1995年から、日本の治安情報機構全体が
大きく変化したという。
これまでの公安活動では、共産党や過激派、
右翼等の対策を行う建前があったが、
冷戦後、共産党対策等の必要性が薄れ、
仕事がなくなることを恐れた公安調査庁や
公安警察は、自らの存亡をかけて
わざわざ「仕事をつくる」
という事態に陥ったといわえている。
その公安の「ヤラセ」の最たるものが、
同年1995年に起きた地下鉄サリン事件etc.
といっていい。
当時、オウム真理教の元教祖・麻原彰晃は、
地下鉄サリン事件については関与しておらず、
一部の幹部が暴走してやったと証言しているが
その後、公安当局がオウムの一部の幹部を
そそのかし犯行にいたらせたという複数の証言や
情報が伝えられている。
また、ある情報では犯行以前に、すでに麻原は
公安当局に身柄を拘束されていたともいわれる。
いずれにせよ、こうした公安の事情が、
その後、数々の「冤罪」や「でっち上げ」を生みだし
続ける背景となったといわれている。
ガスライティング(=集団ストーカー)を指揮する
思想警察
公安警察による市民への監視・攻撃の例として
上げられるのが、
「ガスライティング=集団ストーカー」といっていい。
「ガスライティング=集団ストーカー」とは、
ターゲットとなる一般市民へ集団で行う監視
・追い落とし・殺害(おもに自殺に見せかけた他殺)
などを目的とした「人的」な攻撃、すなわち
組織ぐるみのストーカー行為をいう。
(但し、こういった行動は、警視庁内部でも
秘されているといわれる。
また、実行部隊にはヤクザetc.の組織を使っている
ともいわれている。)
この「ガスライティング=集団ストーカー」は
軍部主導(米軍・自衛隊etc.)といわれる非殺傷兵器を
使った遠隔操作による攻撃と併用して行われることもあるが
両者を総称して、一般的に「テクノロジー犯罪」
「エレクトリック・ハラスメント」などと呼ばれている。
2009年4月に起きた、元タレント・清水由貴子さんの
殺害事件は、その典型的な例である。
勿論、自殺説は警察・検察お得意の
でっち上げといっていい。
インターネットで検索すると、
こういった犯罪のターゲット(被害者)について
単なる被害者妄想か精神異常者などの扱いをする
探偵事務所や弁護士etc.のホームページがあるが、
こういったところは警察・検察関係筋と見ていい。
一種の隠蔽工作である。
(実際に某探偵事務所etc.へのヒアリングを行った結果、
調査関連業界の人間であれば、ほとんどがこの犯罪の
存在を知っているといった裏づけもとれている。)
ぜひ今後、こうした虚偽の情報を流す機関については
公安の手先の機関として、見ていってほしい。
医療テロ~「統合失調症」という名の罠~
実際、こうした被害を受けているターゲットが
病院の精神科にかかると
ほぼ間違いなく「統合失調症」と“誤診”される
ようになっているのだが、
実はこれにもカラクリがある。
事実に基づく情報をあげるなら、
電磁波や集団ストーカーの被害にあっていると訴える
患者には「統合失調症」と診断するよう、
あらかじめ精神医学のガイドラインによって、
指示がされているのである。
このガイドラインはアメリカ精神医学会の定めた
「精神障害の診断と統計の手引き」(DSM:
Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorder )
といわれるものだ。
(世界18カ国で採用され、軍と諜報機関による
偽装作戦の補助ツールとして使用されていると
もいわれている。)
「精神障害の診断と統計の手引き」(DSM)
に記載された診断結果には科学的な根拠がない
ことなどから、
病気の診断への使用については、以前から、
専門家の間でも疑問視されてきたようだが、
近年、このガイドラインに上げられた項目
ひとつひとつが、
製薬会社の利権と結びついているとして、
アメリカでは製薬会社との癒着の問題が
取り上げられてきた。
実際、アメリカ、ヨーロッパ、および日本において、
「統合失調症」の治療に使用される
非定型抗精神病薬市場は2007年の工場出荷価格での
売上推定額159億ドルともいわれる。
そして、日本で発売されている抗精神病薬や
精神安定剤のほとんどが、ロックフェラー傘下の
製薬会社のものといわれる。
ロックフェラー財閥をはじめとする
国際金融資本や軍産複合体の財源となっているのである。
またしても、彼らお得意の「マッチ・ポンプ」である。
こういった「ガスライティング(=集団ストーカー)」
もしくは「医療テロ」のターゲットになったと思ったら
まず、病院の精神科にはかからない方が賢明だ。
尚、「ガスライティング(=集団ストーカー)」
では、ターゲットに対し、強制入院をさせるといった
強硬手段をとる場合がある。
その場合、あらかじめターゲットの親に入院の必要性を
説く人物などを用意しておき(職場の上司や企業の保健
・衛生を担当する部門など)、
警備会社etc.を使って関係先の病院に強制的に連行
するなどの工作を行うことがわかっている。
上記の情報は実際の精神科の医師の証言etc.の
情報などからも、明らかになっている。
また、複数の情報源から、こうした一連の動きを可能にし
「テクノロジー犯罪(=エレクトリック・ハラスメント)」
に少なからず関与しているのが
「厚生労働省」の役人であるといわれている。
驕れる公安、久しからず
裏金問題でも昨今メディアを賑わせてきた公安警察
だが、戦後、警察全体に「捜査費」と称した
裏金づくりを蔓延させた元凶は、
警察庁の警備局公安課であるといわれる。
また、表向き取り締まりをしている風で、
その実、ヤクザに拳銃を買わせ、
押収したとして手柄を上げたり、
麻薬取引に手を出し、麻薬常習者が多く
存在するのもまた警察である。
何度もいうが、自らの私欲のために
テロ対策の名の下、一般市民を監視し、
冤罪で投獄または、精神病のレッテルを貼って
強制入院させ、自殺や事故と見せかけ
罪もない市民を殺害するようなことを
平然とやるような組織は必ず崩壊する。
そういった悪事に手を染めている人は
必ずブローバック=見返りを受けると
いうことを肝に銘じておくべきだろう。
彼らが後ろ盾としているアメリカや
国際金融資本、CIA、カルトネットワークは
目下、崩壊の最中といわれる。
驕れる公安久しからず、である。
【参考文献
●「精神疾患の診断・統計マニュアル」(DSM)
(医学書院)米国精神医学会編
●「ロックフェラーの完全支配ーアグリスティーカル編
(食糧・医療編)」(徳間書店)
ウイリアム・イングドール著
●「公安調査庁(秘)文書集」
(社会批評社)角田富夫著
●「おかしいぞ!警察・検察・裁判所
ー市民社会の自由が危ない」(創出版)
魚住昭ほか著
●雑誌・週間金曜日 2005年4月1日号
「報道されない暴走する公安警察」
(金曜日)
●「日本の裏金 上・下」(第三書館)
古川利明著
●「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 上・下」
(徳間書店)ヴィクター・ソーン著
●「公安警察スパイ養成所」(宝島社)島袋修著
●犯罪は警察でつくられるーこれでいいのか警察捜査
(三一新書)佐藤友之著
●「日本警察 腐敗の構造」
(講談社)小林道雄著
●SGSAS:「清水由貴子さんが訴えていた真実(WMV)」
http://antigangstalking.join-us.jp
(清水由貴子さんの証言・音声情報)
ほか