私は住職としての自己評価の基準のひとつに「永明寺の門を何人くぐったか」というものがあります。
正確に人数を記録しているわけではないので、大雑把な感覚でしか把握していませんが、一人でも多くの人が門をくぐることを目標にしています。それは永明寺の門徒であることや年齢、性別、国籍も関係ありません。それが布教伝道につながったかどうかは今は考えないようにしています。
【読売新聞】本尊 身代わりが守る
【まいてら】 本堂での合掌だけじゃない!まいてら流・お寺のまいりかた
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2017/11/1
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