1999年3月31日に国立競技場で開催された「キリンビバレッジサッカー99」の日本代表vsブラジル代表戦。トルシエジャパン発足後2試合目のゲームで、下田選手はフルタイム出場。スコアは0対2で完敗。 ブラジルはアモローゾやリバウド、カフー、フラビオ・コンセイソンを擁していた。 その後(10月17日の月曜日)、広島県内の病院で検査したところ「右膝後十字靭帯断裂」で全治4か月の診断だった。
取材ノート/'05年12月26日「佐藤寿人選手と駒野友一選手の日本代表選出記者会見」のページで記したものに加筆・修正しました。
慌ただしいスケジュールの中、急きょ決まった会見だったが、丁寧に、そして時に言葉を慎重に選びながらの「下田選手らしい」インタビューだった。 が、意外だったのは「招集の報せを受けた午後は昼寝ができなかった」、「夜は寝付けなかった」のコメント。 満面の笑みで「寝付けなかった」時のことを振り返ってくれた。
※スケジュールは変更になる場合があります。
取材ノート/'05年12月26日「佐藤寿人選手と駒野友一選手の日本代表選出記者会見」のページで記したものに加筆・修正しました。 |