2005年10月11日

○層ステップアップ<2005秋>�

中 島 146(二天)

イワキ 156(二例)

 ぺ  144(二天)

あやや 122(三天)

浜 崎 129(三天)

 <SH弟子>

�**    (二例)   
�**    (**)
�**    (二天)
�**    (**)
�**    (二例)
�**    (二例)
�**    (二天)
�**    (二天)
�**    (二例)
�**    (二天)  
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2005年08月23日

美山神業�

「満目の青山」
(まんもくのせいざん)
『従容録』


   *   *   *


山をみよ。
木をみよ。
草をみよ。

自己と対立させるな。

山になりきれ。
木になりきれ。
草になりきれ。

目で見るな、心で見よ。

目いっぱいが山、木、草になる。
心いっぱいが山、木、草になる。

山、木、草
そのもの(=如ごとし)
になる。

自由自在の心。

これが如来。

 占いも
 料理も
 お茶も
 読書も
 会話も
 仕事も

この自由自在の心がなければ
真髄(しんずい)は会得(えとく)できない。

何かを極めたければ
「満目の青山」(まんもくのせいざん)
を心がけよ。



  
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美山神業�

 天地と我と同様

 万物と我と一体

 『碧巌録(へきがんろく)』


*   *   *


あの夜、雨が降っていた。
雨と自分が対立すると
ぬれるのがイヤとか、
庭で食事ができないとか、
いろいろと不満が出てくるものだ。

早くやまないかなぁ‥
と思うのもムリはない。
楽しみにして来たのだから。

腹も減ってきたことだろう。
そうなりゃ、なおさら。

それが人間というものだ。

だがな。
おまえさんたちは
美山に遊びに来たわけじゃない。

人間を卒業するために来たのだ。

・物見遊山(ものみゆさん)的
・中有的
・一般ピープル的

な見方を脱出せねばなるまい。

てっとりばやく人間を卒業したけりゃ
万物と一体になりな。


 万物と我と一体の境地


あの夜、私は天に祈った。
雨が上がりますように‥とは祈らなかった。

祈って祈って祈って、
天地雨と私が一体になったとき
これが禊(はらい)の雨だということがわかった。

人は天地に生かされている。
この雨に清められている。

この雨を降らせているものと、
おまえさんたちの命の根源は同じところでつながっている。

  
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2005年07月30日

指南(4)

大学受験にも登場する
国学(こくがく)四大人(しうし)の師弟関係は、

�荷田春満(かだのあずまろ)

  師匠↑↓弟子

�賀茂真淵(かものまぶち)

  師匠↑↓弟子

�本居宣長(もとおりのりなが)

  師匠↑↓弟子

�平田篤胤(ひらたあつたね)


本居宣長が賀茂真淵に弟子入りしたのはたった一日。
平田篤胤も本居宣長に教えを受けたのは一度きりで、
それも夢の中でだった。
弟子なのに直接教えを受けたことはないのだ。

まあ平田篤胤のことだから、夢の中でと言いつつ、
本居宣長の霊に教えを受けたのだろう。

実はこの四人ともが、あるていどの自在境(神位~五次元)
に入っているのだ。

恐るべし四大人。

なぜ、そんなことができたのか。

詳しくは○○の機密だから発表できないが、
ひとことで言うと、ウツシ(写・移・映)の秘法(裏)
を使っていたのだ。

これは五次元アイテムのうちの一つ。

現在世界中には数万ペタバイトもの情報、
フロッピーディスク数兆枚分もの情報があふれているが、
五次元情報はほとんど見あたらない。

いや、まったくないと言っていい。

現在明かされている五次元の情報量は
すべてかき集めたとしても、せいぜい
フロッピーディスク一枚分(1メガバイト)ていどだろう。

要はその一枚のフロッピーを
師匠から弟子にインストールすればいいのだ。

○線さえつながっていれば、

「言葉・心・行い」

の三要素を師のそれとリンクさせる(=師を含む)だけで
自動的に五次元のインストールが開始する。

パスワードは○○○○。

あとは時間の問題だ。

・○線は太いほどよい。(ゼロでは不可能)
・師を多く含むほどよい。(ゼロでは不可能)
・○層は高いほどよい。(中有は論外)

これが「この道の師弟関係は師の独断では決められない」
と言ったことの真意だ。

この道には、師の着信拒否はない。
師の評価(好き嫌い)も関係ない。

○線をつないで五次元をインストールすれば、

・評価
・才能
・徳分

とは無関係に五次元の住人になれるのである。

     *

もちろん、好かれるほうが圧倒的に
修行は進めやすいとは思うが‥。

  
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2005年07月12日

地獄解義 (4)

十和田湖は、○○神界をうつす。
奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、神仙界をうつす。
飛騨高山・位山は、△△神界をうつす。
穂高はヨーロッパ神界をうつす。

美しい自然は、高級神界をうつす。

自然は神なり。

では、地獄とは何か。

地獄は、無意識界の残垢(ざんく)(=心のゴミ)が過剰になった状態。

たとえて言うと、川底のヘドロのようなものだ。

川底のヘドロの正体は、有害金属、粘土、有機物のかたまり。
その70%以上は、日々の生活排水から出ているそうだ。
ヘドロを分解してくれるものが微生物(+酸素+光+流)なのだが、
その分解能力を超えると、ヘドロは川底に堆積する。

 ↓↑

心のゴミの正体は、カネ、カラダ、妄念妄想。
その70%以上は、日々生活することから発生する。
ゴミを分解してくれるものが御魂(ミタマ)(+気+蛇神+龍神)なのだが、
その分解能力を超えると、ゴミは心の中(無意識界)に堆積する。


心のゴミを抱えすぎると、地獄界の住人になってしまうわけだ。


(つづく)
  
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2005年07月06日

地獄解義 (2)


 水質汚染 → 人間 →  ‥  
 水質浄化 → 自然 → 微生物 


 人工 > 自然  ⇔  汚泥(おでい)堆積
 人工 ≒ 自然  ⇔  汚泥(おでい)分解
 人工 < 自然  ⇔  汚泥(おでい)消失


     ↓ 写 ↓ 移 ↓ 映


 心汚染 → 想念 →  ‥ 
 心浄化 → 御魂 → 先天の気


 想念 > 御魂  ⇔  心のノイズ 堆積
 想念 ≒ 御魂  ⇔  心のノイズ 分解
 想念 < 御魂  ⇔  心のノイズ 消失


(つづく)
  
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地獄解義 (1)

 一切衆生 悉有神気
 山川草木 悉皆成神


  *  *  *


大自然は神々の気によって作られている。

 山の神
 川の神
 草の神
 木の神
  :

とくに、きれいな水を湛(たた)える海・池・川には
ミズハメノカミがいる。
その正体は蛇神、龍神、女神(めがみ)。
たまぁに得体(えたい)の知れない化け物もいる。

薄気味悪(うすきみわる)い景色に遭遇したら
魑魅魍魎(ちみもうりょう)がウジャウジャいるとみて間違いない。
素人(しろうと)はウカウカと近づかないのが身のためだ。
何をされるかわからないから。

しかし、万が一、足を踏み入れてしまった場合はどうすればいいか。

・焦らない
・怖がらない
・情をかけない(冷たくする)
・礼儀正しくする
・冷静に対処する

そうすれば問題ない。

この原則は、薄気味悪い神社仏閣や霊的スポットにも有効。
ただし、もっとちゃんとした方法はあとでゆっくり教える。


さて。


 きれいな水 ; ミズハメノカミ
 きたない水 ; バケモノ

いつの頃からか都心の川で遊ばなくなった。
昔は泳げるぐらいきれいだったが
絶えずたれ流される排水、下水のせいで
河川の水質は悪化の一途をたどった。
近年、水質改善の取り組みの甲斐あって
だいぶきれいにはなったが、まだ
ミズハメノカミがお鎮(しず)まりになるほどではない。


これを関係性的に看(み)てみよう。


(つづく)





  
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2005年06月26日

指南

�ウソの為のウソ(地獄的)
�ウソの為の本当(中有的)
�本当の為の本当(天国的)
�本当の為のウソ(菩薩的or地獄的)


�からは上級者向けだが危険。一歩間違えると地獄。
いわば、菩薩(悟りつつある段階)の作法。
まずは�を実践しよう。

住吉的には、善言美詞(ぜんげんびし)の言霊で

 ・ 本当の為のホラ
 ・ ホラから出た真(まこと)

が使えるようになってほしい。
 
  
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2005年06月14日

○層ステップアップ秘訣(3) ~ 訂正版 ~



 ミ      113 (思い=重い。君たちが感じたのはコレか)

 マ      108 (本来は天国的な人。今はノイズィ。要禅定)

 ヨ      114 (すぐにでも三れい以上に行ける人。要他人協力)

 ヴ      122 (姿勢は良いが神経質。+大らか+包容=三れい)

 カ       72 (成功=○層の高さ、ではない。与えなさい!)

 ス       88 (お得でっせー)
     
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2005年06月09日

思いは実現するか‥?(7)

~ 究極の紅茶を淹(い)れる方法 � ~

(前回の話のつづき)

関係性とは‥

前々回の問題「 √2 の小数部分は‥? 」
を思い出してほしい。

実は、この問題の答には、二通りの答え方がある。

答�: √2 =1.414..... だから、小数部分は 0.414...... 
答�: √2 =1.414..... だから、小数部分は √2 - 1

答�は、ダメな解答。

なぜダメなのか、という理由は、
紅茶如来(こうちゃにょらい)の話でわかってもらえたと思う。
    
答�は、良い解答。これが、関係性的な答え方だ。

えっ‥?

√2 - 1 

って答になってないじゃん‥

と思われるかもしれないが、これこそが完璧な答なのだ。

なぜなら、

√2 - 1 

の中に、
小数第1万ケタであろうが
小数第1億ケタであろうが
小数第1兆ケタであろうが
ぜ~んぶ入っているからだ。

これを紅茶の淹(い)れ方に譬(たと)えると、

√2 - 1

こそが、紅茶如来(こうちゃにょらい)を超える
紅茶の真髄(しんずい)と言える。


   *   *   *


紅茶に限らず、人生の壁にぶち当たったときに、

 0.414...... 

というような答を出しているようではダメだ。

つまり、

・割り切れないような
・ハムスターの輪のように永遠にゴールのないような
・途中で切り上げたり、切り下げたりするような

中途半端な答でもってよしとする状況は、
ダメな解答だ、ということを知るべし。


   *   *   *

 真髄(しんずい)とは、関係性にあり。


  √2    -    1

  ↑          ↑
目の前の現実から  迷いを引いたものが  真髄(しんずい)


(つづく)  
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空気�

如来(にょらい)の境地
に達する人は少ない。
十万人に一人ぐらいだろう。
ふつうに生きていると、
めったに知り会えない。

たとえ知り合えたとしても、

あなたの考え方が狭すぎると、
彼らはただの変わり者に終わる。

あなたの境地が低すぎると、
彼らの人間的な大きさ・深さは
1%も理解できないだろう。

勿体(もったい)ないことだ。
あなたの人生観が一変するかもしれないのに。
あなたは、今世、如来(にょらい)と出会うために
生まれてきたかもしれないのに‥

もしもあなたが
境地の高い人に出会えたなら
ためらうことはない。
礼節をもって近づくがいい。

・覚悟をきめて
・礼節をもって
・度々(たびたび)

「嫌われたらどうしよう‥」
「自分なんか、どうせ相手にされない‥」
「自分に理解できるのか‥」
「自分が変わってしまうのがコワイ‥」
と逃げてばかりいると、一生、後悔することになる。

 後悔‥? 

 誰が‥? 

 私が‥? 

チャンスは、度々ない。
境地の高い人に出会える確率は、
ミリオネアに出会える確率よりも低いのだから。


(つづく)


  
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2005年06月06日

思いは実現するか‥?(6)

~ 究極の紅茶を淹(い)れる方法 � ~

(前回の話のつづき)

なぜ、こんなにも
紅茶如来(こうちゃにょらい)
への道は遠いのだろうか。

前回の論法から言うと、

 小数第100ケタの先にある
 小数第110ケタの影響で
 マズイ紅茶になってしまうことがある
 からだ。

ということは、この先も、
きっと同じような壁が、未来永劫(みらいえいごう)、
現れ続けるはずだ。

 小数第1000ケタの先にある
 小数第1010ケタの影響で
 マズイ紅茶になってしまうとかね。

その度(たんび)に、
自分よりもはるか先を知っている
達人、名人、如来(にょらい)に
教えを請わなければならないとしたら‥

・小数第1万ケタまで上達しようが
・小数第1億ケタまで上達しようが
・小数第1兆ケタまで上達しようが

状況はたいして変わらないことになる。

これが、

・四次元的
・修業的
・テクニック的
・語法的
・機械的

なノウハウの限界である。

この際(さい)、

・紅茶は「面白い」とか
・紅茶は「深い」とか
・紅茶は「道だ」とか

言うのはよそう。

なぜなら、この日記の目的は
紅茶の面白さ・深さを語ることではなく、
いきなり真髄とは何か
にせまることだからだ。


 真髄とは何か?


それは
関係性(かんけいせい)を
掌握(しょうあく)し
行(ぎょう)じること。

関係性とは‥?

行(ぎょう)じるとは‥?


(つづく)
  
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2005年06月01日

思いは実現するか‥?(5)

~ 究極の紅茶を淹(い)れる方法 � ~

紅茶の中庸(ちゅうよう)、バランスとは何か。

これを「水:茶葉:砂糖」の比率、
だととらえると、たちまち真髄(しんずい)から
遠ざかってしまう。

なぜか?

美味しい紅茶の比率は、

・部屋の温度、湿度
・お湯の温度、水質
・茶葉の状態、質
・砂糖の種類、質、状態
・微生物叢(部屋、茶葉、人間の手)
・地磁気
・電磁波
・水の酸化還元電位、結晶...etc

によって微妙に変化するからだ。
わずか数ミクロン、数パーセントの差が
結果(=味)に大きな違いをうむことになる。

だからといって、それらの影響を
毎回正確に把握して紅茶の淹(い)れ方に
フイードバックさせることは不可能だ。

じゃあ、どうすればいいか?

ここで、√2 の小数部分の話を思い出してほしい。

√2 の小数部分は‥?
ときかれたらどう答えるか。(大学入試でやったよね)

√2 =1.414..... だから、小数部分は0.414.... 
と答えると、たとえ小数第千ケタまで答えても
不完全な解になる。

永久にパーフェクトな答にはならない。


0.414.....□................□
     ↑      ↑     
    ここまで     ここが違ってたら  
    答えられ     不正確な解答になる!
    ても


これを紅茶の淹れ方に譬(たと)えてみると、


0.414.....□................□
     ↑      ↑     
    ここまで     ここが違ってたら  
    正しい手順で   マズイ紅茶になる!
    淹れられても


考えただけでもゾッとする。
ハムスターの車輪のように感じる人もいるだろう。
この原理から言うと、
究極の紅茶は永遠に淹(い)れられない‥

紅茶だけではない。
ありとあらゆる技術には、
パーフェクトな解は存在しないことになる。

たとえば、こういう話。(あくまでも例え話だからね)

長年、頑張って紅茶の修行に励(はげ)み、
とうとう小数第100ケタの領域までクリアした
紅茶菩薩(こうちゃぼさつ)がいたとしよう。
紅茶に関して、あるていど悟った人だ。

しかし。
どうも今日の紅茶はマズイぞ‥。
なぜだろう‥?
いくら考えても理由はわからなかった。

そこへ、なんと、なんと、
小数第1000ケタまでクリアした
紅茶に関しては、かなり悟った人、つまり
紅茶如来(こうちゃにょらい)がやって来て一言。
「茶葉をあと2秒長く握りなさい」と。
そうアドバイスした。

言われたとおりに紅茶菩薩(こうちゃぼさつ)
が淹(い)れてみると、
Oh!見事に美味しい紅茶になった。

紅茶菩薩(こうちゃぼさつ)は感動した。
また新たなコツをつかむことができたのだ。
そして、小数第110ケタの領域にまで
紅茶を淹(い)れる技術を伸ばしました、とさ。

紅茶如来(こうちゃにょらい)への道のり遠し‥

(つづく)

  
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2005年05月31日

思いは実現するか‥?(4)

~ 究極の紅茶を淹(い)れる方法 �~

紅茶とは、茶葉・水・砂糖の関係性だ。
究極の紅茶を淹(い)れるには、まず
できるかぎり良質の茶葉、水、砂糖を用意することだ。
ただし、それらが用意できたからといって、
誰もが簡単に究極の紅茶が
淹(い)れられるわけではない。

要は、中庸(ちゅうよう)、バランスなのだ。

いったん「これを使う」と決めたら
せめて、茶を淹(い)れる瞬間だけは
覚悟を決めなければならない。
「もっといい水があればなあ‥」
などとはみじんも思ってはならない。

 水が泣いている。

「もっといい茶葉があればなあ‥」
などと、ゆめゆめ思うなかれ。

 茶葉が泣いている。

より良い茶葉・水・砂糖は、
あとからさがせばよい。

迷わず、臆することなく、
全力で、目の前にある茶葉・水・砂糖の
活かし方、関係性をつき止めるようにするのだ。

(つづく)  
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2005年05月27日

思いは実現するか‥?(3)

思いとは何か?

たぶんビッグバン以前から、思いはあった。
もちろん人間の思いじゃない。宇宙の思い。

・宇宙の思いは∞(無限)
・人間の思いはn(有限)

これらは連続しない。
どれほど人間の思いを拡張しても、
しょせん有限は有限。
時間軸上で有限が無限と交わることはない。

原則として、宇宙の思いと人間の思いとの
一般解(共通解)を求めることはできない。

ところがだ。世間には、

 宇宙の思いを証明してみろ
 神様の存在証明をしてみろ
 論理的、科学的に証明してみろ

という科学教信者、科学依存症患者がウヨウヨいる。

とんでもない。
ちょっと考えればわかるが、
そんなことは永久に不可能だ。
というより、証明しようとした時点でバカだ。
 ‥ →ガリレオ→ニュートン→アインシュタイン→ ‥
の線上に、その問題を解くルートは存在しない。

神様の方程式と、
人間の方程式(科学的思考)
とは違うのだから。

要素還元、因果関係、必要十分条件‥
に縛られている限り、
その問題に肉薄(にくはく)することはできない。

じゃあ、神様の方程式とは何か?
宇宙の思いを知る方法はないのか?

 もちろん、ある。

しかし、それについては私(住吉老人)は語らず、
北極老人にゆずり、
私は別の観点から述べたいと思う。

(つづく)  
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2005年05月24日

空気�

まず、菩薩位。
菩薩に達した人はすぐにわかる。
ちょっと話しただけで「ああ、この人は菩薩以上だな」って。
あるていどの悟りを得ているからだ。
なにか一芸に秀でた人が多い。

一般ピープルとは明らかに空気が違う。
ホットなのにクール。
真・善・美の探究。
知・情・意のバランス。
人間でありながら神気が10%ぐらい感じられる。

ただし、依然としてノイズはやや多い。
まだ不動の境地ではない。
ショックなことがあったら、
境地がガーンと下がる可能性大。
例えば、現在の地位・財産・収入・名誉・信念・信仰を失えば、
境地は一気に下がるかもしれない。
   
彼(女)らは、たいてい人生のある時期に
理不尽(りふじん)で
不条理(ふじょうり)なめにあっている。
実際、尋常ならざる苦労を経験している人が多い。
その苦労を通して、

・大いなるもの
・神なるもの(真・善・美)
・信仰心、不動の信念

に目覚めたのだ。

(例)○藤○、○ーコ、Dr.○○、○井○雄、山田○○、
   ○川隆○、○木○子、

(つづく)

  
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2005年05月21日

空気�

神位とは何か?
私の知るかぎり、
有史以来、たぶん誰もこれを説明したことがない。
それゆえ、神位を

・神上がり
・五次元
・神界
・見性

だと勘違いしている霊能者・宗教家が多い。
結論から言うと、神位は4次元だ。
決して五次元ではない。

また、たとえ見性大悟しても神位であるとは限らない。
神位に達した者の中には、見性大悟している者もいるが、
見性大悟している者でも、けっきょく神位に到達しない者は多い。

なぜか?

・最大の理由は、エネルギー(気・プラーナ)の消耗。
 見性には膨大なエネルギーが必要だから。
 悟後(ごご)の修行をよっぽどうまくやらないと、
 見性後、人生が悲惨になりやすい。

・見性=ゴール、だと勘違いしてしまう。
 見性は、4次元の出口を見たに過ぎない。
 その先に、5次元の入口があることを知らない。
 (誰も教えてくれない)
 これは、多くの神秘体験も同じこと。
 フォーカス49は、4次元の出口ではなく神位の入口。


私は、この神位というものを
人間のかもし出す空気という観点から説明してみようと思う。

(つづく)
  
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2005年05月20日

思いは実現するか‥?(2)

私は、信じても何も開かない。
逆に、信じれば信じるほど、大変な憂き目にあったものだ。
(とくに十代~二十代の頃。最近は無い。)

ところがだ。

いっとき信じ続けて、途中から、
もぉどーでもいいや‥っていう瞬間が訪れる。
もぉ何万回訪れただろうか。

大いなるものに己(おのれ)の全てを預けきって、
自分の思いが叶おうが、叶うまいがどっちでも‥
という空気になることが、しょっちゅうあるのだ。

もっと正確に言うと。

大いなるものに己(おのれ)の全てを預けきると

 自分の思いなのか‥それとも
 彼(か)の思いなのか‥

わからなくなる。毎日、毎瞬、そんなかんじだ。

そうすると、

・普遍的で
・圧倒的で
・超ド級のチカラ

にふれて

 �歓喜�と�絶望�

が同時に襲ってくるのである。

それはまるで洪水のように流入してくる!


 *  *  *


 歓喜(=+ゼロ)
 絶望(=-ゼロ)

 +〇 + -〇 =  ∞
 ゼロ + ゼロ = 無 限


 *  *  *


そのとき、

・自意識が消滅する。
・自分の小さな願い事(=過去)がキャンセルされる。
・まったく新しい何か(=未来)が胎動(たいどう)しはじめる。

これが彼(か)のものに己(おのれ)を投げ出し、
大いなるものに自分を預けきったときに起きる

�私と、私と、あなた�(=五次元の関係性)なのだ。

(つづく)

  
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証明

K「すごい話だねえ…」
 「で、さあ、それを誰かに伝えるときにどうやって証明するの?」

南「証明しようとするから、証明できないんですよ」

K「なるほどねぇ(笑)」  
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2005年04月25日

w-inds�

ところで。
人類の祖先は猿じゃない。
半霊半物質の知的生命体だ。
わかりやすく言うと、宇宙人なのだ。

いきなり�宇宙人�とか言うと
こいつはバカか?と思われるかもしれないが、
北極老人は気にしない。

私がまだ北極青年だった頃、

・ダーウィン
・J.D.ワトソン
・F.クリック
・S・J・グールド
・ドーキンス

をよく読んだ。
特に、S・J・グールドの
『ニワトリの歯』
『パンダの親指』
『フラミンゴの微笑』
は今でも名著だと思う。

しかし、そんな常識が
いっぺんにぶっ飛んでしまうほどの
神秘体験、超意識、変性意識を
何万回も重ねた末に出た結論だ。

だからもう一度言う。
人類の祖先は、
半霊半物質の知的生命体、
宇宙人だ。

たしかに、人間の肉体に関しては、
おおかた進化論の言うとおり。
しかし脳やDNAは違う。
まったく別物なのだ。

突然変異‥?

そうやって科学の洞窟(どうくつ)
に逃げこむのが
科学教(ががくきょう)信者の常(つね)だ。

・二流科学者
・真善美オンチ
・前世で何も学ばなかった者
・輪廻転生の回数が少ない者

と言ってもよい。
真実から逃げるのはもうよそう。
なんでもかんでも原因のわからないことは
臭いものには蓋(ふた)だ、と言わんばかりに

・突然変異とか、
・自立神経失調症とか、
・神経症とか、
・確率論とか、
・システムとか、
・特異点とか、

そういったゴミ箱用語に蓋(ふた)を閉めて、
わかったふりをするのはもうやめよう。

猿が突然変異して人間に?
冗談じゃない。
そのほうがよっぽど非科学的だ。

では、宇宙人とは誰なのか?

(つづく)  
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