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Googleは米国時間2月21日、IoTデバイスの接続や管理を行う「Google Cloud IoT Core」の一般提供を開始したと発表した。公開ベータ版は2017年9月に公開されていた。
同社は2017年5月、NXP Semiconductorsのサポートを得て、スマートシティや、電力をはじめとする公共事業、運輸業界を対象とするCloud IoT Coreを発表した。顧客は同サービスを、「Google Cloud Pub/Sub」や「Google Cloud Dataflow」「Google Cloud Bigtable」「Google BigQuery」といった、データアナリティクス向けの「Google Cloud」サービスとともに利用できる。
Googleによると、Cloud IoT Coreが一般提供されるようになった結果、ユーザーはIoT Coreのプロトコルブリッジから、複数のCloud Pub/Subトピックに向けてデータストリームを発行することで配備を容易にできるようになったという。また同社は、今後のさらなるアップデートを約束している。
利用料金は、Cloud IoT Coreとの間でやり取りされるデータ量に基づくプランが導入されており、1カ月あたり最初の250Mバイトを無償にする階層も含まれている。これらプランの下で登録可能なIoTデバイスの台数は無制限となっている。課金は実際に接続され、データの送受信が行われたデバイスのみが対象となる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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