新車購入や中古車購入が多くなる2月、3月。今乗っている車を下取に出して購入するのが一般的ですが、新車を購入するディーラー提示価格から180%も上乗せになったオススメテクニックを皆さんにお伝えいたします。
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自動車販売会社では50万円という金額提示を受けた軽自動車(N-BOX)
私が新車購入に伴い買取査定に出した軽自動車は次のような条件の軽自動車でした。
- メーカー:ホンダ(N-BOX)
- 初年度登録から5年9か月
- 走行距離:19,500KM
- 事故歴:なし
- 車の色:クリーム色
次も同じホンダの軽自動車を購入することになりましたが、新車の値引きは約19万円あったものの、同時に買取査定をしてもらった金額は50万円でした。心の中では70万円程度になればいいなと思っていたのですが、金額のかい離に少し戸惑いました。
ディーラーの営業マンに相談をしてみました。
「正直、70万円以上にするにはどうしたらいいでしょうか?」
ディーラーの営業マンは自社での査定ではその金額には届かないということを告げたうえで、私たちに
「車の一括買取査定をインターネットで行ってください。そして…。」
私は翌日すぐに、インターネットを介して車の一括買取査定を行いました。
車の一括買取査定サイトはたくさんあった
朝からすぐにインターネットを検索して、車の一括買取査定依頼を行いました。サイトの特徴については最後にお伝えいたしますね。
そうしたらすごいです。電話が一気になり始めます 。私は5社に対して買取査定の依頼を行ったのですが、次のような時間で電話が鳴り始めました。
- 0120-170-001(08:28 / ビックモーター社)
- 0120-373-762(08:38 / 横浜ユーポス社)
- 0120-221-616(08:44 / ガリバー社)
- 0800-919-0366(08:52 / カーチス社)
- 080-***-***(15:48 / 地場中古車自動車屋さん)
大手の会社は午前9時前には一気に電話がなり、次々とアポイントを入れていくことになりました。査定にかかる時間は大凡40分くらい見れば大丈夫です。そこから、営業担当の方はあの手この手を使って即決をするように迫ってきました。
出張査定にやってこないガリバー社の買取査定金額は交渉のベンチマークになる!
5社買取査定依頼したうち、ガリバー社だけは出張査定を行わないというのです。手元に車検証を準備してそれを元に最低額を出すというのです。人件費までも査定金額に上乗せするということを言っておりました。
電話でやり取りをすること約20分で車の買取金額が出てきます。ここで出てきたのが72万円という金額でした。これが一つのベンチマークになるため、次に実際にやってくる車買取査定業者にはこの金額を伝えることができるようになります。
手持ちにこの金額があれば、各社最低このラインを超えないとダメという気持ちになると思います。誰もまだ見に来ていないけど、電話でガリバーにこう言われたということだけは伝えます。そして、ポイントは次となります。
軽自動車(N-BOX)の買取査定業者は入札で決めました
訪問してきてくれた査定担当者にとってはとてもいい回答になります。その方の交渉能力で決まるのではなく、査定担当者が会社に帰ったあと、上司が決めた入札金額で結果が決まる形になるのです。
こちらとしても最後の業者まできちんと査定してもらうことができ、本当に高値で必要としている会社を確認できるというメリットもあります。
入札の日時を査定が終わった後に通知します
査定担当者の方は、車の状況を確認したあと、どのようにしたら即決してくれるか皆さん聞いてきました。極端な例では「1,000万円出してもすぐに売らないか」と言われました。それはすべて無視をしてください。
そのうえで、最終査定会社がくる翌日の夕方18:00頃を目安にしてEメールで入札金額を通知するように伝えてください。通知はギリギリでも構わないと伝えることで、無用な交渉事がお互いになくなります。
これが私が実際に使った文面です。
○○さま
おはようございます。先日、ホンダ軽自動車(N-box)の買取査定を依頼いたしました●●と申します。色々アドバイスをいただきありがとうございました。さて、ディーラの方にも相談のうえ、以下の方法で下取先を決定したいと思います。
– 本メールに御社の買取金額(振込金額)をご返信ください期日:2月21日(水)18:00まで※電話でなく、メールでお願いいたします。18:00ギリギリのご提示で構いません。お互いに手間暇がかかる交渉は抜きでお願いしたいと思います。なお、返信がない場合はゼロ回答とさせていただきます。
○○さまにとってもわかりやすい結果になるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
この時点において、本当に軽自動車を買い取りたい業者とそうでない業者をふるいにかけることができます。メールでの金額提示はNGという会社もありました。この通知をしても個別交渉にこだわる担当者もおりました。
複数社からメールで軽自動車の入札金額が届きます
ガリバー社の72万円がベースになりますので、そこから各社上乗せをおこなってきます。おそらく80万円を超えるぐらいが落としどころではないかと考えておりましたが、1社ずば抜けて高い金額を出してきました。なんと、振込金額で
91万円(ディーラー提示額の180%以上UP)
という結果になったのです。
その後、各社に結果を伝えたうえでこの金額を提示した車買取業者に契約手続きをすると伝えました。
自動車の一括買取査定は2社ほど使えば必要な5社をカバーできる
自動車の一括買取査定依頼は、2つほどの一括依頼サイトを利用すれば、主要な会社をカバーできると思います。私が実際に使った2社をここでオススメしておきます。
取り扱っている業者の問題なのでしょうか、1社ではすべてカバーできなったので2社を使うことになりました。
Goo買取(株式会社プロトコーポレーション)
クリックして査定依頼に進みましょう!
↓↓↓
カーセンサー(株式会社リクルート)
クリックして査定依頼に進みましょう!
↓↓↓
最後に
軽自動車の車買取査定を最初に行った、ディーラーの営業マンに教えてもらったのが「入札をさせる。」ということでした。さすが車の世界でご飯を食べている方のアドバイスは最高でした。
結果を伝えたところ、本人も90万円を超える金額は予想していなかったとのことでした。ディーラーではどうしても査定表に基づいた金額しか出せないため、このような結果になってしまうとのことでした。
私が教えてもらった「自動車の一括買取査定のおすすめテクニック」。今すぐ、ぜひお試しください!
この記事を書いた人
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