仮想通貨ならぬ「仮装通貨」で笑顔になる人たち 紙幣を使ったスリットアニメーションに「すごい」「センスいい」の声
お金の仮装大会が開催!
仮想通貨が何かと話題になっている中、Twitter上で「仮装通貨」の動画が公開され人気を集めています。驚くのと同時にほのぼのする!
出てきたのは千円札や五千円札などのお札。さまざまなイラストが描かれた紙を、野口英世や樋口一葉らの顔だけが出るようにして設置し、さらにその上にシートをのせて横からスライドすると……?
まるで紙幣に描かれた偉人たちが、かめはめ波のようなものを手から撃ったり、レーシングカートに乗って走っているようなマリオカート風なアニメーションが。そういう“仮装”かい! というツッコミと同時に、目の前のシュールかつビックリな彼らの動きを見て笑うしかなくなります。発想が素晴らしい。
さらにラストには、なぜか魔法少女的な仮装をさせられた福澤諭吉がステッキを持って登場。周囲がキラキラと輝き、オーラのようなものが輝く迫力のシーンを演じています。諭吉さんかわいい。
投稿したのは、スリットアニメーションを多数制作・公開しているSlit Animation(@SlitAnimation)さん。以前には「ポッキーの日」にポッキーを最上部のシート(スリットシート)の代わりにしたスリットアニメーションを投稿して話題になりました(関連記事)。
ちなみにスリットアニメーションは、アニメーションの断片をつなぎ合わせた1枚の絵を使った錯視の一種で、切れ目の入ったスリットシートを動かすことでパラパラ漫画と同じようにまるで動いているように見えるというもの。Slit Animationさんのサイトでは詳しく解説されている他、さまざまな動画を見たり、スリットアニメーションのポストカードセットなどを購入することが可能です。
続編として諭吉さんがいろいろと仮装して動く「仮装通貨feat.諭吉」も投稿していて、コメントでは「すごい」「笑った」「センスいいなあ」など、“仮装通貨”によって笑顔になった人の声がたくさん寄せられています。
画像提供:Slit Animation(@SlitAnimation)さん
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.