平昌オリンピック PyeongChang 2018 Olympic Winter Games
掲載期間:2018年1月31日〜3月27日
フィギュアスケート
フィギュアスケート 団体・女子SP
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| 順位 | 国名 | 得点 | |
|---|---|---|---|
| 1位 | 35 |
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| 2位 | 31 |
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| 3位 | 29 |
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| 4位 | 26 |
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| 5位 | 26 |
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| 6位 | 18 |
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| 7位 | 16 |
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| 8位 | 13 |
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| 9位 | 13 |
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| 10位 | 13 |
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| 順位 | 選手名 | 国名 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | エフゲーニャ・メドベージェワ | 81.06 PB |
|
| 2位 | カロリーナ・コストナー | 75.10 |
|
| 3位 | ケイトリン・オズモンド | 71.38 |
|
| 4位 | 宮原知子 | 68.95 |
|
| 5位 | ブラディー・テネル | 68.94 PB |
|
| 6位 | チェ・ダビン | 65.73 PB |
|
| 7位 | 李香凝 | 58.62 |
|
| 8位 | ニコル・ショット | 55.32 |
|
| 9位 | マエ=ベレニス・メイテ | 46.62 |
|
| 10位 | エイミー・ブキャナン | 46.30 PB |
詳細
総括
平昌冬季五輪のフィギュアスケート団体戦2日目が11日に行われ、女子SPではエフゲーニャ・メドベージェワ(個人資格(ロシア))が自身の世界歴代最高得点を更新する圧巻の演技を見せ、81.06点(技術点42.83点、演技構成点38.23点)の首位で団体戦順位ポイント10を獲得。個人資格(ロシア)が合計31とし、フリー進出を決めた。
日本の宮原知子は冒頭のジャンプ2つに回転不足があり、68.95点(技術点34.33点、演技構成点34.62点)の4位で7ポイントを獲得。日本は団体戦のポイントを26とし、4位でフリー進出を決めた。
フリー進出を決めたのはそのほか、ケイトリン・オズモンドが3位に入り、国別ポイントを35に伸ばした首位カナダ、3位の米国(29ポイント)、5位イタリア(26ポイント)。この5カ国がフリーへ進出し、メダルを争う。
10:エフゲーニャ・メドベージェワ(個人資格(ロシア))
エフゲーニャ・メドベージェワ(個人資格(ロシア))の演技がスタート。曲はショパン「ノクターン」。
フライングキャメルスピンからステップシークエンスへとつなげ、後半にジャンプをそろえた演技構成。3回転フリップ+3回転トウループはセカンドジャンプで両手を上げて、3回転ループも着氷。ダブルアクセルでも片手を上げ、加点のつくジャンプに。演技後は感慨深い表情を見せた。自己ベストを更新する世界歴代最高得点を記録。
得点は81.06点(技術点42.83点、演技構成点38.23点)。
9:ケイトリン・オズモンド(カナダ)
冒頭の3回転フリップ+3回転トウループの連続ジャンプはうまくつなげられず。続くルッツ、ダブルアクセルは着氷。ジャンプに細かいミスはあったが、スピン、ステップはきっちりとまとめた。
得点は71.38点(技術点35.10点、演技構成点36.28点)。
8:宮原知子(日本)
宮原知子(日本)の演技がスタート。曲は「SAYURI」より。
3回転ルッツ+3回転トウループを降りると、スピン2つも丁寧にまとめ、3回転ループも着氷。ステップシークエンスも伸びやかに演じた。演技後は笑顔で控えめにガッツポーツ。冒頭の2つのジャンプが回転不足に。
得点は68.95点(技術点34.33点、演技構成点34.62点)。
■演技後コメント
「演技自体はすごく良かったので、点数は悔しいですけど、スタートとしてはまずまず良かったんじゃないかと思います。(自分の滑りはできた?)思ったよりも楽しんで滑れたので、硬くなったりはしなかったです。(点数を見たときの感想は)3回転トウループは自分でも大丈夫かなという感覚で下りていたので、点数が出たときはジャンプ全部が回転不足を取られてしまったのかなと思いました。ちょっと悔しかったですけど、演技全体はそんなに悪くなかったと思うので、個人戦ではまたしっかり頑張りたいです。
(初めてリンクに足を踏み入れたときは)いよいよ五輪で演技するときが来てしまったんだなと思って、ドキドキとワクワクとうれしさでいっぱいでした。練習からけっこう緊張していたので、本番はもっと緊張すると思っていたんですけど、本番は思ったよりも楽しく滑れました。
(3回転ルッツ+3回転トウループに入るとき、スピードが足りなかったという実感はある?)あまり悪いジャンプだったとは思っていないので、少しの修正で頑張って直したいと思います。(ここからルッツ+トウをどう修正していく?)ルッツが良ければトウループもいいジャンプが跳べるので、いいときの感覚をそのまま忘れずにやることが大事だと思っています。(演技自体は具体的にどこが良かった?)まずは大きなミスがなかったこと、あとは全体的に最初から気持ちよく滑れたので、そこが良かったと思います。(ステップもメリハリがついていた)ステップは練習してきたので、それを見てもらおうと思って思い切り滑りました。
(独特な雰囲気だったが)韓国のチェ・ダビン選手への応援がすごかったので、やっぱり自国開催はすごいなと思っていました。(濱田美栄先生からは何と言われた?)滑る前は『ここまで来たから、落ち着いて、自分のできることをやってきて』と言われました。あとはおでこがちゃんとついたので「届いた、よし」と送り出されました。帰ってきたときは『落ち着いて演技ができていたと思うよ』と言っていただけました。(個人戦へ自信はついた?)試合の出だしは良かったと思うので、このまま思い切っていきたいです」
7:カロリーナ・コストナー(イタリア)
カロリーナ・コストナー(イタリア)の演技がスタート。曲は「行かないで」。
冒頭の3回転フリップ+3回転トウループは何とかこらえたが回転不足に。3回転ループ、ダブルアクセルは着氷。持ち味の伸びやかなスケーティングで曲を表現し、会場を独自の世界に引き込んだ。
得点は75.10点(技術点36.96点、演技構成点38.14点)。
6:チェ・ダビン(韓国)
チェ・ダビン(韓国)の演技がスタート。曲は「愛のイエントル」より「Papa Can You Hear Me」。
冒頭の3回転ルッツ+3回転トウループをきれいに降り、後半の3回転フリップ、ダブルアクセルも着氷。ジャンプをすべてそろえ、スピンもステップシークエンスも丁寧に演じた。演技後は微笑んで小さくガッツポーズ。会場は大きな歓声に包まれた。自己ベストを3点以上更新。
得点は65.73点(技術点37.16点、演技構成点28.57点)。
第2グループ・6分間練習
第2グループの6分間練習がスタート。
<第2グループ>
6:チェ・ダビン(韓国)
7:カロリーナ・コストナー(イタリア)
8:宮原知子(日本)
9:ケイトリン・オズモンド(カナダ)
10:エフゲーニャ・メドベージェワ(個人資格(ロシア))
5:ニコル・ショット(ドイツ)
ニコル・ショット(ドイツ)の演技がスタート。曲は「ネッラ・ファンタジア」。
冒頭の3回転フリップで転倒し、続く3回転トウループ+3回転トウループは何とかこらえた。後半のダブルアクセルは着氷。スピンやステップシークエンスでは手足の長さを生かして、伸びやかな演技を見せた。
得点は55.32点(技術点29.35点、演技構成点26.97点、減点1.00点)。
4:マエ=ベレニス・メイテ (フランス)
マエ=ベレニス・メイテ (フランス)の演技がスタート。曲はビヨンセ「Halo, Run the World」。
冒頭の3回転フリップ+3回転トウループでは2つ目のジャンプが乱れ、手をついてしまう。3回転ルッツで転倒してしまったが、ダブルアクセルは着氷。後半のステップシークエンスではアップテンポな曲に合わせて、表情豊かに表現。最後はレイバックスピンで締めた。
得点は46.62点(技術点22.79点、演技構成点24.83点、減点1.00点)。
3:ブラディー・テネル(米国)
ブラディー・テネル(米国)の演技がスタート。曲は『ブラザーフッド」より。
冒頭の3回転ルッツ+3回転トウループを降り、スピンを2つつなげる。イナバウアーからターンをし、3回転ループを着氷。イーグルからのダブルアクセルも降り、最後は足替えコンビネーションスピン。安定感のある演技を見せ、自己ベストを更新した。
得点は68.94点(技術点38.94点、演技構成点30.00点)。
2:李香凝(中国)
李香凝(中国)の演技がスタート。曲は「ニュー・シネマ・パラダイス」より。
最初のコンビネーション、3回転フリップ+2回転トウループを着氷。後半の3回転ルッツ、ダブルアクセルも降り、しっとりと曲を表現した。
得点は58.62点(技術点32.65点、演技構成点25.97点)。
1:エイミー・ブキャナン(イスラエル)
エイミー・ブキャナン(イスラエル)の演技がスタート。曲はマンディ・ムーア「Only Hope」。
予定から構成を変えて、後半にジャンプを3つ入れた。大きなミスなくまとめ、演技後は笑顔がはじけ、ガッツポーズ。自己ベストを大きく更新した。
得点は46.30点(技術点25.07点、演技構成点21.23点)。
第1グループ・6分間練習
第1グループの6分間練習がスタート。
<第1グループ>
1:エイミー・ブキャナン(イスラエル)
2:李香凝(中国)
3:ブラディー・テネル(米国)
4:マエ=ベレニス・メイテ (フランス)
5:ニコル・ショット(ドイツ)
滑走順・演技構成予定
<第1グループ>
1:エイミー・ブキャナン(イスラエル)
FCSp/StSq/3S+2T/3T/2A/CCoSp/LSp
2:李香凝(中国)
3F+2T/CCoSp/FCSp/3Lz/2A/StSq/LSp
3:ブラディー・テネル(米国)
3Lz+3T/FCSp/LSp/3Lo/StSq/2A/CCoSp
4:マエ=ベレニス・メイテ(フランス)
3F+3T/CCoSp/FCSp/3Lz/2A/StSq/LSp
5:ニコル・ショット(ドイツ)
3F/3T+3T/FCSp/CCoSp/StSq/2A/LSp
<第2グループ>
6:チェ・ダビン(韓国)
3Lz+3T/CCoSp/FCSp/3F/2A/StSq/LSp
7:カロリーナ・コストナー(イタリア)
3F+3T/3Lo/FCSp/2A/LSp/StSq/CCoSp
8:宮原知子(日本)
3Lz+3T/FCSp/CCoSp/3Lo/StSq/2A/LSp
9:ケイトリン・オズモンド(カナダ)
3F+3T/3Lz/FCSp/2A/LSp/StSq/CCoSp
10:エフゲーニャ・メドベージェワ(個人資格(ロシア))
FCSp/StSq/3F+3T/3Lo/2A/CCoSp/LSp
見どころ
種目一覧
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女子
その他
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