでどないなった?」

弓「手帖召し上げが殿のご指示だという裏事情を全く知らない無信心之進は、手帖強奪事件のことを大老に知らせねばと思い、慌てて報告へ行くと、大老の眉間にいつもの数倍も深い縦皺が寄っていたとか」

森「とっくの昔に、報告が入っていた、、、」

弓「そう、その通りだ。で、明電は、殿との徹底抗戦を決意したんだ」

森「ちょうどその後、明電が頼みとしよった大老も大老職を追われ、現ご城代と交代させられてしもうたしな」

弓「明電の守一族が、脱藩届を出したのも、城代交代の後だった。それまでの間、除名はおろかなんの処分もされなかったのは、秋谷大老が守っていたからに他ならぬ」

森「せや、せや。五四の変で殿を追い落とそうとした二人の結束は半端あらへんからのう」

弓「殿は二人の繋がりをあぶりだすために、あえて手帖を召し上げさせて明電の守を挑発し、公儀の御沙汰に持ち込ませたんだ」

森「ほんで、役臣たちも幕府評定所で徹底的に事を構えてはみよったが、結局、敗れて手帳も返却させられてもうた。裏の悪人たちも炙り出せぬままな。おまけにちょうどその頃やで、丸衆峠の戦に大敗して鳩山幕府にかわってもたのは」

弓「殿は相当失望しただろうよ、いい気味さ、俺を“ケダモノ”呼ばわりしたんだから」

森「その政権交代の8カ月後やったな、殿が倒れはったんは」

弓「そうさ、それで俺も再起を決意したのさ。殿さえいなければ生きる道はあるとな」

森「おもろいなあ、ほんで、その後は、どないなったん?」

弓「そのころだ、明電が書を世に出したのは」

森「あの有名な『乱脈勘定』やな」

弓「そうだ。あれで本当に震え上がったのは他でもない、今や拙者の主人となった頼綱さまだ」

森「なるほど、あんだけ暴露されれば、ビビルわなあ。前大老も、明電の守の余りの切れっぷりに心底、縮み上がったと聞いとるで」

弓「しかも、明電は第二弾を構えていた。その内容があるところから流れて来た。それを見た時の頼綱さまの怯えようは、今でも忘られぬほどじゃ」

森「で、一気に和解の方向へ向かったわけやな」

弓「当時、借りをつくってまで、幕府の重役・仙石某を動かして明電を説得にかかった」

森「そのころや、ワシの方にも和解へ向かうちゅう指示が飛んできたんは」

弓「ところがだ、明電にしてみれば藩重臣が何と言おうと、殿が存命であれば自分への攻撃は止めるはずがないと言って聞く耳を持たない」

森「さすが明電、ある意味、殿のことをよく熟知しとるのー」

弓「そこでじゃ、本来、箝口令の敷かれていた殿の容態を、瓦版を使って暴露し、殿が再起不能であると喧伝して、明電に納得させたのさ」

森「例の“厳戒病室”ちゅう記事やな。あないな記事、流されよっても、殿の側から何の反応も無かったさかいな」

弓「さよう、あれは頼のダンナが、重川無信心之進を使って仕掛けた、“せんてんす・すぷりんぐ”との出来試合さ。あいだに一人、宗教ゴロの情報屋を挟んでおるがな」

森「なるほど。明電にしてみれば、殿さえおらんかったら無理な喧嘩をする必要もない。それより信濃藩の重役たちに貸しを作っとったほうが何かと使える。一方の重役たちもこれ以上古傷を暴露されんで済む。利害は一致したわけや」

弓「しかも、この“和解”をさも、皆行の守の手柄のように仕立てて、勃樹を次期城代候補にまで押し上げ、傀儡政権をつくる準備にしちまったところなんざ、俺も舌を巻いたよ」

森「流石は頼綱さま。崎山軍師の一番弟子だけのことはあるのー」

弓「その通り、今、藩を裏で動かしているのは、ご城代でも勃樹でもねえ、頼綱さまよ」

森「どこまでもついていこや」

弓「だな、いつか、日の目を見れるやも知れんしな」

森「そのためにも不満分子を殲滅して、点数稼がなあかん」

弓「そう、稼がねば、、、」

(おわり)

「信濃藩家中見聞」-外伝 “弓と森”  前編
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62148
 

ヨッシー劇場『信濃藩家中見聞 其の二十三』(再)

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 2月27日(火)08時00分35秒
  「信濃藩家中見聞」 其の二十三
  2017年1月11日

投稿者:ヨッシー 投稿日:2017年 1月11日(水)13時16分40秒   通報
「信濃藩家中見聞」参の巻 (平成二十七乙未の年)

其の二十三

勃樹「ご城代、ご城代、ご城代はおられぬか!」

城代「何を慌てふためいておる。そちもここへ座れ!」

勃樹「おやっ、皆様、お揃いでしたか」

頼綱「遠藤文書の件か?」

勃樹「なんと、すでにご存知で?」

頼綱「先刻、隠密の助兵衛から報告があった。ついに“宿坊の瓦版”に出てしまったらしいのう」

勃樹「はい。して、今出回ったものは、昨年、遠藤がご城代や坂田の守さまへ突きつけたものに相違ございませぬか?」

城代「間違いない。そのものの写しじゃ」

勃樹「なんと。いったいどこから・・・」

城代「わからぬ。よって取り急ぎ、これにて火消しの対策を談義しているところじゃ」

勃樹「それで坂田の守さままで、、、」

重蔵「いえす、あいどぅ~」

勃樹「して、ご対策は?」

頼綱「とりあえずは、“律令方報告”と同じく怪文書とするほかはあるまい」

勃樹「しかし、すでに書いた両人共、更迭処分にしておりますゆえ、出所不明の怪文書との言い訳は通用せぬものと、、、」

頼綱「そこでじゃ、両人が書いたものであることは認めて、その内容がデタラメな虚偽であると強調するのじゃ」

勃樹「ですが、現状は奴等が書いた通りに進んでおりますゆえ、、、」

頼綱「真にマズイのは、殿のお言葉だけであろう。そこだけを覆せば良い。全て殿のご意向であると申し切るのだ。『そうでなければ、お元気な殿が黙っているはずはない』とな」

勃樹「なるほど、実には既に、自分の意思を通し得ぬお身体。言わば死人に口なしと」

城代「めったなこと申すな。未だ存命であるからこそ、利用価値があるのじゃ。今のうちに『全て殿の方針である』と徹底するのじゃ。いいな!」

頼綱「各々方、では、その方向で」

全員「御意!」
第六天魔王(クックック、最近、我が十軍がよく働きおるわ。クックック・・・)
(つづく)
※これまでの投稿はこちらを。
壱の巻、弐の巻、外伝等
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62635
 

わが友に贈る 2018年2月27日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2018年 2月27日(火)07時05分32秒
  地道に戦い続ける人が
最も偉い 最も尊い。
建設は死闘 破壊は一瞬。
断じて魔を寄せ付けず
誉れの道を歩み抜こう!
 

随筆 新人間革命執筆から21年。

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 2月27日(火)06時59分28秒
  随筆 新人間革命、執筆開始から21年でした。
訂正致します。
 

東京新聞のあの記事

 投稿者:ひかり  投稿日:2018年 2月27日(火)06時11分36秒
  ひかり「イヤハヤ、きょうはメールが多くて大変だ。 立て続けだよ。

全部、東京新聞のあの記事についてだよ。 サイレントアピールの事じゃん。

外部から見たって、公明党の動きは狂ってるんじゃないのって言われてるんだから。

サイレントアピールくらいあって当然。

抗議しないでズルズル執行部に従う人ばかりじゃ、ホントに恐ろしい宗教団体じゃんね。

それをさ、創価学会広報室は、

『政治問題に名を借りて学会執行部を誹謗中傷する目的からなされたものであることは明白です。』

だってさ。

立場が違うと、言うことが真逆になるんだろうけど、これはいかがなものかね。

このコメントは、内部向けすぎることに気付いていないんだよ。

大体、政治問題だからこそ学会執行部に対話を求めてきたのに、対話しないからこうなった。

そのことは外部、とくにマスコミ関係者なら、この数年の取材でとっくに知っている。

それに、なんなの? サイレントアピールを『示威行動』なんて言っちゃってさ。

対話を拒否してきたから、こうなった。 どこが示威行動なものか。」


Dさん「んだんだ。 で、メールにどう答えてんの?」

ひかり「サイレントアピールした80人と、学会執行部と、どっちの意見がいい?って聞いてる」

Dさん「へえ。 どっちの意見が多いの?」

ひかり「いつまでもコップの中でなにやってんだ執行部、公明党をなんとかしろ、だってさ」







 

街中心部崩壊

 投稿者:ひかり  投稿日:2018年 2月27日(火)05時46分3秒
編集済
  Aさん「聖教新聞配達していた△さんが倒れて入院リハビリ生活になったよ」


ひかり「△さんていえば、引っ越ししたのに、引っ越しの後、誰も新聞配達を代わってくれない

から車で遠くから来て、この辺の新聞配達を続けていましたよね」


Aさん「そうなんだよねえ。 無理させてたよねえ」

ひかり「△さんが倒れた後は、誰かが代わってくれたんでしょうか」

Aさん「代わったんじゃないの? ハハハ。 知らないけど」

ひかり「△さんて70過ぎてましたよね」

Aさん「あたしだって84だよ。 この辺の学会員は、70代80代ばっかりだ」

ひかり「もう新聞配達してくれる人はいないかな」

Aさん「いないね。 危なくてできないだろ」

ひかり「会合はどうしてるんですか」

Aさん「幹部数名だけでやってるんじゃないの?」

ひかり「え? 幹部だけで?」

Aさん「だってさ、連絡したって、活動家1名来るか来ないかだよ」

ひかり「地区解消して、どっかと合併しないんですかね」

Aさん「やらないんだろな、幹部の事情で」

ひかり「減らせないとか?」

Aさん「そうだ。 無理に地区を維持してるね」

ひかり「Aさんは会合に行かないんですか?」

Aさん「部員一人に幹部三人くらいだし、いつも選挙だ新聞だ、何か言え。バカバカしくて行ってられっか」







 

随筆新人間革命、執筆開始から20年。

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 2月27日(火)05時37分37秒
  1997年の1月、随筆新人間革命の連載が始まった。先生の70歳のお誕生日、今から20年前のことになる。1997年1月から、2003年の12月までの8年間、全365篇の未曾有の連載だった。

先生の数ある書籍の中で初期の随筆 新人間革命を収録した「随筆 桜の城」は、先生の真実の叫びが、散りばめられている。

中でも、第1編の「日に日に新たに」と「嵐の4.24」は、衝撃的だった。「日に日に新たに」は、先生が、ご自身のお年のことを推測された。70歳の先生が、80歳以降のご自身のお振る舞いを綴られ「不老不死のまま、永遠に指揮を執る」と。
「嵐の4.24」は、昭和54年の会長辞任の真実を満天下に明らかにした。勇退ではない、側近に裏切られて、辞任に追い込まれたのだ、と。

リアルタイムで、聖教の随筆を読んだ方たち
「随筆 桜の城」として、発刊されて知った人も多い。ネットで、知った人たちもいる
随筆と今の新人間革命、特に「大山の章」の記述に愕然とする。あまりに違う。

その絶版は、残念でならない。


 

桜の城 『師と共に』 新時代の潮・北陸

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 2月27日(火)03時18分53秒
  桜の城 『師と共に』

新時代の潮・北陸・・・2

船出せよ!世界の希望の海へ

この北陸の天地にも、数年にわたり、あの未曾有の、陰険にしてずる賢い、
悪坊主らの攻撃が続いていた。言語に絶する、これが人間かというくらいの
悪口・讒言を、彼らは、権力の立場を利用して吐き捨てていた。

"魔女狩り〃という言葉も、彼らは公然と使い放っていた。

私は、北陸の同志が、かわいそうで、かわいそうでならなかった。

悔しくて、悔しくてならなかった。
いくら攻撃されても、"衣の権威"には敵わない、何も言えないのが、当時の
現実であったからだ。

そのころ、私は、ある同志に、こう書き記して、一通の書簡を送った。
「革命の上のほうには真実と正義とが、嵐の上にひろがる星空のように、きら
めいているのである」(榊原晃三訳)

ビクトル・ユゴーの小説『九十三年』の言葉である。

また、ある友人には、フランスの作家サン・テグジュペリの作品から、危難を
越えゆく勇気の言葉を贈った。

「救いは一歩踏み出すことだ。さらにもう一歩。そして、たえずそのおなじ一
歩を繰り返すことだ」(山崎庸一郎訳)

大聖人の「竜の口の法難」の日を前にした、北陸の滞在三日目の夕べ、私は、
功労者の集いで日蓮門下の「法難の歴史」を論じた。

無名の農民信徒が殉教した「熱原法難」や、また、江戸時代に、ここ金沢の地
で日蓮仏法が広まり、七十年近くも弾圧された「金沢法難」等について語った。

そして、戦時中の、わが創価の法難を、牧口先生、戸田先生の獄中の姿も思い
出しながら語っていった。

大難の嵐を越えて進む、われらこそ、真実の日蓮門下として、御本仏からご称
賛があることは絶対に間違いない。

石川から富山へは、バスで移動した。
当時は、よくバスを利用したが、皆が"動く本部""動く参謀室"と呼んでい
た。頼もしくも、微笑ましい表現であった。

富山に滞在中、台風が日本に上陸したが、わが同志は、強き祈りと決意で、そ
の風雨さえも吹き飛ばす勢いであった。

地元の友が、丹精してくださった会館の庭も、藤棚も、輝いていた。
北陸の天地が、明るく輝いて見えた。

この旅では、私は、数多くの揮毫を贈らせていただいた。

色紙はもちろん、用意してくださった衝立など、そばに揮毫できるものがあれ
ば、次々と認めていった。

石川では、ある時は「誓」と記し、またある時は「師 生誕の地」「石川広布」
富山でも、私は筆をとった。

「富山 黎明の譜」「生々と富山広布の夜明けかな」「富山瑞彩」等々……。

敬愛する同志のために、命を捧げた私である常に、北陸に来てさしあげたい
が、なかなか、それもできない。

せめて、"私は、いつも見守っています""愛する北陸の友よ、頑張れ/”と
の、わが心だけは残しておきたかった。

私が帰ったあと、揮毫を見た北陸の友は、皆、喜んでくれたようで、そのお手
紙は、今でも保存してある。

ともあれ、妙法は「限りなき向上の道」である。
我らには絶対に行き詰まりがない。

古来、北陸は、日本海を内海とする大交流の舞台であった。

今、新時代の北陸の大舞台は世界である。
イギリス、ペルー、フランスなど、多くの海外の同志と姉妹交流も重ね、希望と
友情の海は洋々と広がっている。

「世界の北陸」は、創価の青年が、新世紀へ船出しゆく、平和の発信基地とな
ってきた。

いよいよ来る二〇〇〇年は、戸田先生の生誕百周年。

北陸の、大切なわが友よ!

一人ひとりが、多くの仲間とともに、閃閃(きらきら)と心を輝せながら、一日
一日を生き抜いてくれ給え!

最後の勝利と歓喜は、我らの胸の中にある!・・・と。

我らには正確な道がある。

宇宙と一体の信仰がある。

そして、偉大な門があり、偉大にして大胆な、自己の建設がある。

いかなる重々しき嵐あろうが、我らには、幸福へと、猛烈に震動しゆく絶対
の力がある!

心がある!団結がある!


 

第43回「SGIの日」記念提言

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 2月27日(火)03時17分9秒
  第43回「SGIの日」記念提言

大学の提携や青年交流が拡大

今や両国の人的往来は年間で約900万人に達し、自治体の姉妹提携の数も363にのぼります。

私が日中国交正常化の提言をしたのは50年前(1968年9月)でしたが、当時は貿易の継続さえ
危ぶまれたほどの険悪な状態で、日中友好を口にするだけでも厳しい批判にさらされただけに
隔世の感があります。

1万数千人の学生たちが集まった総会で、私は呼び掛けました。

「国交正常化のためには、それに付随して解決されなければならない問題がたくさんある」
「これらは"いずれも複雑で困難な問題であり、日中両国の相互理解と深い信頼、また、何よ
りも、平和への共通の願望なくしては解決できない問題である」

「国家、民族は、国際社会のなかで、かつてのように利益のみを追求する集団であってはならない。

広く国際的視野に立って、平和のため、繁栄のため、文化の発展・進歩のために、進んで貢献して
いってこそ、新しい世紀の価値ある民族といえるのである」と。

この50年間で、日本にとって中国は最大の貿易国となり、中国にとっても日本はアメリカに
次ぐ2番目の貿易国となりました。

日本の大学の間で最大の提携先となっているのも、中国の大学です。

私が創立した創価大学は、国交正常化後の1975年に、中国からの国費留学生を初めて受け入れ
た日本の大学となりましたが、現在では、両国の大学の交流協定は4400を超えるまで拡大して
います。

日中平和友好条約の締結の翌年(79年)からは青年親善交流事業が始まり、若い世代が友好を
深める機会が設けられてきました。

創価学会でも、79年に青年部の訪中団を派遣して以来、青年同士の往来が続いており、85年に
は中華全国青年連合会(全青連)と議定書を結んで交流を定期的に行う中、昨年も11月に青年部
の交流団が訪中して友誼の絆を強め合ったところであります。

このように両国の交流は大きく広がり、多くの分野で協力が進んできました。
今年で日中平和友好条約の締結40周年を迎えます。

その佳節を機に、これまで積み上げてきた"両国の関係を深めるための協力"を基盤としながら
、「地球益」や「人類益」のための行動の連帯を図る挑戦を、大きく前に進めるべきではない
でしょうか。

温暖化防止と持続可能な都市づくりは、いずれもSDGsの重点課題であり、若い世代の情熱と
創造力を最大の原動力としながら、北東アジアをはじめ、世界全体のモデルとなる事例を共に
積み上げていくことを、強く呼び掛けたい。


 

原田執行部と公明党┐(´д`)┌

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2018年 2月27日(火)01時43分32秒
編集済
  栃木の久保田です。

働き方改革だなんてカッコつけちゃってどこまで国民を馬鹿にするのだ!自分達の事を特権階級だなどとそういう思想そのものが人類の歴史に逆行している愚行だと気が付かないのか?もう一度幼稚園から今の園児達にお願いして教えてもらえ(# ゜Д゜)

安倍は何をどう変えようとしているのだろうデタラメのデータで働き方変えたってデタラメじゃねーか?

国の主権者は国民だぞ(# ゜Д゜)そんなことも分からないのか?┐(´д`)┌

沖縄の人々を捨て石にし、これ以上苦しめるのか?


北朝鮮のミサイルに備えなければいけないなどと防衛費を増やし社会福祉を削り、一番弱い立場の人々に残酷な仕打ちをする安倍首相の 考え違いをはっきり指摘してやなくてはいけないのではないか?えっ┐(´д`)┌
違うか?

原田執行部も公明党も?違うか?

大体国民の頭の上に落ちてくるのはアメリカの戦闘機やヘリコプターの破片しか落ちてこねーじゃねーか?

沖縄の小学校の上空を勝手に飛び部品落としていくアメリカのポンコツ 兵器に多額のかね出す日本政府はバカとしか言いようがないぞ!

自分達の事しか考えてないからだよ┐(´д`)┌

権力を振りかざすしか脳のないポンコツどもよ !

こんなこと何時までも続かないぞ!

何時までも誤魔化せないぞ!


そこで一句

北が撃つ

           北が脅威と騒いでも

                           落ちて来るのは米機だけ

                                 よみ人        への子


 

ツイッターより。2009年の先生のご指導。私が死ねば学会は潰れる。そうなってはいけないとの意味です。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 2月27日(火)01時09分33秒
  2009年の御指導では「このままでは、私が死ねば学会が潰れる」とまで発言されています。

そうなってはいけないから、公然と悪い幹部を糾弾しているとの意味です。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/79952
 

ツイッターより。サイレントアピールメンバーと対話すればいい。対話の出来ない本部執行部なの?

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 2月27日(火)01時04分15秒
  迷惑していてサイレントアピールを辞めてもらいたいのであれば、執行部がしっかりとサイレントアピールメンバーと対話をしその内容を公開すればいいのではないかと思います。そうすれば単なる言いがかりか傾聴に値する意見か分かるし会員にも抗議する側にも正しいやり方かと。  

公明よ、守るべきものは佐川とその秘密事項なのか? ②

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 2月27日(火)00時49分50秒
  >佐川長官の国会招致不要=山口公明代表
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021300617&g=pol

これは13日付の報道ですが、今を思えば公明の見通しの暗さの露呈は明白。
納税者目線や庶民感覚の欠落によるものですね。不可解な何が何でも
佐川を守る姿勢は邪視眼的な確信犯ですね。森友問題における公明に関連した利権構造の存在や
その隠避が疑われてきませんか?!


佐川長官、国税差押え地に1億円の豪邸 森友問題では記者会見や国会招致から逃げ続け
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180223/soc1802230009-n1.html
佐川・国税庁長官の“逃亡生活ホテル”は役人特権で3割引き
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-654840/

佐川国税庁長官の“逃亡生活”が国会でも取り上げられる 公用車2台使用し逃亡か
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-444273/


公明よ、守るべきものは佐川とその秘密事項なのか?  投稿者:新感性  投稿日:2018年 2月25日(日)20時17分5秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/80186
 

「便乗」と言われたくなければ

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 2月26日(月)23時51分45秒
編集済
  >スタンド・バイ・ユー  投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 2月26日(月)22時21分35秒

26日付の東京新聞ならもっと閲覧しやすい画面がありますよ。
https://blogs.yahoo.co.jp/nanairobijin/69859582.html

あんのじょう本部は三人組の政治問題を使っての便乗との意味を反論の形で東京新聞の
取材に対して答えています。

便乗②  投稿者:新感性  投稿日:2018年 2月15日(木)01時16分1秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79715

「私怨の応酬」でないのであれば私的事項と言い換えましょう。やはり今のままでは政治問題を自らの私怨ないし私的事項にからめて公明の政策や路線に異議を持つ人々や学会の組織悪の部分や幹部の行状に是正・改善を求める人々を巻き込んでいると本部側に言われても仕方のない側面がありませんか?

政治問題をからめての示威を続ける限りは、3人を代表するグループは行動の中での政治的スローガンの強調は決して後付での便乗ではない事を世間に明らかにすべきでしょう。政治問題はマスコミを呼ぶ材料などではないはずです。もっとも最初から便乗であるならもはや言うことはありません。

いずれにせよ「本部を正す」行動が逆に本部に反論口実を与えている現状は否定できないのではありませんか。


Sly and The Family Stone - Family Affair(それは身内の事情)
https://www.youtube.com/watch?v=YST-JQ1bREA
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 2月26日(月)23時50分3秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
虹様とご家族が守られます様に
おやすみなさい
    
 

日頃ロム専の所感(6)

 投稿者:鶏の足は....  投稿日:2018年 2月26日(月)23時49分21秒
編集済
  下手くそな若手の漫才を見ていると、まだ始まって間もないうちから相方のボケにツッコミがぶちギレて、観客を退かせてしまうことが多々あります。ツッコミが不慣れなためか、ツッコミの言葉のバリエーションが少ないことに多くは起因するのでしょう。

「んな、アホな」
「またアホなこと言うてからに」
「おいおい、そこまで言いますか」
「どないやねん」

などさまざまな言葉を駆使して、最後に

「おまえとはやってられんわ」

となる間にいくつものキャッチボールがあって舞台を降りるまで、桂枝雀の言葉を借りれば「緊張と緩和」のリフレインで笑いは起きるのです。いきなりボケを潰してしまえば漫才にならず、ただの罵倒になってしまいます。罵倒は笑いにはならず、観客に不愉快な感情を残すのみですが、このキャッチボールを一時間でも二時間でも続けられたのが、いまは亡き『いとしこいし』師匠の芸の凄みでしょう。舞台の進行の都合で出番が延びてしまっても、自由自在にいろんな話題を詰め込んでオチをつけるのです。

ミネルヴァの梟さまの投稿を読むたびに、これはなかなかイケてるのだが何かが足りないと私はずっと思っていたのですが、それは彼の絶妙なボケに対して、誰もそれにツッコミをいれていないからなのです。
これに気がついた時、私は家族のことにまでケチをつけられても、爆笑してしまったのでした。

そもそもミネルヴァの梟さまのハンドルネームを見ても、彼は昼間に投稿されることが圧倒的に多いのに梟なのです。梟は昼間は居眠りをしているものなのに、人生幸朗師匠よろしく掲示板でぼやきたおします。居眠りをしながら言ってることだから急所をずらしてしまうのか、ミネルヴァの梟さまの話は時には激しい口調になりながらも、敵の痛いところを突くことはありません。みなさんは彼の口調からツッコミだと判断されているのかもしれませんが、これはお笑いにおけるボケなのです。このボケのボヤキ芸を活かすのは、やはり相方の生恵幸子師匠のように絶妙の間で、

「この鼻くそっ!!」
「この泥亀っ!!」

とツッコむことだと思います。

5回にわたって投稿して、本当に悲しかったことをここで言いたいと思います。
私が不遜にも『池田さん』と呼ぶことに賛否両論がありましたが、私がそう呼ぶ真意がどこにあるか探そうとする方もあれば、個人攻撃の域を出ない方もありました。それぐらいで一喜一憂するのなら掲示板にノコノコ出てこなければいい訳で、相手が権力者であれ一介の庶民であれ、何か気にさわることを言われたぐらいで私は考えを変えるほど浮わつくような初々しさは持ち合わせておりません。

『池田さん』の指導を読むと、「魔を魔と見破れば恐れる必要はない」旨のことがよく言われています。これはその通りだと思うのですが、間違っても『池田さん』は「見破れ」と言われてはいても、「決めつけろ」とは言われていないのです。見破るのと決めつけるのは微妙ですが、ぜんぜん違うことなのではないでしょうか。

ミネルヴァの梟さまは、私の脱会の経緯について私が何も言わないうちからあーだこーだ、こうに違いないと暴走を始めました。引用するまでもなく、彼の投稿を改めて読めば、会ったこともない人のことをよくぞここまで断定できるものだと、逆に感心してしまったほどです。ご自宅を訪ねたら、磨かれた水晶球でもあるのかもしれません。

ここ数日、ミネルヴァの梟さまは市会議員をされていたんじゃないかという投稿がありましたが、彼のその反応たるや私は驚いてしまいました。ミネルヴァの梟さまの正体をもとより存じ上げない私はその真偽をどうこう言うつもりはありません。ただはっきり言えるのは、まだ断定的に語られている訳でもないのに必死に否定している姿です。

そりゃ、判りますよ。ありもしないことを言われたとしたら、即座に否定したくなるのが人間です。否定するためには、かつて自らが否定した私の確証を掴んでからという意見まで引っ張り出すこともあるでしょう。私はそれを責めるつもりは全くありません。ご自身は決めつけられると嫌がるのに、同じことを他人にすることが滑稽だと思うのです。そんな人が社会的には排除されていくところを、これまでたくさん見てきました。私もミネルヴァの梟さまの姿を嘲笑うことは簡単なことですが、この掲示板に彼が数年の間登場し続けた労力を考えると、そんな失礼なことはできません。ここは彼の芸だと考えたいと思うのです。

さて、私が悲しかったこと。
『池田さん』と私が呼ぶことに脊髄反射的に罵倒された方々は、大事なことを見逃してはいないでしょうか。
ミネルヴァの梟さまが、私の投稿が続いた先にきっと私が『池田さん』を貶めることだろうと断定しましたが、その彼の投稿に挙げた『池田さん』の誹謗例をご覧になりましたか? 私が『池田さん』を誹謗したい訳ではないので、わざわざリンクを貼ることもしません。掲示板内の検索エンジンでミネルヴァの梟さんをかければ、全部見ることができます。

つまりこれは何を意味するのか。
YahooでもGoogleでもいいですが、ミネルヴァの梟さまの出した例で検索すると、宿坊の掲示板がこれだけのアクセス数になれば、ミネルヴァの梟さまの投稿も一緒に引っ掛かってくることでしょう。そしてミネルヴァの梟さまの言葉が巷に広がっている情報を上塗りしているのです。皮肉なことですが、『池田先生と呼べる人』が、『池田さん』が恐らく喜ぶ訳ないであろう、いや悲しむことを率先しているようなものではないでしょうか。

こんなことにミネルヴァの梟さまが気がつかない筈がないと私は信じたいがために、私を罵倒された方々に申し上げたい。
ミネルヴァの梟さまの渾身のボケを放置してどうするのですか?
なぜツッコまないのですか?
ちゃんと間合いを読んでツッコまなければ、彼の芸は成立しません。ただの罵倒を中心にしたボヤキになるのです。
先にも言った通り、罵倒は笑いを生みません。不愉快にさせるだけです。
そして何より恐れるのは、慕ってくる者を選べない『池田さん』を悲しませるだけであることです。

『三人市虎を成す』の故事を昔習った記憶があります。たくさん言葉をご存じなんだなと感心しました。
ゲッペルスの嘘も100回言えば....的なことですが、三人目は違うことを言ってみましょうか。ミネルヴァの梟さまは何も公明党に限らず、自民でも立民でも共産でも無所属でも市会議員なんかされていないと思います。議員なんて仕事は、煙に巻くにしろ採用するにしろ、有権者の真意を確実に聞き分けられねば当選も覚束なくなるものです。彼が何をされているのか、投稿だけしか資料がない現状で考えれば、間の良いツッコミを待つだけのボケなのですから、彼の投稿を

「んな、あほな」
「またアホなこと言うてからに」
「おいおい、そこまで言いますか」
「どないやねん」

とツッコミながら読むのが、お昼間の梟さまの尽力に対する礼儀だと私は思います。
健全な笑いがあって楽しいところであれば、人は勝手に寄ってくるものです。

次に続きます。
 

さあ、まもなく同盟題目開始です。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 2月26日(月)22時57分24秒
  池田先生と奥様のご健康、ご長寿を。
また、同志の皆様のご健康を祈ります。

闘病されている方が健康回復をされるようお題目を送ります。虹と創価家族様、お題目を送ります。
 

スタンド・バイ・ユー

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 2月26日(月)22時21分35秒
  連絡局 メディア担当さん、東京新聞をありがとうございます。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/80204

元職員のブログ『★1 創価変革のために闘う同志への迫害(埼玉の壮年Aさん①)』
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-166.html
>初代牧口先生は厳命された。「広宣流布の和合僧を、自分勝手な我見と増上慢で破壊するような人間は、即座に除名せよ! 絶対に、そんな幹部に従う必要はない。 『法に依って人に依らざれ』である。」<
>師弟のために戦う同志は、死んでも護る! 師弟に生き抜く同志は、永遠に我が同志である! ゆえに、私はここに宣言する!<

>もしAさんを除名にしたならば、私たちは絶対に許すことはない! 全国の同志と共に「大結集のサイレントアピール」を行ない、狂った現原田執行部の実態を全世界に発信・拡散し、偽善者の仮面を被った天魔・原田会長を即刻除名させるべく、徹底的に戦い抜くものである!! 徹底して!徹底して!先生の弟子を護るために戦い抜くものである!!<
>ここで立たずして いつ立つのか!! ここで護らずして いつ護るのか!! 何のための信仰か! 何のための祈りか! 何のための師弟か! 友よ 正義の友よ! 命の叫びを聞きたまへ!! 正義の叫びを聞きたまへ!! 正義の友を守るため! 愛する創価を守るため!! 我が人生の 意味を果たすは 今である! 久遠の誓いを果たすは 今である!! 友よ! わが友よ! 今こそ! 今こそ立ち上がれ!! 同志を胸に!!  正義を胸に!!  師匠を胸に!! ただただ 友よ! 立ち上がってくれ!!<

凄いことになって来ましたね。サイレントアピールin埼玉?
ひと山超えたので、私も行こうかな。テレビが来るなら新しいスーツを買おうかな。鮭(サーモン)グッズをそばで売れば儲かるかな。

“隠している傷を見せて”
“もし翼が折れちゃったら 私の翼を使って そしたらあなたの翼も開くようになるわ”
“だって私はあなたの味方よ”
“涙のおかげで景色が輝いて見える
“あなたが傷ついてるの知ってるわ でも私もよ”
“たとえ私たちがボロボロになっても 切り抜ける方法を見つけられるわ”
“ねぇ あなたは一人じゃない”
“たとえ天国が見つからなくても 私はあなたのそばにいる”
“真実はあなたが信じているものの中にあるんじゃないかな”
“信じる気持ちには理由があると思うから”
『スタンド・バイ・ユー』レイチェル・プラッテン
https://www.youtube.com/watch?v=bwB9EMpW8eY

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

「人道主義的宗教」

 投稿者:  投稿日:2018年 2月26日(月)21時00分25秒
  「池田先生は「人道主義」の特徴として【「人道主義的宗教」では、人間の目的は「自分の無力さを知る」ことではなく『自分の力を十分に伸ばす』ことにある。服従することではなく、自己実現─自分を十分に開放し開花させることにある】と仰ってます。」


「基地依存」から経済を豊かにするのでは無く、沖縄に住む人達の力で変えていける手助けをするのが、政府や議員の仕事じゃないでしょうか?

主役は其処に住む『人』なのだから、その人達が力を発揮できる環境のホローをすべきで、沖縄の人達の『尊厳』が第一にされるべきだと思います。」

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80196


mission さん
ありがとうございます。

実に的を得た言葉です。


大聖人の仏法は「人道主義的宗教」です。

それを現学会が自分達に都合よく解釈し利用していることは許されることではありません。



その上、学会や公明党の組織の価値観が変わったことを会員に知らせないことはもっと

許されることではありません。


そしてさらにかつての「人道主義」の学会、公明に戻れと声をあげる人達を査問、除名するなど、それこそ人の道としてありえないことです。


大聖人の仏法には不可能はありません。

分かった人が声をあげていく。

そして、組織内にその様な開放された対話ができる伝統をまず打ち立てる。

それが今最も望まれている組織変革の第一歩ではないでしょうか。

 

やっちまった様へ

 投稿者:mission  投稿日:2018年 2月26日(月)20時34分31秒
  答えて下さり、ありがとうございます。

・「Zさんのターゲット」→小作人さんとドミサイルさん
・「何が腐っているのか」→腐った学会
・「何を頑張っているのか」→その“腐った学会”を変えようって頑張ってる
「なんで批判してるの」→勘違いの二流作文屋

と、私には読めました。そして「文章を書くのが手くない人達」を批判は、してないと思いましたが。

『もっと謙虚になってよ。先生の弟子なら!傲慢の生命では共感は得られないよ!』に対して、やっちまったサンは過去の工作員の投稿から、Zさん→「工作投稿」をした「工作員」だと認定されてるんですね…私には解りません。

▲「ふざけた投稿→本部職員達にとってターゲット資料には成らず邪魔な文章」
それじゃぁドミサイルさんは↑本職への嫌がらせの為だけに、○○佛や酷い揶揄で池田先生の名前を使う様な文章を書き連ねてるという事なんですね。

この『宿坊の掲示板』を初めて閲覧される人達や、真面目に投稿されてる人達には「邪魔な文章」では無く「不快感*忌避感」を与えてしまってると思いますが…それでも必要なんでしょうか?

▲永石さんやヨッシーさん達も、有志数名で工作員投稿を数年前から分析作業している。

▲何でも真面目に誠実に書き込んでいたら、彼らの投稿抽出作業に供与することになる。我々は同調も同意もしませんよ。常に二四時間監視しています。


真面目に誠実な投稿は本職達から目を付けられるから、邪魔な(ふざけた)文章を投稿してるだけ…全く意味が解りません。
『宿坊の掲示板』の主旨とは、違うと思います。


 

ツイッターから。絶版の随筆集「桜の城」について

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 2月26日(月)18時47分25秒
  全編に通底する師弟はもちろんですが、言い残しておく、と54年問題に関わる学会内部の本質的な問題について本幹等で言われた内容がこれでもかというほどに描かれている稀有な随筆集です。長い目で見れば絶版でやがて忘れ去られるとでも考えてるんでしょうね。執行部の明け透けな立ち位置に呆れます  

勇気

 投稿者:青葉  投稿日:2018年 2月26日(月)12時50分54秒
編集済
  グリグリさん、いつもありがとうございます。

楽しく、読まして頂き、改めて、雪山童子の不借の求道を、自分に言い聞かせました。

我々の求道で、最も大事なのは勇気だと実感いたします。

さて、今、天魔原田ら本部による査問が行われていますが、査問であれ何であれ、天魔を呵責する場が作れたと感謝して、堂々と勇敢に戦い抜くのです。

これこそ、54年の仇討ちを、我れが討つとの師弟の決意で題目を上げ抜く事です。

この心には誤魔化しがない。臆病をも断ち切り勇気が湧き上がり、天魔の付け入った輩を呵責し抜く真実の心です。

呵責し抜けば、先生を裏切り不正の輩に罰の現証が出ます。題目を上げ抜き、真実で呵責し抜いた勇者には功徳の現証がでます。

御本尊様に功徳と罰が明確に認められております。

罰を出そうなどと思わなくとも、信心で悪を攻めれば間違った者から、自らの犯してきた悪業の罰が出るのです。

しかし、先生は「罰も功徳である」と指導されました。

善知識に悪を呵責された事で、罰の現証が出て、自らを見つめ直し、寸心を改めて御本尊に祈り切れるならば功徳です。

先生が「最後の敵は内部だぞ!内部の敵は手強いぞ!」と指導された通り最も大事な事は、内部の敵である天魔は手強いという事を覚悟して戦う勇気です。

「先生は勇気が大事である。勇気が無ければ何もできないのだ。一に勇気、二に勇気、三に勇気である」と、信心に必要なのは決意の勇気が一番大事であると、何度も指導されました。

査問などしてくる天魔原田ら本部の輩は、元々臆病なのです。しかし、臆病者こそ、いざとなると過激です。平気で仏子を切ってきます。

仏子を見下し切るなど、これ程の傲慢な大罪にして極悪はありません。

傲慢と臆病はセットなのです。

先生は「いい事をして小善を成しても蟻塚のようなもの、極悪を攻めて極善を成せば大山です」

「極悪を攻めれば極善となり、極悪を攻めれば宿命転換が早い」と指導され、「人がいいだけではいけない、傲慢な幹部や悪を厳しく攻めるのです。悪との戦いは一言われたならば十言い返していきなさい!」と師子吼されました。

広宣流布の生涯として人生の勝利へも、魔であり悪との壮絶な戦いです。

魔を見抜き、魔を打ち破る題目を上げ抜くと、大生命力が湧き上がります。

極悪と化した本部の天魔を呵責し、悪と徹底的に戦ってこそ、己心の魔や病魔を打ち破り、宿命転換するのです。

先生が会員の前で、呵責し抜かれてきた、学会を我が物にする秋谷や原田ら裏切り者を、天魔と見抜いて打倒を祈り呵責し抜いてまいりましょう!
 

三人、市虎を成す

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 2月26日(月)12時35分48秒
  ドミサイル氏の投稿には2つの系統があって、そのうち病的なメンヘラ系の投稿には、本当に辟易とさせられて来た。

自衛隊が北朝鮮に武力先制攻撃をしかけるべきだとか、共産党撲滅唱題会だとか、南無◯◯◯仏だとか、本当にこんな狂信的な支部だか地区だかが存在しているとしたら大変だなと思っていたが、今回ドミサイル氏が聞いてもいないのに自白した事によって、その信憑性はほぼゼロになったようなものだ。

ドミサイル氏は、自称プロのライターだそうで、これまではワザと、IT勤務の50代独身壮年という別の人格を演じていたのだそうだ。(失笑)

でも私などは、40代の精神を病んだ婦人かなと思っていたぐらいなので、人物の造形には必ずしも成功していないと思う。

ご本人は「短文で板を扇動してしまう呼吸はプロの仕事?」などと誇らしげに自賛しているが、この神経は私には全く理解できない。

初めて宿板を訪れた人に嫌悪感を与えて、二度と来なくさせるぐらいの事は何度もあっただろうが、せいぜいそれぐらいのものだ。
短文で扇動?ちょっと私の記憶にはないが…。
ほとんどの人は、関わりたくないので無視していたというのが真相ではなかろうか。

自白した後もまだ投稿されているようだが、そんなものを当然私は信用出来ない。
別の人格を演じて扇動しようとしていた人の言う事など、私だけではなく誰も信用しないだろう。

ハンドルネームを変更し、軍事問題に特化して再登場するなら、ある程度参考にはなると思うが、今のままで投稿を続けても意味はない。


プロの文筆家がどうだこうだという話が出ているが、文章が上手いか下手かなど、どうでもいい事だ。

たとえ文章が上手かったとしても、何も伝わって来なかったり、何を言っているのかよく分からない文章などゴマンとある。逆に文章が下手だとしても、熱意がすごく伝わって来る場合もあるのだ。

あの学会批判で有名な、内藤国夫氏や、乙骨正生氏もプロかアマかと言えばプロだ。
プロかアマかという話題を、宿板という場所で持ち出して来る事自体、意味が無い事だ。


聞くところによると、私は元公明党の地方議員なのだそうだが(笑)、その話をまた蒸し返そうとしている人がいるようだ。結構ミーハーだなと思う。
週刊誌の芸能人ネタみたいな扱いだ。

公明党の地方議員といえば、別に悪い職業でもないし、野党時代の公明党ならむしろ誇るべきなのかも知れない。
だからそれでも別に構わないのだけれど、いちおう本人自身としては(笑)はっきり否定しておこうと思う。
これで2回目だ。

いちいち面倒臭いので、今後そういう話は、私に対する明確な悪意の表明として受け止める事にする。

中国の故事に「三人市虎を成す」というのがある。
どんなデタラメでも三人が口を揃えれば、火のないところにでも煙を立てることが出来るという事だ。

ネトウヨやアベ政権、ナチスの得意技だが、そんなものの真似をして何がしたいのだろう。
少し前、情報ソースを精査すべきだという主張があったが、この件に関しては全くその通りだ。
そうしなければ、100%大恥をかくことになる。









 

誤解無きようにーー

 投稿者:やっちまった!  投稿日:2018年 2月26日(月)12時12分33秒
  Zさんの投げ込みはね、読めば分かるとおりで投稿の流れは、第一ターゲットは小作人さん、次に螺髪さん、グリグリさん等、再び投稿を開始された皆さんへの攻撃ですよ。
「エセ文屋どもが互いにプロだの何だの厚顔無恥の極み。この掲示板は作文ゴッコを遊ぶ板か?」
「お前ら文屋モドキが互いに褒めあって、プロがどうしたこうしたと調子に乗りまくって恥ずかしくないのか?」
「お前らみたいな二流作家の有頂天自己満連中が現場学会員の投稿意欲を奪ってんの!」

Zさんが、何を頑張っているのか、不明でしよ?
これまでの投稿でも、何が腐っているのかもぜんぜん分かりませんよね。みんな文章書くのは上手くないって認めていて、なんで批判してるの、分け分からんですよ!

「みんな文章書くのはそんな上手くないよ!
だけど何とかこの腐った学会を変えようって頑張ってんの!」

おかしいですよ。

「学生に毛が生えた作文出来るぐらいで調子に乗んな!勘違いの二流作文屋どもよ!ド・ミサイルのクソ文みて褒めてる傲慢勘違い野郎も一念がズレまくってるぜ!」

ドミさん含む多くの投稿を批判してると思いますが、次の文で何か胡散臭いものを私は感じてます。

「もっと謙虚になってよ。先生の弟子なら!
傲慢の生命では共感は得られないよ!」

過去の工作員の投稿でも「この板は品位が」とか「真面目な掲示板の意味合いにそぐわない」という工作投稿が何度もありました。
宿坊の掲示板の投稿を全て印刷・語句表現やら正直レベルを分析して査問・除名資料にしている(お仕事としてね)本部職員のみなさん方にはとっては、ふざけた投稿は投稿者ターゲット資料には成らず邪魔な文章なのですよね。これは直接に人を介して確認しました。今も何とかやってますが、かなりボロが出てきています。もうボロボロです。
この作業を主な任務としていたのも、カットされた谷川会長先生グループですよ。永石さん投稿、ヨッシーさん含む過去投稿をご参考にみていただければ分かるとおりですね。こちらも有志数名で、工作員投稿を数年前から
分析作業しています。こちらは無償ですがね。

みなさんも、引っ掛け工作員投稿にはご注意ください。何でも真面目に、誠実に書き込んでいたら、彼らの投稿抽出作業に供与することになります。彼らは自分の保身・出世(役職上がる?・報酬アップ?)を目的として、この掲示板にイタズラをしたり、反板でグダグダとタメ口を書き込んでいるだけの世界なのですからね。
我々は同調も同意もしませんよ。常に二四時間監視しています。
 

【雪山童子が伝え残したもの】8/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2018年 2月26日(月)10時32分18秒
編集済
  それでは最後に、

師弟不二たらんと自覚する弟子と、たまたま出家した者に対する、
大聖人の厳命ともいえる指導を記して終わりたいと思います。

――どんなことをしてもこの身は空しく山野の土となってしまう。
惜しんでもどうしようもない。どんなに惜しんでも惜しみ遂げることはできない。

人はいくら長く生きたとしても、百年を過ぎることはない。その間のことはただ一睡の夢である。

受けがたい人身を得て、たまたま出家した者でも、仏法を学び、謗法の者を責めないで、
いたずらに遊び戯れて、雑談のみして明かし暮す者は、法師の皮を著た畜生である。

法師という名を借りて、世を渡り、身を養っていても、法師としての意義は何一つない。

法師という名字を盗んだ盗人である。恥ずべきことであり、恐るべきことである。

法華経迹門には
「我身命を愛せず但だ無上の道を惜しむ」とあり、

本門にも
「自ら身命を惜まず」とあり、

涅槃経にも
「身は軽く法は重い、身を死して法を弘めるべきである」と説かれている。

法華経の両門(本迹)も涅槃経も、ともに身命を捨てて法を弘めるべきであると説かれている。

これらの禁(いましめ)に背く重罪は、目には見えないけれども、積もって地獄に堕ちる冥罰は、

譬えば、寒さ熱さは姿形もなく、眼には見えないけれども、

冬には寒さがやってきて草木や人畜を苦しめ、
夏には熱さがやってきて人畜を熱さで悩ませるようなものである。

しかし、在家の身であるあなたは、ただ余念なく、
南無妙法蓮華経と唱えて、僧(法師)をも供養することが肝心なのである。

それも経文通りであるならば、あなたの力に応じて折伏すべきである。
世の中がつらく感じられる時も、今生の苦しみさえこのように悲しいのに、
いわんや来世の苦しみにおいてはそれ以上であると思って、南無妙法蓮華経と唱えなさい。

また、うれしい時でも、今生の悦びは夢の中の夢のごときものであり、
霊山浄土の悦びこそが、まことの悦びであると思い合わせて、また南無妙法蓮華経と唱えなさい。

そして退転することなく修行して、最後臨終の時を待って御覧なさい。――(趣意、一三八六頁)


― おわり ―
 

【雪山童子が伝え残したもの】7/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2018年 2月26日(月)10時31分31秒
  仏の説法を聞き、研鑽している人が

「諸行は無常であり、これ生滅の法である」や
「生滅を滅し已(おわ)って寂滅を楽と為す」

という教えを聞いても、よく分からない人がいます。そういう人にとって、

童子の実践の姿(振舞い)自体が、法門の内容を教えたものだったのです。

経典に「譬え」が多く説かれるのも、深遠な哲理を
やさしく教えようとする仏の智慧であり、慈悲の表れです。

鬼神が先に肉を求めてから法を説こうとしたことは、
仏法の悟達とは〝実践(振舞い)の中にある〟ことを示しています。

童子の悟達の高低浅深は別として、人間の行動の中にしか仏法はないのです。

言い換えれば、寓話の根底に流れているものは、

仏法を教える〝師匠〟と、教えを受ける〝弟子〟の、生死を越えた

不二の実践を貫く「師弟の物語」であったということです。

もし、童子が身を捨てて法を求めるという実践がなければ、
いかに優れた法に接しても、決して悟ることはできなかったでしょう。

死身弘法といっても、それを体得した師匠の実践に共鳴し、不二の実践がなければ、

弟子における「死身弘法」も「師弟不二」も成り立たない――。

私たちの実践論でいえば、

自行(唱題行)と化他行(折伏行)の実践なくして、仏法の体得はないということです。

自身を見つめ、自身を律する自行の実践をしないで、
化他行の実践しかしない者は、いつかは必ず慢心に陥り、傲慢になっていくものです。

そういう先輩や後輩を、いままでたくさん見てきました。

今の学会幹部に傲慢な人が多いのは、唱題行という
もっとも重要な実践が欠けているからです。

そもそも仏法理論は、その悟達のうえに、後に体系づけられていったものです。

もちろん、仏法には深い生命論の展開があり、それをおろそかにしてはいけませんが、

仏法の教義は本来、仏の悟りを展開したものであり、悟りは実践によって体得する以外にないのです。

そう考えていくと、

雪山童子の寓話に貫かれている精神は「師弟不二」ということになります。

冒頭にも述べましたが、

仏法はなにも難しいことをいっているのではなく、
幸せな人生、最善の生き方、生命の変革を力強く説いたものです。

それが人間の真実の生き方にかなっているからこそ、深い哲学的な裏付けがあるのです。
 

【雪山童子が伝え残したもの】6/8

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2018年 2月26日(月)10時30分39秒
  さて、この対話の内容から実に様々な教訓が浮かび上がると思います。

たとえば、鬼神というのは恐ろしく、卑しい姿をしている。
しかし、法を求めるのは、外見の荘厳な姿、地位によるのではなく、

いかなる哲学を持つかという中身を知っていかなければならない
との教えも込められているでしょう。

しかし、注意深く読んでいくと、ある疑問に突き当たります。

その疑問とは、

まず鬼神は童子に「人間の温かな肉」を求めた。そして童子は
我が身を鬼神に与えることによって「教えを受ける」ことができた。

仏法を求めるには〝不惜身命の決意〟がなくてはならないのは当然ですが、

なぜ人間の肉が必要だったのか、
またなぜ帝釈は鬼神となって肉を求めたのでしょうか――。

その答えは、残りの半偈に秘められているのではないかと考えます。

鬼神が説いた残りの半偈「生滅を滅し已(おわ)って寂滅を楽と為す」――

つまり、これは現実の世界における生滅の法に執着する心を滅して、
到達する寂滅涅槃(仏界の境地)に無上の安楽がある、という意味です。

あくまでもこの法門は小乗教の思想ですが、現実の人生に起こる
生や滅(死)に目を奪われ、執着するのではなく、その奥にある寂滅の世界を
求めなくてはならないことを教えたものとしては、不変の真理といえます。

だからこの法門を真実に聞き、悟るためには、童子がまず
我が身に執着する生命の傾向性から「脱皮」する必要があった。

そのために、鬼神が必要だったのです。このように考えれば、
鬼神が現れ、童子に肉を求めたことが「答え」でもあったのです。

童子がそれに答えて、身を捨てる決意をした時、残りの半偈を
受ける資格がそなわった――というよりも、すでに童子は悟っていたのです。
 

こんにちは !

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2018年 2月26日(月)10時28分30秒
  dekahappyさん

ご丁寧にお声掛けくださり、恐縮です。

>絶対的なものは、外側にはないということを気づきはじめた現在。
>私達も雪山童子の一人なのかもしれません。

すばらしい ! ブラボー !

そういう見方があったのですね。
気付かせていただいて、ありがとうございました。




誠実一路さん

>ご無沙汰しております。

そだねー ! ご無沙汰してたねー ! (カーリング女子風味♪)


>雪山の生き方に、自分は学ぶべきことがありました。

真摯に、また謙虚に、学ぼうとする姿勢が、すばらしい !

共にがんばりましょう。


****

それでは、グリグリも非難中傷を恐れず、

言うたモン勝ち ! の精神で、雪山童子を感じるままに述べていきたいと思います。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、さあ!「世界青年部総会」へ、とのコトで、爆笑創作座談会、誠にご苦労様で~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2018年 2月26日(月)09時46分1秒
  おはようございます。原田怪鳥様、「広布拡大こそ後継の証し」「育成は『一人』への励ましから」とのコトで、

相変わらずの爆笑ネタが尽きない創作座談会の開催、誠にご苦労様で~す(笑)

>池田先生も「世界同時の3・16『師弟共戦の誓いの会座』となるに違いない」と大きな期待を寄せてくださっています<
(2月26日4面より抜粋)

原田怪鳥様、まず言わせてもらえれば、池田先生ならば、「3・11」という追悼の日に、このような会合は決してされましぇ~ん(笑)

「3・11」に決定したのは、単に曜日の都合ダケで原田怪鳥様が決められたワケですから、池田先生に責任を持っていくのは止めてくださぁ~い(笑)

また、「世界同時」ってど~いうコトデスかぁ~? 全世界に中継されるワケではないデスよねぇ~(笑)

原田怪鳥様はナニかあれば、「世界・世界」とおっしゃいマスが、それって、師匠に対する嫉妬デスかぁ~(爆)


>まさに広布史に永遠に刻まれる大行事といえるでしょう<
(2月26日4面より抜粋)

その「広布史に永遠に刻まれる大行事」を、追悼の日、大災害の日に開催する愚行を恥じるべきと思うのデスが、原田怪鳥様、いかがデスかぁ~(笑)

もし池田先生ならば、3月16日~21日までの期間で、日本を含む世界で分散して行われると思いまぁ~す(笑)

それを、一度に大勢集めて、「どうだ! オレがこんなに集めたんだ! オレってスゴいだろぉ~! エライだろぉ~!」

っていうのはまことに前近代的な原田怪鳥様の権力欲を満たすタメで、自己満足にしか過ぎましぇ~ん(大爆)

それと、やれ「誓願」だ、「育成」だ、「励まし」だと、さんざん会員さんを煽ってられマスが、原田怪鳥様はいかがデスかぁ~(笑)

原田怪鳥様御自身の「誓願」はナニ一つ発表されておりましぇ~ん(笑)

原田怪鳥様は「育成」のかわりに「査問」しかされておりましぇ~ん(笑)

原田怪鳥様は、あらかじめ段取りされたお宅しか訪問されておりませんが、そ~いうのは「励まし」とはとても言えませんし、

「励まし」よりも「対話拒否」「着信拒否」、もしくは職員を「恫喝」されてきたんじゃないデスかぁ~(爆)

むしろ原田怪鳥様のホントの「誓願」は来年の参議院選挙にあるんじゃないデスかぁ~(大爆)


まあ、「励ましの最前線、リーダーが走る」にしても、今回は志賀男子部長サマのご登場デスが、

「全国を飛び回る(浄財使って)」だ、そうデスが、「多忙(他にナニがあるの?)な中」って、

ホントに多忙なのは、「アゴアシ」の面倒を見さされる地元の男子部の方であるコトを知ってくださいねぇ~(笑)


また、津山文化会館が定礎式とのコトで、誠にご苦労様で~す(笑)

ただねぇ~、原田怪鳥様、こんなに「箱モノ」を建てる必要があるんデスかぁ~、ってコトでぇ~す(笑)

建てるダケではなく、全国の会館で、てきと~な時期を見て必要のナイ改装とかしてませんかぁ~(笑)

これすべて「ゼネコン」との絆を断たないタメの原田怪鳥様の都合ダケで、会員さんの想いや必要性はドコにあるんデスかぁ~(笑)


まあ、来年の参議院選挙が原田怪鳥様にとっては「誓願」なんでしょうから、

そのタメに、選挙の無い今年は「票とカネ」に全力であたられるのかもしれませんが、

くれぐれも純真な会員さんを、右傾化の手駒にされないよう、しっかりと「対話」して頂きマスように、期待しないで待ってまぁ~す(大爆)







 

『激励も誹謗中傷も全て抱きしめ祈りにかえてゆく』

 投稿者:mission  投稿日:2018年 2月26日(月)09時35分11秒
  あぁ なんて素敵な言葉なんだろう(^^)

虹様、ありがとうございます!

朝から“満たされた気持ち”で、スタートできました。
私も 頑張ろう ッと (^^)v



 

【活動報告】ガンになりました⑤

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2018年 2月26日(月)09時17分46秒
  おはようございます。
真心のお題目と激励のご投稿、誠にありがとうございます。
ありがたいです!力が湧いてきます!!

>争いの本質は、正義と正義のぶつかり合いであり、真の正義には、必ず「同苦」が存在します。同苦なくして正義なしです。ここを基準に考えれば、自ずと、真の正義が見えてくるものです。<

ジョーカー様仰るとおりですね。
「同苦なくして正義なし」だからこそ、権力者への罰は祈っていません。
罰を祈れば、自身の命が憎悪に蝕まれてしまいます。
更に「一人ももれなく」という祈りを強めてまいります。

ガンになってはじめてわかりましたが、早期発見のガンでさえ、これほど日々「不安」と「恐怖」に襲われるのですね。
ましてや、虹より重いガン患者の心を思えば、その心中は計り知れないほどの闘争を24時間続けているのです。

このような苦しみは、たとえ悪人であっても味合わせたくない。
悪人でさえ救える皆成仏道の法華経だからこそ、憎しみは持たず『悪は諫める』『叱る』という慈悲の祈りで対峙してゆこうと思います。


さて土日は、多くの方と仏法対話になり、中には未活動の青年も激励に駆けつけてくれました。
組織活動に魅力がなく、学会活動を全くしない青年でしたが、「虹さんのガン完治を祈ります」と、御本尊様に祈ってくれることになりました。
その青年は人生の伴侶と出会い、新生活に希望と不安を抱えていただけに、信心のクサビを打ち込みたいと以前から祈っていましたが、まさかその青年が、こんな形で御本尊様に向かうようになるとは思いもよりませんでした。

語っただけ必ず広宣流布は拡大する。
どんなに不幸な出来事でも、耐え難い苦しみや痛みも、池田先生の言葉を胸に前に進むならば、必ず全てに意味が見い出せます。

激励も誹謗中傷も全て抱きしめ、祈りにかえてゆきます。
それが全て信心の糧となり力となるからです。

今日も池田先生の指導を胸に前に進みます!

~~~~~~~

祈り――それは、あきらめない勇気だ。
自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。
“現状は必ず変えられる!必ず!”。
確信を命の底に刻み込む作業だ。

2004年10月10日付、池田SGI会長の地球紀行 我がふるさとは世界
 

「おバカの投稿」…何それ?

 投稿者:mission  投稿日:2018年 2月26日(月)08時46分21秒
  昨夜の《Z 様》の投稿は「おバカの投稿」では無いと、私は思います。
Z様の言葉を揶揄して、「掲示板は作文ゴッコを遊ぶ板」と断定したり「HNだから恥ずかしくない」とか…
やっちまった様は、ドミサイルさんの事を指摘されたら、いつも荷担されますょね?何故ですか?
Z様の投稿が「投稿意欲注いで実名会員炙り出したい」→では無い事は文章で解るはずです。一貫して『プロ』に関してを書かれてますょ。
「谷川会、ピロシ会の方ですかー」→どうして違う方へ煽動するのですか?

『みんな文章書くのは上手くない・だけど何とかこの腐った学会を変えようって頑張ってる・現場学会員の投稿意欲を奪ってる…』─Z様
少なからず的を射た意見だと思います。
『精いっぱい私の知るところを語らせて』─末端信者 様
『言葉が縁となり読み手の心の言葉を引き出すのです。そしてまた誰かに伝わってゆく』─虹と創価家族様

拙くて不器用な文章でも、その人の『心』は伝わりますよ。“感じ取れない”のなら読み手側の問題じゃないですか?
プロだったら何を言っても良いのでしょうか?空気を読まずに投稿を続けても良いのでしょうか?
その人達は、顔と名前も分かる(身バレしてる)座談会でも同じ言動をされているのでしょうかね…

 【座談会とは─牧口初代会長】
▼そこで学ぶ御書や、赤裸々な同志の信仰体験、幹部(ここでは池田先生)の明快な指導などが参加者の発心と決意を促し、学会発展の原動力となってきた。
▼職業も世代も異なる老若男女が集い、苦悩に沈む友がいれば皆が わが悩みとして励ましを送り、歓喜の報告には皆が喜びを分かち合ってきた。
そこには、社会的な地位や貧富の差などによる分け隔ては、いっさいなかった。

 今一度、考えて頂きたいと感じています。


 

今週のことば 2018年2月26日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2018年 2月26日(月)07時21分19秒
  苦闘は即「栄光」なり。
「いまだ こりず候」
もう一歩、もう一度と
不屈の執念の挑戦だ。
皆が快活な青年の心で!
 

ヨッシー劇場『信濃藩家中見聞 其の二十二』(再)

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 2月26日(月)06時49分24秒
  「信濃藩家中見聞」 其の二十二
  2016年12月10日

投稿者:ヨッシー 投稿日:2016年12月10日(土)09時42分58秒   通報
其の二十二

家臣A「おい、例の新藩律見たか?」

家臣B「見た見た。やばくねー?」

家臣A「オヌシもそう思うか。あれじゃ、これまでの殿のご発言やお考えがウソだったってことになるぜ」

家臣B「そんなはずはあるまい。なにかがおかしいのう」

家臣A「だいたい、あの“認定”ってのが、よくわからねえ。今までそんなことあったか?」

家臣B「そうそう、新藩律じゃ“ご戒壇さま”を認定外と宣言されたのに、朝晩のお勤め教本は、そのまんま。いったいどっちを信じりゃええんじゃ?」

家臣C「それについちゃ、さっそく“宿坊”に出てるぜ」

家臣D「“藩律珍問答”だろ、読んだぜ。一々うなずいちまったよ」

家臣C「こいつは内緒だが、お側用人のお一人が『あの新藩律は、ご城代を中心とする老中たちが決めた事で、殿のご意思とは全く関係ござらん』と仰せになったと聞いたぞ」

家臣B「おおやまー、そんなことを。ありそうな話じゃのう、、、、」

家臣C「しかもなんだ、あの人事は? いつの間にか、遠藤どのの首を森中小判鮫に変えているではないか」

家臣D「遠藤法華の守は、律令方ばかりでなく、こ師範会議からも外されたそうじゃ」

家臣C「年明けには、城中からも追い出されるとのもっぱらの噂だ」

家臣A「まことか? てことは、やっぱりあの“律令方報告”は怪文書ではなかった、書かれていたことは事実だったってことじゃねえか」

家臣E「おぬしら、滅多なことを言うもんじゃねえ。ともかくご城代の方針に少しでもイチャモンを付けようもんなら、即刻首が飛ぶとの噂じゃ」

家臣B「なんか嫌な空気になってきたのう」

家臣C「我らも気をつけようぞ。最近では、あちこちに大目付さま配下の目が光っているとのことだ」

家臣B「あっちもこっちもか?」

家臣A「そういやーこの所、城中にやたら野良犬が増えたようだが、気のせいかのう」

(ワン、ワン、ワォーン)

家臣C「ほれ、また。もう、あっちもこっちもじゃ!」

家臣D「くわばら、クワバラ・・・」

不穏な空気が漂う中、嵐の予感と共に、新藩律制定の年は暮れていったのである。

(弐の巻 おわり)

※これまでの投稿はこちらを。
壱の巻(平成二十五癸巳ノ年)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/60751
弐の巻(平成二十六甲午ノ年)
其の十三  http://6027.teacup.com/situation/bbs/60907
其の十四  http://6027.teacup.com/situation/bbs/60959
其の十五  http://6027.teacup.com/situation/bbs/61015
其の十六  http://6027.teacup.com/situation/bbs/61055
其の十七  http://6027.teacup.com/situation/bbs/61106
其の十八  http://6027.teacup.com/situation/bbs/61160
其の十九  http://6027.teacup.com/situation/bbs/61204
其の二十  http://6027.teacup.com/situation/bbs/61256
其の二十一 http://6027.teacup.com/situation/bbs/61296
 

天は自ら助くる者を助ける

 投稿者:日本丸メール  投稿日:2018年 2月26日(月)05時35分7秒
  妥協せず徹底的に闘い倒すべき敵と
最悪を避けつつ共存しうる敵あり。
(争いに勝つ喜びよりも?
和する喜びの方がはるかに大きい)

http://6027.teacup.com/situation/bbs/70223
 

本日の東京新聞

 投稿者:連絡局 メディア担当  投稿日:2018年 2月26日(月)04時34分42秒
   

ある方のツイッターより

 投稿者:tesuto  投稿日:2018年 2月26日(月)02時42分52秒
編集済
  「グ」で始まる イタリアの世界的ファションブランドの公式ホームページで 「コレクション」からウィメンズ下「2018年クルーズ」に移動すると 冒頭 「お題目」で 映像が始まります SGIのメンバーが制作されたとのことです 「グ」=愚っ痴です (例えが稚拙で すみません)
 

投稿者摘発出来ないからって、怒らないでねー

 投稿者:やっちまった!  投稿日:2018年 2月26日(月)02時22分0秒
  投稿者摘発出来ないからって、怒らないでねーー
どうしても、宿坊の掲示板投稿者を血祭りに上げたい?成果出して高額報酬(財務ね)を受け取りたいのね!でもその手には乗らないよ!皆んなバカじゃないから!

おバカの投稿↓

解脱の坑  投稿者:Z
投稿日:2018年 2月25日(日)20時57分22秒
「エセ文屋どもが互いにプロだの何だの厚顔無恥の極み。
この掲示板は作文ゴッコを遊ぶ板か?」

→そうだよーーだから、なかなか投稿者摘発出来なくて困るの?

「お前ら文屋モドキが互いに褒めあって、プロがどうしたこうしたと調子に乗りまくって恥ずかしくないのか?」

→何が恥ずかしいの?ハンドルネームだけの掲示板だよ。

「お前らみたいな二流作家の有頂天自己満連中が現場学会員の投稿意欲を奪ってんの!」

→投稿意欲注いでどうするの?摘発して実名会員炙り出して査問・除名ゴッコやりたいの?

「みんな文章書くのはそんな上手くないよ!
だけど何とかこの腐った学会を変えようって頑張ってんの!」

→お前が変えてみろや!この板でぐちゃぐちゃに書き込んでるんじゃないよ!

「学生に毛が生えた作文出来るぐらいで調子に乗んな!勘違いの二流作文屋どもよ!
ド・ミサイルのクソ文みて褒めてる傲慢勘違い野郎も一念がズレまくってるぜ!」

→あんたの書き方も手直ししてねーー

「もっと謙虚になってよ。先生の弟子なら!
傲慢の生命では共感は得られないよ!」

谷川会、ピロシ会の方ですかーー(大爆)
その言葉をそのままお返ししまっせーー
カットされて、みんな信楽焼みたいになったの?
もう、居酒屋でドンチャン騒ぎもできますせんでーー(大呆)
 

桜の城 『師と共に』 新時代の潮・北陸

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 2月26日(月)02時17分9秒
  桜の城 『師と共に』

新時代の潮・北陸

船出せよ!世界の希望の海へ

一九九九年四月二日

真実を語る勇気!

その勇気ある人こそ、勝利者であり、立派な人である。
虚偽の輩、悔いのみ永遠に残る。

自らを破壊し、他者の人生をも混乱させゆく、魔物の存在といってよいだろう。
仏法では、「はかなきを畜」という。

つまり、人びとが不幸になりゆく姿を喜ぶ、虚しく哀れな命のことである。
自己中心、自己の名聞のみに固執し、正しき心が倒された連中のことを指す。


一方、「賢きを人」と説いてある。それを知るゆえに、われらは真実の人間ら
しく生き抜く。

真実の中の真実の大仏法に、生き抜いていくことは、最高の賢き人である。

本年(一九九九年三月・第二代会長・戸田城聖の誕生日(十一日)の直前のこ
とであった。

北陸・石川県の再有力紙「北国新聞」(富山県では「富山新聞」)が、郷土出身の
著名人を紹介する「ほくりく20世紀列伝」という連載で、三回にわたって、戸田
先生の半生を描いてくださった。

戸田先生は、二歳で北海道に渡っておられるが、石川県の塩屋(今の加賀市内)
で誕生された。

つまり、生粋の"北陸人"であった。

「信心は一人前でいい。仕事は三人前やりなさい」とは、戸田先生の有名な指
導である。

この新聞の連載は
、その言葉を引いて、次のように結ばれていた。

「三人前の信心を求めなかったところに現実重視の戸田の真骨頂があろう。
戸田は神秘的カリスマに頼る教祖ではなく、卓越した説得力を持つ在家の指導者
であった」

仏法は道理であり、社会の真実の法則を説いたものである。

ゆえに、現実社会から離れた仏法はない。
それは、真の信仰でなくして、観念論者の嘘つきの宗教となる。

これを、大聖人は、邪教として厳しく戒められた。

だからこそ戸田城聖は、現実社会に焦点を当てて、「仕事は三人前、信心は一人前」

と指導したのである。
その言葉は、特に、戦後の、誰もが苦しい時代であったがゆえに、どれほど多くの
庶民の励みになったか計り知れない。

恩師の生地・塩屋は、大聖寺川が日本海に注ぐ、河口の右岸にある。
かつては"北前船"の港として栄えた。

先生は、生前に一度だけ、ご自身の生まれた家に立ち寄られたようだ。
その場所にお住まいであった婦人の話である。

ある寒い日、コートの襟を立てた長身の男性が訪ねて来た。
「私は、この家で生まれたと聞いている」

男性は、懐かしそうに玄関の柱を撫でていたが、眼鏡の奥に光るものがあった。

そして、「この家を大事にしてください。いつまでも、お元気でね」と言わ
れたそうだ。

この男性が、戸田先生であった。

軍部政府の弾圧で投獄される前年(一九四二年・昭和十七年)の晩秋のことである。

先生は、迫り来る大難を前に、生まれ故郷を眼底に刻もうとされたのだろうか……。

私が櫃隊を初訪問したのは、恩師が逝去される半年前(一九五七年・昭和三十二年
十月)であった。

"加賀百万石"の前田氏の歴史を思いながら、金沢、高岡、富山へと、北陸路
を回ったのである。

ここに、私の偉大な師匠が生を享けたことを思うと、あの川も、あの山も、あ
の緑や色づき始めた樹々も、心に染みた。

あの道も、この道も、みな懐かしく思えてならなかった。

二度目に訪れた時(一九六〇年・同三十五年二月)には、ある北陸の幹部から、
ぜひ、金沢の卯辰山に登るように勧められた。

そこから見た、金沢の景観は今も忘れることはできない。

一九八二年(同五十七年)の九月八日、私は石川の小松空港に降り立った。

六年ぶりに訪ねた北陸であった。また、私の初訪問から二十五年の節目にもあ
たっていた。
私は、空港から、小松会館に少時間寄って、金沢の石川文化会館に向かった。

「とうとう来たよ!」

私は、玄関で待っていてくれた、懐かしい笑顔の同志の方々に、そう挨拶した。
皆は、拍手で、心からの喜びをもって迎えてくださった。




 

第43回「SGIの日」記念提言

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 2月26日(月)02時14分44秒
  第43回「SGIの日」記念提言

「人権の世紀へ民衆の大河」 * 下 * ・・・聖教新聞より

大学の提携や青年交流が拡大

今や両国の人的往来は年間で約900万人に達し、自治体の姉妹提携の数も363にのぼります。

私が日中国交正常化の提言をしたのは50年前(1968年9月)でしたが、当時は貿易の継続さえ
危ぶまれたほどの険悪な状態で、日中友好を口にするだけでも厳しい批判にさらされただけに
隔世の感があります。

1万数千人の学生たちが集まった総会で、私は呼び掛けました。

「国交正常化のためには、それに付随して解決されなければならない問題がたくさんある」
「これらは"いずれも複雑で困難な問題であり、日中両国の相互理解と深い信頼、また、何よ
りも、平和への共通の願望なくしては解決できない問題である」

「国家、民族は、国際社会のなかで、かつてのように利益のみを追求する集団であってはならない。

広く国際的視野に立って、平和のため、繁栄のため、文化の発展・進歩のために、進んで貢献して
いってこそ、新しい世紀の価値ある民族といえるのである」と。

この50年間で、日本にとって中国は最大の貿易国となり、中国にとっても日本はアメリカに
次ぐ2番目の貿易国となりました。

日本の大学の間で最大の提携先となっているのも、中国の大学です。

私が創立した創価大学は、国交正常化後の1975年に、中国からの国費留学生を初めて受け入れ
た日本の大学となりましたが、現在では、両国の大学の交流協定は4400を超えるまで拡大して
います。

日中平和友好条約の締結の翌年(79年)からは青年親善交流事業が始まり、若い世代が友好を
深める機会が設けられてきました。

創価学会でも、79年に青年部の訪中団を派遣して以来、青年同士の往来が続いており、85年に
は中華全国青年連合会(全青連)と議定書を結んで交流を定期的に行う中、昨年も11月に青年部
の交流団が訪中して友誼の絆を強め合ったところであります。

このように両国の交流は大きく広がり、多くの分野で協力が進んできました。
今年で日中平和友好条約の締結40周年を迎えます。

その佳節を機に、これまで積み上げてきた"両国の関係を深めるための協力"を基盤としながら
、「地球益」や「人類益」のための行動の連帯を図る挑戦を、大きく前に進めるべきではない
でしょうか。

温暖化防止と持続可能な都市づくりは、いずれもSDGsの重点課題であり、若い世代の情熱と
創造力を最大の原動力としながら、北東アジアをはじめ、世界全体のモデルとなる事例を共に
積み上げていくことを、強く呼び掛けたい。
 

Anger is Power様

 投稿者:陽光メール  投稿日:2018年 2月26日(月)01時10分21秒
  Anger is Power様

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80156

Anger is Power様が投稿された内容、全くその通りだと深く同意致します。アメリカ広しと雖も、東西南北の組織で行われていることは貴方様が書かれたように全くその通りに行われています。SGI-USA組織も他国のSGI組織および日本の創価学会と同じく、権威主義、官僚主義、組織主義となっており、池田先生が指導された「一人の人を大切」にする人間主義とはあまりにもかけ離れた真逆の方向に突き進んでいます。

会合ではすべて上意下達の伝達のみで上が白と言えば白。それが黒でも白になってしまう、非常に怖い事態になっています。また、質問するにも真摯な対話はなく、対話そのものを避け、話をはぐらかして、政治家が良く使う常套手段の如く物事をすり替えてしまうのが常です。

教学もあまり勉強していない一般会員の人達は何も知らないでとにかく上の幹部のいう事を聞け、という指示に従って与同罪の道をまっしぐらに進んでいます。

Anger is Power様といろいろと情報交換をしたいと願っていますが、もしできたら私の方にメールを頂ければ幸甚です。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 2月25日(日)23時59分5秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
虹様とご家族が守られます様に
おやすみなさい
 

さあ、同盟題目の時間です!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 2月25日(日)22時59分7秒
  23時より同盟題目を開始します。よろしくお願い致します。池田先生と奥様のご健康、ご長寿を祈ります。

虹と創価家族様をはじめ、病と闘っている同志の方へ
治療に当たる医療関係者が最高の諸天善神になるようにお題目を送ります。
 

時 様へ

 投稿者:mission  投稿日:2018年 2月25日(日)22時44分10秒
  5回にわたる投稿 読ませて頂きました。
▼─「人道」と「長期間の視点で判断する」という価値観から、ひとりひとりがもう一度見直しを迫られる時期に入っている─
『人道』…この事は、私も大切な事だと思います。

【池田大作全集81巻】の中に、ドイツの社会心理学者“フロム”の言葉を引かれて、「権威主義的宗教」と「人道主義的宗教」を御指導されているのですが、「権威主義」の箇所に【「畏敬を起こさせる力」(全知全能の存在)の一部となり、その力によって守られていると感じる。しかし、そこでは人間は個人の「独立」と「誠実」を失ってしまうのである】

さらに【「権威主義的宗教」では、個人の生活は無意味なものとなり、人間の価値は「自分の価値と強さを否定する」ところにあるとされる。そして、現実の生活からかけ離れた、抽象的な理想を求めるというのである。つまり「権威主義的宗教」では、人間は無視され、おとしめられ、否定される。そこに特徴がある】

《時様》の知人であられる80代の方や渡具知氏に投票された学会員の人達も、政府与党や本土の議員達から長年に掛けて「無視」や「否定」された事で、立ち上がる『独立』も何が『誠実』なのかも分からなくなったのかも知れません。

池田先生は「人道主義」の特徴として【「人道主義的宗教」では、人間の目的は「自分の無力さを知る」ことではなく『自分の力を十分に伸ばす』ことにある。服従することではなく、自己実現─自分を十分に開放し開花させることにある】と仰ってます。

「基地依存」から経済を豊かにするのでは無く、沖縄に住む人達の力で変えていける手助けをするのが、政府や議員の仕事じゃないでしょうか?
主役は其処に住む『人』なのだから、その人達が力を発揮できる環境のホローをすべきで、沖縄の人達の『尊厳』が第一にされるべきだと思います。

【学会は、大聖人の御精神のままに、「人間のための宗教」の正道を、世界に開いてきた。仏法の「人間主義」の光で、悪しき宗教の闇から人間を解放してきた】─池田先生

今の創価公明は、この御精神に立ち返るべきなのです。強く思います。

 

池田先生と沖縄

 投稿者:mission  投稿日:2018年 2月25日(日)22時42分27秒
    【あの日あの時】より抜粋
 《ここから勝利の虹を架けよう》

 小説『人間革命』
沖縄本島の南部。
巨大なツメで、深くえぐられたような道を池田大作名誉会長が踏みしめる。太平洋戦争で米軍に破壊された痕跡である。
密生した木々の暗がりにガマ(自然洞窟)が、ぽっかり口を開けている。沖縄戦では、大小のガマで島民が強制されて集団で死を選んだ。

1960年(昭和35年)7月。初めて沖縄を訪れた名誉会長は、糸満市内に点在する戦跡や摩文仁(まぶに)の丘を丹念に回った。
ひめゆり部隊に動員された女子生徒たちを慰霊する「ひめゆりの塔」
沖縄県師範学校の男子生徒たちが亡くなった地にある「健児之塔」
それぞれの塔の前で真剣に題目を唱え、犠牲者の冥福を祈った。
南部戦跡には、まだ鎮魂の公園や記念館も整っていない。

那覇へ戻る道も、岩がむき出しで、ごつこつしている。あまりの揺れに車が横に倒れかかった。
那覇市内の宿舎。部屋には小さな虫が出て、風呂場にはネズミが走っていた。ある朝、入室した青年が驚く。
白アリが行列をつくっている。『知っているよ』池田名誉会長は悠然と新聞を読んでいた。

1964年(昭和39年)に来島した際、名誉会長は小説『人間革命』を書き始めた。しかし、あえて沖縄での執筆開始を公言しなかった。
第1巻の「はじめに」を記した折、欄外に『昭和三十九年十二月二日より書き始む』と、したためたのみである。
その原稿用紙は後に人の目に触れるが、特に意識する者はいなかった。

1973年(昭和48年)6月。沖縄の三盛洲洋(みつもりくにひろ)が初めて、その日付に強く反応した。聖教新聞に何気なく出ていた記事がきっかけだった。
12月2日といえば、あの日じゃないか─。
『やあ、沖縄の学生部、元気にやっているな!』
忘れもしない。沖縄本部で行われていた学生部員会に名誉会長が来てくれた日だ。
『やがて沖縄から世界の指導者が出る。10年間、私についてきなさい』と励ましてくれた。

学会本部に問い合わせると、名誉会長の伝言が返ってきた。
『そのとおりだ。よく見つけた。『人間革命』は沖縄で書き始めた。誰が最初に気づくか。それを私は待っていた』


 

こんばんは!

 投稿者:誠実一路  投稿日:2018年 2月25日(日)21時49分24秒
  大仏のグリグリのとこさま
ご無沙汰しております。

雪山と帝釈天の話の流れを読ませて頂きました。
身をも滅ぼす条件を叩き出されても、聞く事に真理があると行動を起こす雪山に、心を打たれます。

生死不二の上に立てば、いかなる難題も乗り越える事が出来る軸になるのだろうと思います。
また、雪山の法の為、また後続の者の為にという慈悲も何事も諦めないという力に変えていったのだろうと感じます。

「何かをされたから」だとか「こう言われたから」という次元ではなく、純粋に自分のいる環境で求め生きる雪山の生き方に、自分は学ぶべきことがありました。

続きも楽しみに読ませていただきます。
ありがとうございますm(_ _)m
 

(無題)

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 2月25日(日)21時36分36秒
   「私達も雪山童子の一人」ですか。なるほど。dekahappyさん、ありがとうございます。

 カンピースさん、直接には初めてですか。レス、ありがとうございます。相変わらずうまいですね。私にはできません(笑い)。


 
 

グリグリ様お礼

 投稿者:dekahappy  投稿日:2018年 2月25日(日)21時27分1秒
  グリグリ様

雪山童子ありがとうございます!

本日、真面目な気持ちいい方々との出会いがあり帰途、
信仰の目的を確認しながら雪山童子は何を求めていたかを思索致しました。

童子はこの世に絶対的なものがあるのか?と探求しており、その背景として絶望的な出来事を体験していたとします。
(童子でありながら雪山で修業しているのですから)

かたちあるものはすべて変化し、絶対的なものはない。

『童子は「諸行は無常であり、これ生滅の法である」という声を聞く。』

ここで、螺髪様もおっしゃられた「法性」の側面。
この現実の娑婆世界が固定されているのではなく変化する現象性に気づき、自らの存在の基盤の一側面を知り、満たされた感覚がうまれる。

こうなると、かたちの一部である身体よりも、それを成り立たせる、また満たされる体感をえられる何かを獲得しようとした。
(念のため。単にかたちである身体を捨て去ればえられるというものではありません)

次の言葉を求めるのは無理がありません。

『残りの偈である「生滅を滅し已(おわ)って寂滅を楽と為す」と説いたのです。』

楽と為す体感の展開。

社会も、組織も、会社も、政党も、崩落してきており絶対的ではなく、ましてや宗教団体が査問、除名を行い人間より機構というかたちを優先する事象も出てきており、絶対的なものは、外側にはないということを気づきはじめた現在。

私達も雪山童子の一人なのかもしれません。

グリグリ様。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します!


 

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